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今日の風に吹かれましょう

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2014年 10月 21日

2014年10月21日 雨あがりの秋の散歩

今朝のウォーキングはできるかどうか心配していましたが、曇っているだけで雨は降っていなかったので実行することにしました。最近、始めた頃のような勢いがなくなっております。「継続は力なり」の言葉を思い出し、カメラ持参のまったり散歩を楽しみました。ゆっくり歩みを進めていくと、もうすっかり秋の散歩道になっていました。今日は偶然、逢妻女川でサギに遭遇し、撮影を試みました。もっと被写体を大きく撮りたかったけれども、近づくとすぐに飛んでいってしまいました。残念!水鳥の撮影は難しいですね。季節の移り変わりを体で感じながら時間をかけて歩きました。
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by yamaboushi53 | 2014-10-21 19:31 | 散歩 | Comments(8)
2014年 10月 20日

2014年10月20日 まっかな秋

小学校のとき、音楽の授業でたくさんの歌を習いましたが、秋の歌と言えば「もみじ」「里の秋」「まっかな秋」「旅愁」を思い出します。今日は蔦の写真を掲載しましたので、「まっかな秋」の歌詞を紹介します。
 「まっかな秋」        薩摩 忠 作詞     小林秀雄 作曲
まっかだな まっかだな つたの葉っぱが まっかだな もみじの葉っぱも まっかだな
沈む夕日に 照らされて まっかなほっぺたの 君と僕 まっかな秋に かこまれている

まっかだな まっかだな からすうりって まっかだな とんぼの背中も まっかだな
夕焼け雲を 指さして まっかなほっぺたの 君と僕 まっかな秋に 呼びかけている

まっかだな まっかだな ひがん花って まっかだな 遠くのたきびも まっかだな
お宮の鳥居を くぐりぬけ まっかなほっぺたの 君と僕 まっかな秋を たずねてまわる

歌詞を書きながら、幼い日のことを思い出してしまいました。今の時代、「からすうり」って言っても分からない子どもたちが多いでしょうね。
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by yamaboushi53 | 2014-10-20 21:06 | 自然 | Comments(4)
2014年 10月 19日

2014年10月19日 花壇を彩ったコリウス

花壇にどんな花の苗を植えようか、今年はどんな色でまとめてみようか、などと花壇づくりを頭の中で考えたり、絵に描いてみたりするのも結構楽しいものです。今年の我が家の花壇のメインは何と言ってもコリウスです。春、園芸ショップでコリウスの苗を購入して植えました。よく寄せ植えに使われるものですが、花壇に直接植えたので想像以上に生長し、我が家の花壇を彩ってくれました。私、コリウスファンになってしまいましたので、来年も花壇の主役にと考えております。コリウス豆知識をHPから引用させていただき、掲載しておきます。
コリウスは熱帯から亜熱帯原産に分布するシソ科の植物です。初夏から秋にかけてが見ごろで、赤、黄色、緑色など葉っぱの色が美しいカラーリーフで、花壇やグランドカバー、寄せ植えとしてもよく楽しまれています。コリウスの由来は、ラテン語の鞘からきています。冬の寒さに弱く一年草として扱われています。しかし、育成が旺盛なので、5月~6月に苗を入手して育てると、秋には十分鑑賞するまでに育ってくれます。葉っぱの色が豊富なので、コリウスだけの寄せ植えにしても華やかです。
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by yamaboushi53 | 2014-10-19 17:12 | 花づくり | Comments(4)
2014年 10月 18日

2014年10月18日 柿の木の枝に朝顔の花が咲いています。

我が家の柿も色づき、そろそろ食べごろになってきました。今朝、柿の木を見たらびっくり! 柿の木の枝に朝顔の花が咲いているではありませんか。よくよく見ると、隣家の家の朝顔のつるが柿の木まで伸びてきて、花を咲かせているのです。もう10月半ばというのにとても元気な朝顔です。このことは以前のブログでも紹介しましたが、ちょっと興味があったので調べてみました。隣家の朝顔は西洋朝顔で、西洋朝顔と呼ばれる中には「宿根の西洋朝顔」と「一年草の西洋朝顔」があるそうです。「宿根の西洋朝顔」の代表はオーシャンブルーです。オーシャンブルー(琉球朝顔)は通常のアサガオとまったく違うところがいくつかあります。まず、種が出来ない。そして越冬する。ということです。霜に当たると地上部は枯れますが、寒い場所でなければ越冬し、来年もあの青い花を咲かせてくれます。開花時期は6月から11月までだそうです。とすると、もうしばらく間、朝顔の花を楽しむことができますね。
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by yamaboushi53 | 2014-10-18 17:01 | 自然 | Comments(4)
2014年 10月 17日

2014年10月17日 富士山の撮影は難しい

急用ができたため、家内の実家の山梨まで帰省しました。一泊二日の強行軍でしたが、隙間時間に写真撮影をしました。ほとんど時間が無かったため、腰をすえての撮影は無理でした。今度帰省するときは、時間をかけて、じっくり撮影を楽しみたいと思います。そんな慌ただしい中でどうしても撮影したかったのは富士山です。朝の連ドラ「花子とアン」の中でおじやんが山梨から見る富士山が一番だというセリフを思い出し、富士山の見える場所まで車を移動させ、撮影を試みましたが、時間帯が悪く、肉眼でなんとか見える状態の富士山でした。望遠レンズで撮影し、自宅に帰り、早速PCで確認したところ、山のラインが明確ではありません。加工をくわえ、なんとか富士山らしくなりました。富士山を撮影していたら散歩中のおじさんから「時間が悪いわ。もっと早く来て撮影しないといい富士は撮れん。夕暮れもいいぞ。」いろいろなアドバイスを頂きました。富士山の撮影の難しさを痛感しました。世界遺産はやはり偉大です。
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by yamaboushi53 | 2014-10-17 19:01 | おでかけ | Comments(4)
2014年 10月 16日

2014年10月16日 美しい稲田

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上の3枚の写真をご覧ください。朝のウォーキングのとき、見つけた田んぼですが、自分としては実に美しい稲田に見えました。コンバインによる稲刈りの様子は以前のブログでも紹介しましたが、稲が実った田んぼにコンバインが隅から入り、順々に刈入れをしていきます。きっとこの稲田もコンバインが入って稲刈りをすることでしょう。しかし、その前にコンバインが刈りやすいように既に隅が刈り取られています。手で刈ったのか、簡単な機械で刈ったのかは分かりませんが、畦道に稲束がきれいに置かれています。この光景を見て、なんと整然とした稲田だろう、なんと美しい稲田だろうと私自身とても感動しました。

by yamaboushi53 | 2014-10-16 05:45 | 散歩 | Comments(4)
2014年 10月 15日

2014年10月15日 ススキのある風景

秋が深まるにつれ、彼岸花で紹介した逢妻女川の河川敷近くには、たくさんのススキが生息しています。地味な植物と言えるススキに趣を見いだすのは日本人ならではの感覚かもしれません。そういえば、幼いころ十五夜の月見に月見だんごとススキを飾り、お月さまを見たことを思い出しました。さて、ブログを始めてから、分からないことはすぐ調べる癖がつき、新しい知識を数多く獲得することができるようになりました。新しい発見って感動ですね。今日はススキに関する豆知識を紹介します。
ススキは別名「尾花おばな」とも「茅かや」とも呼ばれています。かって茅は茅葺屋根の材料に用いられたり、家畜の餌として利用していたそうです。また、春の七草があるように、秋の七草もあります。この秋の七草は貧窮問答歌で有名な山上憶良の詠んだ二首の歌がその由来とされています。秋の七草は次の七つの野草です。女郎花(おみなえし) 尾花(おばな)これがススキです。桔梗(ききょう)撫子(なでしこ)藤袴(ふじばかま)葛(くず)萩(はぎ)以上の七草です。春の七草は七草がゆにして食べますが、秋の七草はそれを摘んだり食べたりするものではなく鑑賞するためのもので、秋の野の花が咲き乱れる野原を散策して短歌や俳句を詠むことが古来より行われていました。ススキも調べてみると、昔から日本人の生活と深いつながりがあったんですね。ススキと言えば、私たちの世代では吉田拓郎の「旅の宿」の歌詞を思い出しますが、「船頭小唄」「昭和枯れすすき」などといった唄もありましたね。
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by yamaboushi53 | 2014-10-15 15:39 | 自然 | Comments(4)
2014年 10月 14日

2014年10月14日 秋の夕暮れ

今日の写真は日曜日の日に、あまりにも夕日が綺麗でしたので、初めてオリンパスミラーレス一眼に望遠レンズを取り付けて撮影しました。やはり秋には夕暮れが似合いますね。
高校の古典の授業のようになってしまいますが、清少納言の「枕草子」の中に「秋は、夕暮。夕日のさして、山の端(は)いと近うなりたるに、烏の寝どころへ行くとて、三つ四つ、二つ三つなど、飛び急ぐさへあはれなり。まいて雁などの連ねたるがいと小さく見ゆるは、いとをかし。日入り果てて、風の音、虫の音など、はたいふべきにあらず。」という文章があります。
現代語訳
(秋は、夕暮れの時刻がよい。夕日が差して、山の端がとても近く見えているところに、からすが寝どころへ帰ろうとして、三羽四羽、二羽三羽などと、飛び急ぐ様子さえしみじみとものを感じさせる。ましてや雁などが連なって飛んでいるのが小さく見えている様は、とても趣深い。日が沈みきって、風の音、虫の音などが聞こえてくる様は、改めて言うまでもない(言うまでもなく素晴らしい)。
今から1000年前の平安時代の女流作家・歌人である清少納言も秋の夕暮れに感動を覚え、文章にしたためています。いにしえ人も目や耳を使って自然の美しさを体感していたんですね。最後に和歌の中から「秋の夕暮」が詠まれている代表作品を紹介しておきます。
さびしさに 宿を立ち出でて ながむれば いづくも同じ 秋の夕暮 (良暹法師)
さびしさは その色としも なかりけり まき立つ山の 秋の夕暮 (寂蓮法師)
心なき 身にもあわれは 知られけり しぎ立つ澤の 秋の夕暮  (西行法師)  
見わたせば 花も紅葉も なかりけり 浦のとまやの 秋の夕暮 (藤原定家)
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by yamaboushi53 | 2014-10-14 19:36 | 自然 | Comments(6)
2014年 10月 13日

2014年10月13日 ヤマボウシの赤い果実

私のハンドルネームは我が家のシンボルツリーでもあるヤマボウシの木からとったものです。白い可憐な花が好きになり、苗木を買ってきて大切に育てています。ヤマボウシの花とよく似た花でもっと大きな花を咲かせるハナミズキはどういうわけか、うまく育ちません。今年は白い花を咲かせてくれましたが、今は葉が全部落ち、枯れてしまっているようです。さて、ヤマボウシは秋になると赤い果実をつけます。我が家のヤマボウシもたくさんの赤い果実をつけ、見ごろを迎えています。調べてみると、その果実は食べることができ、果肉はやわらかく黄色からオレンジ色でありマンゴーのような甘さがあるそうです。また、果肉も熟したものはとても甘く、シャリシャリして砂糖粒のような食感があるそうです。果実酒にも適しています。
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by yamaboushi53 | 2014-10-13 14:13 | 花づくり | Comments(6)
2014年 10月 12日

2014年10月12日 稲刈りあとの「積みわら」

9月13日のブログに「積みわら」のことを紹介しましたが、本格的な「積みわら」を散歩中に見つけました。ちょうどコンパクトデジカメを持っていたので、早速撮影させていただきました。昔は下の写真のような「積みわら」が稲刈りが終わった田圃に幾つもできており、子どもなりに秋の訪れを感じていました。今は田圃の中に入って遊んでいたら注意されてしまいますが、昔は広場感覚で刈り入れが終わった田圃の中を走り回ったり、「積みわら」に隠れて、かくれんぼ遊びをしました。なつかしい風景に出会うことができ、昔の自分に戻ることができました。ところで、「積みわら」という風習は日本だけのものだと思っていたら、大きな誤りでした。外国でも干し草や小麦などを同じように積んでいます。クロード・モネも「積みわら」をテーマにした作品を多く描いています。「積みわら」で検索するとモネの「積みわら」の作品がたくさん紹介されていますので、ご覧ください。
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by yamaboushi53 | 2014-10-12 15:43 | 散歩 | Comments(4)