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今日の風に吹かれましょう

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カテゴリ:本・音楽( 34 )


2019年 06月 17日

2019年6月17月日 便利な世の中になりましたが・・・  !(^^)!

以前電子書籍で購入した川口俊和著「コーヒーが冷めないうちに」を再読しました。川口さんは「この嘘がばれないうちに」「想い出が消えないうちに」3冊のシリーズ本を書かれています。断捨離で書籍を片付けてから、端末で電子書籍を利用するようになりました。本の冊数は増えても、場所は要りません。便利ですが、紙をめくるときの指の感覚がありません。前のページに戻ることもできますが、紙ほど早くはいきませんね。急にあの本が読みたいと思った時、ネットですぐにダウンロードできます。電子書籍の方が少し安くなります。便利なところもありますが、紙の書籍が恋しくなります。今ではこの本は電子書籍、この本は紙の書籍と、自分なりに区別して購入しています。タブレットで読むこともできますが、重いので手のひらサイズのキンドルPaPerWhiteを利用しています。軽くて暗いところでも読みやすいし、一回の充電でかなりもちます。
さて、「コーヒーが冷めないうちに」、過去に戻ることができる不思議な喫茶店のお話です。この喫茶店の様子、学生時代神保町へ古本を買いにいったとき、よく立ち寄った喫茶店によく似ています。本屋の地下にあって薄暗い感じのお店でした。コーヒーを飲みながら買った本を読んでいたときのことを想い出します。この小説、昨年度映画化されました。アマゾンビデオで観てしまいました。48時間400円です。昔はレンタルショップに行って、ビデオ・DVD・CDなど借りていましたが、ネットを使えば本当に簡単に聴くことも観ることもできるようになりました。レンタルショップや本屋に足を運ぶということは情報を求めていたんです。便利な世の中になりましたが、失ってしまったものもたくさんありますね。
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小太郎コーナー
小太郎、口の下の白い毛が増えてきました。
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by yamaboushi53 | 2019-06-17 18:30 | 本・音楽 | Comments(8)
2019年 05月 30日

2019年5月30日 劇場版「コード・ブルー」の鑑賞 !(^^)!

去年の夏、テレビで「コード・ブルー」というドラマが再放送されていて、夢中になって視聴していました。過去の原作本も読み、登場する医師たちの人間関係や話の流れも理解しました。去年封切られた劇場版「コード・ブルー」はシリーズの集大成の作品になります。映画にいきたいと思っていましたが、行く機会を失ってしまいました。文庫本で我慢しました。最近DVD発売の情報を知り、さっそく購入しました。家内も息子も映画を観ていないので、みんなで楽しみたいと思います。
タイトル曲、ミスチルの「HANABI」素敵です。
劇場版「コード・ブルー」の文庫本です。
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購入したDVDです。
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小太郎コーナー
物置の中で撮影しました。いろいろなものがあるので、小太郎、びっくりしています。
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by yamaboushi53 | 2019-05-30 18:30 | 本・音楽 | Comments(2)
2019年 05月 13日

2019年5月13日 「なつぞら」(上)を読破 !(^^)!

NHK朝の連続テレビ小説にハマってしまったヤマボウシ、「まんぷく」の次の作品「なつぞら」も毎回楽しみに視聴しています。7時のニュースを見て、新聞を読んで、朝食を食べて、朝ドラを見て、ワンコにエサをあげて、一日が始まります。今回の「なつぞら」もなかなか面白いドラマです。なつの子役と草刈正雄演じる泰樹とのやりとりは素晴らしかったです。いつものように原作が読みたくなってしまい、さっそく書店で購入し、読破しました。(下)の発売は8月の下旬になるそうです。かなり先になりますね。作者の大森寿美男さんは「風が吹いている」「アゲイン 28年目の甲子園」を執筆されている方です。主人公のなつちゃんも北海道十勝から東京へ行き、新しい生活を始めます。前回の「半分・青い」のすずめちゃんも岐阜から東京へ、「ひよっこ」のみね子ちゃんも茨城から東京へ、一人の女性が都会の中でたくましく生きていく姿が描かれています。前半の流れはある程度分かっていますが、やっぱりドラマを観てしまいます。
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小太郎コーナー
「なつぞら」が終わると、オイラの朝ごはんです。
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by yamaboushi53 | 2019-05-13 18:30 | 本・音楽 | Comments(4)
2019年 03月 23日

2019年3月23日 昭和の想い出 !(^^)!

今年で平成という時代が終わります。あっという間の30年間でした。平成の30年間に比べ、その前の「昭和」という時代の方が私にとって濃い時代だったように思います。きっと青春時代を過ごしたからでしょうか。我が家は私を含め、家内も息子も娘も昭和生まれです。我が家の歴史は昭和からスタートし、平成の時代を駆け抜け、新しい時代へと繋がっていきます。
この間、書籍を整理したとき、この全集だけは片付けることができませんでした。昭和の記録が細かく記載されています。昭和の想い出がいっぱい詰まった全集、私にとって大切な宝物です。
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小太郎コーナー
オイラは平成生まれです。
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by yamaboushi53 | 2019-03-23 18:30 | 本・音楽 | Comments(4)
2019年 03月 05日

2019年3月5日 「まんぷく」(下)を読破 !(^^)!

ここ数年、NHKの朝ドラにハマっているヤマボウシ、今回放映中の「まんぷく」も毎朝楽しみに視聴しています。2018年10月23日のブログに原作本の紹介をしました。やっと2月の下旬に「まんぷく」(下)が発売されました。(下)の前半は既に放映された内容です。3月に放映される内容を知りたくて、一気に読み進めました。子どものころ、チキンラーメンをよく食べました。学生時代はカップヌードルを下宿の部屋で食べました。インスタントラーメン・ヌードルがどのようにしてできあがっていったのかがよく分かりました。3月31日まで朝ドラは続きます。今井福子役の安藤サクラさん、立花萬平役の長谷川博己さんの演技を楽しみにしています。
日清食品の創業者の安藤百福とその妻・仁子(まさこ)「インスタントラーメンを生んだ夫婦の物語」(中経の文庫)も読みましたが、小説とは違って、詳しい事実が豊富に記載されていました。
日清食品という社名には「日々清らかに豊かな味をつくる」という百福さんの想いが込められているそうです。
DREAMS COME TRUE - 「あなたとトゥラッタッタ♪」
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小太郎コーナー
「まんぷく」が終わると、オイラの朝ごはんです。
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by yamaboushi53 | 2019-03-05 18:30 | 本・音楽 | Comments(4)
2018年 10月 23日

2018年10月23日 「まんぷく」を読破 !(^^)!

NHK朝の連続ドラマ略して朝ドラの話題です。「半分、青い。」にハマったヤマボウシ、10月1日からスタートした「まんぷく」も毎日楽しみに観ています。この物語もなかなか見応えがあります。インスタントラーメンを生み出した夫婦の物語です。日清食品の創業者の安藤百福とその妻・仁子(まさこ)の半生をモデルにしているそうですね。NHK出版から書籍が発売されているので、早速読んでみました。物語の展開は分かりましたが、やはり前回同様ドラマは見てしまいます。今井福子役の安藤サクラさん、立花萬平役の長谷川博己さん、素晴らしい演技です。原作者は福田靖さん。福田さんの名前は知りませんでしたが、「海猿」「ガリレオ」「陰陽師」「容疑者Xの献身」NHK大河ドラマ「龍馬伝」などの脚本を執筆されている方でした。ドラマや映画は以前よく観ていました。特に福山雅治さんの「龍馬伝」、毎回夢中になって見ていました。
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小太郎コーナーU^ェ^U ワン!
秋のお空を眺めています。
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by yamaboushi53 | 2018-10-23 18:30 | 本・音楽 | Comments(2)
2018年 09月 27日

2018年9月27日 半分、青い。(*^^*)

退職してから私の朝はNHK朝の連続テレビの視聴から始まる。現職の頃は、既に職場で仕事をしていた時間帯だ。時間に追われることもなく、恵まれているなあと感じている。朝ドラ、今回も楽しく拝見させていただいた。以前放映された「花子とアン」「ひよっこ」「わろてんか」も私のお気に入りのドラマだ。今回の「半分、青い」もなかなか面白い内容だったと思う。ひとりの女性の生き方が実にドラマチックに表現されている。舞台が岐阜県ということで、愛知県で使われている方言とよく似ているので、なぜか親しみを覚えた。「半分、青い」というタイトルの意図が分かるシーンも感動的だった。北川悦吏子さんの原作を電子書籍で購入し、夢中になって読んだ。物語の展開は分かっているのに、再読するようにドラマを見てしまう。以前、ブログで紹介した北川さんの「ビューティフルライフ」のように、男女の恋愛が実に上手い。スズメとリツの愛の姿がいろいろな場面で変容していくのも興味深い展開だった。彼女を取り巻く人々たちの優しさ、そして友との絆や家族愛も心を動かされる内容であった。29日でドラマは幕を閉じるが、素敵なドラマを朝の爽やかな時間に視聴することができ、本当に楽しかった半年間だったと思う。
電子書籍の画像です。
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私が撮影した「半分、青い。」です。
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ドラマの中でスズメとユーコが歌っていたシーナ&ロケットの「ユーメイドリーム」
小太郎コーナー
小太郎は朝ドラが終わると朝食を食べます。
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by yamaboushi53 | 2018-09-27 18:30 | 本・音楽 | Comments(4)
2018年 08月 24日

2018年8月24日 Code Blueにハマる (^o^)V

今年の夏は夕方から再放送された「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命」というテレビドラマにハマってしまいました。2008年にフジテレビ系で放送されたテレビドラマが10年後の今年、「劇場版コード・ブルー」として映画化されました。只今大ヒット中です。その間、シリーズで2・3も放映されたようです。再放送を観ていると、過去に観た記憶が甦ってきます。観始めるとなぜか10年間の軌跡が知りたくなってしまい、シリーズ1と劇場版の文庫本を購入して読破しました。これで「コード・ブルー」のドラマの繋がりを全て理解することができました。
一般的に病院内の緊急放送の内容は「色」で分類している場合があります。コード・ブルーとは患者様の容体が急変した際の緊急コールだそうです。
「劇場版 コード・ブルー」扶桑社文庫より引用
見えない ゛心 ゛というものを相手に私たちにできることはあるのか。
伝えるしかないんだと思う。
想いを言葉にして。
でも、きっと、想いの半分も伝わらない。
言葉という道具は曖昧で、それでいて使いこなすのがむずかしいから。
それでも伝え続ける。
今、伝わらなくてもいい。
いつか心に届く日があれば。
そう信じて言葉にし続ける。
でも、まれに、本当にごくまれに、多くを語らずとも想いが伝わることがある。
努力を続けると、そんな幸運なプレゼントがあったりする。
慣れない幸運は、恥ずかしさに似た感覚を呼び起こす。
だが遠慮することはない。
そんなときは幸運に身をまかせればいい。
普段伝えられない想いを、伝えることができるはずだ。


(^^♪Mr.Children「HANABI」 Tour2015 REFLECTION Live
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小太郎コーナーU^ェ^U
「コード・ブルー」が始まると、小太郎も居間で静かにしていました。
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by yamaboushi53 | 2018-08-24 18:30 | 本・音楽 | Comments(6)
2018年 08月 03日

2018年8月3日 海のOh,Yeah!! (^o^)V

7月31日の夜、息子が突然私の部屋に来て、8月1日にサザンの新しいアルバムが出ることを教えてくれました。ネットでアルバム情報を確認したところ、気に入った曲ばかりのベストアルバムでした。サザンオールスターズと言えば私たちの世代のグループですが、息子はファンクラブに入会し、去年もライブに出かけています。私も息子といっしょに2度ほどライブに出かけています。ライブの醍醐味を知ったのもサザンのコンサートがきっかけでした。この夏の暑さを吹き飛ばすために久しぶりにCDを購入しました。サザンの曲は夏という季節にとても似合っていますね。
CDの中には入っていませんが、この曲を聴くとなぜか元気が出てきます。
「 君こそスターだ 」
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小太郎コーナーU^ェ^U
小太郎もライブ会場にいるようです?
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by yamaboushi53 | 2018-08-03 18:30 | 本・音楽 | Comments(6)
2018年 07月 20日

2018年7月20日 二冊の文庫本 (^o^)V

定年後、今まで読んできた小説などの書籍類はほとんど処分しました。ほんとうは蔵書として残しておきたい気持ちもありましたが、本の重みや置き場所のことも考えての決断でした。学生時代に使った専門書などはどうしても捨てきれず、保管してあります。たぶん読むことはないと思いますが、私の想い出の品として大切にしたいと思っています。
さて、定年から5年目を迎えますが、この間に読んだ本は順番に本箱に並べています。最近は健康に関する本、自己啓発に関する本が多くなっています。先月ごろから再び小説を読むようになってきました。今日は最近読んだ文庫本を二冊紹介したいと思います。
一冊目は「ビューティフルライフ」という北川悦吏子さんが書かれた本です。NHK朝の連続ドラマ「半分、青い。」の原作者が2000年にドラマ化されたシナリオを小説にしたものです。木村拓哉さん、常盤貴子さんが出演したドラマだったような記憶がかすかにあります。この本のストーリーは悲しい結末でした。ヒロインの杏子が病で亡くなってしまいます。彼女の死後、杏子を愛した柊二は彼女との約束を守り、海辺の町で美容室を開きます。あとがきの中で北川さんのこの本に託した想いを次のように述べています。
「病気で、あと三か月です。と言われても、それを受け入れて強く生きる人を書きたかった。愛する人をなくしていくこととも、共存できる強さを書きたかった。」と・・・。
二冊目は住野よるさんが書かれた「君の膵臓をたべたい」です。この本のタイトルはインパクトがあり過ぎて、発売当時、どうしても好きになれませんでした。タイトルだけで判断していましたが、本屋大賞2位のベストセラーになりました。単行本から文庫本になったので、興味半分で読み進めてみましたが、一気読みをしてしまいました。この本も悲しいお話でした。「ビューティフルライフ」と同じく、ヒロインの桜良が膵臓の病気を患いながら、春樹と精いっぱい生きていきます。桜良は通り魔事件に巻き込まれ短い人生を終えます。彼女が闘病中に綴っていた「共病文庫」の中には彼女の生への想いや春樹のことがいっぱい詰まっています。二冊とも「死」という悲しい結末になっていますが、生きていくことの意味や自分がどう生きていったらいいのかを教えてくれた本になりました。昔、大ヒットした「世界の中心で愛を叫ぶ」という映画に相通じるものがあったと感じています。「君の膵臓をたべたい」はTV放映され、録画してあるので視聴したいと思っています。
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小太郎コーナーU^ェ^U
小太郎くん 熱中症に気をつけよう!
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by yamaboushi53 | 2018-07-20 18:30 | 本・音楽 | Comments(6)