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今日の風に吹かれましょう

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カテゴリ:本・音楽( 31 )


2019年 03月 23日

2019年3月23日 昭和の想い出 !(^^)!

今年で平成という時代が終わります。あっという間の30年間でした。平成の30年間に比べ、その前の「昭和」という時代の方が私にとって濃い時代だったように思います。きっと青春時代を過ごしたからでしょうか。我が家は私を含め、家内も息子も娘も昭和生まれです。我が家の歴史は昭和からスタートし、平成の時代を駆け抜け、新しい時代へと繋がっていきます。
この間、書籍を整理したとき、この全集だけは片付けることができませんでした。昭和の記録が細かく記載されています。昭和の想い出がいっぱい詰まった全集、私にとって大切な宝物です。
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小太郎コーナー
オイラは平成生まれです。
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by yamaboushi53 | 2019-03-23 18:30 | 本・音楽 | Comments(4)
2019年 03月 05日

2019年3月5日 「まんぷく」(下)を読破 !(^^)!

ここ数年、NHKの朝ドラにハマっているヤマボウシ、今回放映中の「まんぷく」も毎朝楽しみに視聴しています。2018年10月23日のブログに原作本の紹介をしました。やっと2月の下旬に「まんぷく」(下)が発売されました。(下)の前半は既に放映された内容です。3月に放映される内容を知りたくて、一気に読み進めました。子どものころ、チキンラーメンをよく食べました。学生時代はカップヌードルを下宿の部屋で食べました。インスタントラーメン・ヌードルがどのようにしてできあがっていったのかがよく分かりました。3月31日まで朝ドラは続きます。今井福子役の安藤サクラさん、立花萬平役の長谷川博己さんの演技を楽しみにしています。
日清食品の創業者の安藤百福とその妻・仁子(まさこ)「インスタントラーメンを生んだ夫婦の物語」(中経の文庫)も読みましたが、小説とは違って、詳しい事実が豊富に記載されていました。
日清食品という社名には「日々清らかに豊かな味をつくる」という百福さんの想いが込められているそうです。
DREAMS COME TRUE - 「あなたとトゥラッタッタ♪」
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小太郎コーナー
「まんぷく」が終わると、オイラの朝ごはんです。
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by yamaboushi53 | 2019-03-05 18:30 | 本・音楽 | Comments(4)
2018年 10月 23日

2018年10月23日 「まんぷく」を読破 !(^^)!

NHK朝の連続ドラマ略して朝ドラの話題です。「半分、青い。」にハマったヤマボウシ、10月1日からスタートした「まんぷく」も毎日楽しみに観ています。この物語もなかなか見応えがあります。インスタントラーメンを生み出した夫婦の物語です。日清食品の創業者の安藤百福とその妻・仁子(まさこ)の半生をモデルにしているそうですね。NHK出版から書籍が発売されているので、早速読んでみました。物語の展開は分かりましたが、やはり前回同様ドラマは見てしまいます。今井福子役の安藤サクラさん、立花萬平役の長谷川博己さん、素晴らしい演技です。原作者は福田靖さん。福田さんの名前は知りませんでしたが、「海猿」「ガリレオ」「陰陽師」「容疑者Xの献身」NHK大河ドラマ「龍馬伝」などの脚本を執筆されている方でした。ドラマや映画は以前よく観ていました。特に福山雅治さんの「龍馬伝」、毎回夢中になって見ていました。
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小太郎コーナーU^ェ^U ワン!
秋のお空を眺めています。
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by yamaboushi53 | 2018-10-23 18:30 | 本・音楽 | Comments(2)
2018年 09月 27日

2018年9月27日 半分、青い。(*^^*)

退職してから私の朝はNHK朝の連続テレビの視聴から始まる。現職の頃は、既に職場で仕事をしていた時間帯だ。時間に追われることもなく、恵まれているなあと感じている。朝ドラ、今回も楽しく拝見させていただいた。以前放映された「花子とアン」「ひよっこ」「わろてんか」も私のお気に入りのドラマだ。今回の「半分、青い」もなかなか面白い内容だったと思う。ひとりの女性の生き方が実にドラマチックに表現されている。舞台が岐阜県ということで、愛知県で使われている方言とよく似ているので、なぜか親しみを覚えた。「半分、青い」というタイトルの意図が分かるシーンも感動的だった。北川悦吏子さんの原作を電子書籍で購入し、夢中になって読んだ。物語の展開は分かっているのに、再読するようにドラマを見てしまう。以前、ブログで紹介した北川さんの「ビューティフルライフ」のように、男女の恋愛が実に上手い。スズメとリツの愛の姿がいろいろな場面で変容していくのも興味深い展開だった。彼女を取り巻く人々たちの優しさ、そして友との絆や家族愛も心を動かされる内容であった。29日でドラマは幕を閉じるが、素敵なドラマを朝の爽やかな時間に視聴することができ、本当に楽しかった半年間だったと思う。
電子書籍の画像です。
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私が撮影した「半分、青い。」です。
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ドラマの中でスズメとユーコが歌っていたシーナ&ロケットの「ユーメイドリーム」
小太郎コーナー
小太郎は朝ドラが終わると朝食を食べます。
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by yamaboushi53 | 2018-09-27 18:30 | 本・音楽 | Comments(4)
2018年 08月 24日

2018年8月24日 Code Blueにハマる (^o^)V

今年の夏は夕方から再放送された「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命」というテレビドラマにハマってしまいました。2008年にフジテレビ系で放送されたテレビドラマが10年後の今年、「劇場版コード・ブルー」として映画化されました。只今大ヒット中です。その間、シリーズで2・3も放映されたようです。再放送を観ていると、過去に観た記憶が甦ってきます。観始めるとなぜか10年間の軌跡が知りたくなってしまい、シリーズ1と劇場版の文庫本を購入して読破しました。これで「コード・ブルー」のドラマの繋がりを全て理解することができました。
一般的に病院内の緊急放送の内容は「色」で分類している場合があります。コード・ブルーとは患者様の容体が急変した際の緊急コールだそうです。
「劇場版 コード・ブルー」扶桑社文庫より引用
見えない ゛心 ゛というものを相手に私たちにできることはあるのか。
伝えるしかないんだと思う。
想いを言葉にして。
でも、きっと、想いの半分も伝わらない。
言葉という道具は曖昧で、それでいて使いこなすのがむずかしいから。
それでも伝え続ける。
今、伝わらなくてもいい。
いつか心に届く日があれば。
そう信じて言葉にし続ける。
でも、まれに、本当にごくまれに、多くを語らずとも想いが伝わることがある。
努力を続けると、そんな幸運なプレゼントがあったりする。
慣れない幸運は、恥ずかしさに似た感覚を呼び起こす。
だが遠慮することはない。
そんなときは幸運に身をまかせればいい。
普段伝えられない想いを、伝えることができるはずだ。


(^^♪Mr.Children「HANABI」 Tour2015 REFLECTION Live
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小太郎コーナーU^ェ^U
「コード・ブルー」が始まると、小太郎も居間で静かにしていました。
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by yamaboushi53 | 2018-08-24 18:30 | 本・音楽 | Comments(6)
2018年 08月 03日

2018年8月3日 海のOh,Yeah!! (^o^)V

7月31日の夜、息子が突然私の部屋に来て、8月1日にサザンの新しいアルバムが出ることを教えてくれました。ネットでアルバム情報を確認したところ、気に入った曲ばかりのベストアルバムでした。サザンオールスターズと言えば私たちの世代のグループですが、息子はファンクラブに入会し、去年もライブに出かけています。私も息子といっしょに2度ほどライブに出かけています。ライブの醍醐味を知ったのもサザンのコンサートがきっかけでした。この夏の暑さを吹き飛ばすために久しぶりにCDを購入しました。サザンの曲は夏という季節にとても似合っていますね。
CDの中には入っていませんが、この曲を聴くとなぜか元気が出てきます。
「 君こそスターだ 」
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小太郎コーナーU^ェ^U
小太郎もライブ会場にいるようです?
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by yamaboushi53 | 2018-08-03 18:30 | 本・音楽 | Comments(6)
2018年 07月 20日

2018年7月20日 二冊の文庫本 (^o^)V

定年後、今まで読んできた小説などの書籍類はほとんど処分しました。ほんとうは蔵書として残しておきたい気持ちもありましたが、本の重みや置き場所のことも考えての決断でした。学生時代に使った専門書などはどうしても捨てきれず、保管してあります。たぶん読むことはないと思いますが、私の想い出の品として大切にしたいと思っています。
さて、定年から5年目を迎えますが、この間に読んだ本は順番に本箱に並べています。最近は健康に関する本、自己啓発に関する本が多くなっています。先月ごろから再び小説を読むようになってきました。今日は最近読んだ文庫本を二冊紹介したいと思います。
一冊目は「ビューティフルライフ」という北川悦吏子さんが書かれた本です。NHK朝の連続ドラマ「半分、青い。」の原作者が2000年にドラマ化されたシナリオを小説にしたものです。木村拓哉さん、常盤貴子さんが出演したドラマだったような記憶がかすかにあります。この本のストーリーは悲しい結末でした。ヒロインの杏子が病で亡くなってしまいます。彼女の死後、杏子を愛した柊二は彼女との約束を守り、海辺の町で美容室を開きます。あとがきの中で北川さんのこの本に託した想いを次のように述べています。
「病気で、あと三か月です。と言われても、それを受け入れて強く生きる人を書きたかった。愛する人をなくしていくこととも、共存できる強さを書きたかった。」と・・・。
二冊目は住野よるさんが書かれた「君の膵臓をたべたい」です。この本のタイトルはインパクトがあり過ぎて、発売当時、どうしても好きになれませんでした。タイトルだけで判断していましたが、本屋大賞2位のベストセラーになりました。単行本から文庫本になったので、興味半分で読み進めてみましたが、一気読みをしてしまいました。この本も悲しいお話でした。「ビューティフルライフ」と同じく、ヒロインの桜良が膵臓の病気を患いながら、春樹と精いっぱい生きていきます。桜良は通り魔事件に巻き込まれ短い人生を終えます。彼女が闘病中に綴っていた「共病文庫」の中には彼女の生への想いや春樹のことがいっぱい詰まっています。二冊とも「死」という悲しい結末になっていますが、生きていくことの意味や自分がどう生きていったらいいのかを教えてくれた本になりました。昔、大ヒットした「世界の中心で愛を叫ぶ」という映画に相通じるものがあったと感じています。「君の膵臓をたべたい」はTV放映され、録画してあるので視聴したいと思っています。
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小太郎コーナーU^ェ^U
小太郎くん 熱中症に気をつけよう!
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by yamaboushi53 | 2018-07-20 18:30 | 本・音楽 | Comments(6)
2017年 12月 29日

2017年12月29日 ドラマ 「コウノドリ」 に感動 !

今年は夢中になって視聴したTV番組が2つあった。一つ目は以前紹介したNHK朝の連続テレビドラマ「ひよっこ」だ。昭和40年代、茨城と東京を舞台に、ひとりの女性が家族や彼女を取り巻く多くの人たちと関わり合いながら成長していくストーリー。毎朝、桑田さんの「若い広場」を聴くのが愉しみだった。わたしが育ってきた時代と重なり合い、どんな展開になっていくのかを興味深く視聴させてもらった。そして、もう一つは今日紹介する「コウノドリ」というドラマで、命の誕生の素晴らしさを教えてくれる番組だった。テレビを視る時間はたくさんあるわけだが、私は自分が気に入ったものしか観ていない。朝から昼近くまで各局がワイドショーを放映しているが、視たいと思ったことはない。若い頃好きだった音楽番組も最近はほとんど観ていない。さて、この「コウノドリ」というドラマは過去にも放映された人気ドラマだったそうだ。娘が名古屋から持ち帰った荷物の中に鈴ノ木ユウさんの「コウノドリ」というコミック本が数冊あった。暇つぶしに読み始めてみると、なかなか深い内容の本だ。そのコミック本のドラマ化。ペルソナ総合医療センターを舞台に苦悩する患者や若き医師たちの葛藤など、人間としての在り方を教えられた。ひとつひとつの台詞にも重みがあったと私は感じている。そして、バックに流れるピアノ曲も心が落ち着く曲ばかりであった。清塚信也さん、木村秀彬さんの作品は素晴らしい。さっそくダウンロードして、癒しの曲として毎日聴いている。ふたつのドラマを通して、「やはり人間って本当に素晴らしいな。」そんなことを教えてくれた。昭和28年、テレビ放送が始まった年に私は産まれた。やはり私はテレビっ子かもしれない。
清塚信也 - Baby, God Bless You
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小太郎コーナー
小太郎、ゲートの隙間から逃げ出し、玄関のサンダルを銜えてきます。やはり我が家のワンコは脱走ワンコです。
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by yamaboushi53 | 2017-12-29 18:30 | 本・音楽 | Comments(2)
2017年 12月 03日

2017年12月3日 振りかえらず 泣かないで歩くんだ ! 

12月3日の朝刊を読んでいたら「はしだのりひこ」さんの訃報の記事を見つけました。ザ・フォーク・クルセイダーズ、シューベルツ、クライマックスのメンバーとして、数々のヒット曲を世に送り出したシンガーです。昭和40年代前半、フォークソングが大流行しました。私もフォークソングにのめり込み、勉強もせずに深夜放送ばかり聴いていました。また、覚えたてのコードでギターを弾きながら、仲間と唄った日のことを今でも覚えています。「帰ってきたヨッパライ」「何のために」「悲しくてやりきれない」「あの素晴らしい愛をもう一度」「イムジン河」「風」「ふたりだけの旅」「花嫁」などなど、今でも時々聴いています。はしださんが唄った中で一番心に残っている曲は「風」という曲です。この曲は悲しい感じの曲ですが、最後に素敵なフレーズがあります。
 「振りかえらず ただ一人一歩ずつ  振りかえらず 泣かないで歩くんだ」
あの時代、苦しくなるとよくこの曲を口ずさんでいました。私にとっての応援歌だったんですね。
はしだのりひこ様のご冥福をお祈りいたします。
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中日新聞の記事を撮影しました。
「風」  作詞 北山修 作曲 はしだのりひこ

by yamaboushi53 | 2017-12-03 19:00 | 本・音楽 | Comments(4)
2017年 04月 17日

2017年4月17日 「高橋 40年」を購入しました !

久しぶりにCDを購入しました。最近、私が若い頃によく聴いていたシンガーの皆さんがデビュー何周年記念ベストアルバムを発表しています。小田和正さん、以前ブログで紹介した伊勢正三さん、そして今回紹介する高橋真梨子さんです。高橋真梨子さんは「ペドロ&カプリシャス」の二代目のボーカルとしてデビューしました。「別れの朝」「ジョニィへの伝言」「五番街のマリーへ」「桃色吐息」「遙かな人へ」などの曲がヒットしましたね。既にその曲が入っているCDを持っていますが、記念アルバムが発売されると、ついつい購入してしまいます。高橋真梨子さんの今回のCDタイトルは「高橋 40年」分かり易いタイトルであり、CDジャケットも白地に黒の文字、本当にシンプルなデザインでした。
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最近、上の「ごめんね・・・」という曲が気に入っています。


小太郎コーナー
もう眠くてしょうがありません。
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by yamaboushi53 | 2017-04-17 18:30 | 本・音楽 | Comments(2)