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2015年 08月 08日 ( 1 )


2015年 08月 08日

2015年8月8日 蝉の抜け殻

蝉時雨(せみしぐれ)
夏が訪れるころ、にいにいぜみが鳴きはじめます。続いて、あぶらぜみ、みんみんぜみ、くまぜみ、ひぐらしなどの蝉の大合唱が湧き起こり、夏の終わりには、つくつくぼうしのしんみりした声が胸にしみます。蝉時雨とは、たくさんの蝉が一斉に鳴き立て、まるで時雨が降りつけてきたように大音量で鳴り響くことです。 「日本の七十二候を楽しむ」より引用
8月に入り、蝉の鳴き声がよく聴こえてきます。畑仕事をしていると蜜柑(八朔)の木の方から、あぶらぜみの鳴き声が聴こえてきました。静かに近づいてみると、木の幹にあぶらぜみがいました。と同時に、葉にたくさんの蝉の抜け殻を見つけました。蝉の幼虫がここまで移動し、成虫になったんですね。脱皮した殻がなぜか甲冑のように見えてきました。この蝉の抜け殻について調べてみると、漢方薬になるそうです。中国ではセミ科のくまぜみに似たスジアカクマゼミの羽化後の抜け殻を、日本ではあぶらぜみやくまぜみの抜け殻を使います。効能は風邪による熱を下げる、喉の腫れや痛みを和らげる、皮膚のかゆみを止める、目の充血などによいとされています。(ネットより引用)
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by yamaboushi53 | 2015-08-08 18:30 | 自然 | Comments(4)