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2015年 07月 30日 ( 1 )


2015年 07月 30日

2015年7月30日 トマトの雨よけ栽培

今年のトマト栽培では雨よけ栽培を取り入れました。昨年はトマトの苗をそのまま畑に植えて育てていましたが、山梨の義母から「トマトは雨よけをした方がいい。」と教えてもらいました。雨よけ用のパイプもあるそうですが、とりあえずトマトの実に雨がかからないようにビニールを支柱に被せました。雨よけ栽培の理由と目的をネットで調べてみると、次のようなことが掲載されていました。
トマトに雨よけをするのは、収穫前の果実の裂果(れっか)の防止と、雨による病気の予防が一番の目的です。裂果(れっか)というのは、収穫前のトマトなどの果実にヒビが入ったような裂け目ができてしまうことです。こうしたトマトの裂果(れっか)は、品種によっても違いがありますが、多くの場合、根から吸収された雨水による果実の急激な膨張が原因で起こるそうです。また、トマトの雨よけには、雨による病害からトマトを守るという、もうひとつの重要な目的もあります。雨は多くの植物にとって恵みをもたらすものであるとともに、様々な病気をもたらす原因となることも少なくありません。なぜなら、雨とともに様々な病気の原因となる病原菌も一緒に運ばれてくるからです。こうした病原菌からトマトを守ることも雨よけの大切な目的です。 (ネットより引用)
雨よけ栽培の理由と目的を自分なりに把握することができました。来年も雨よけ栽培でトマトを育てていきたいと思います。
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by yamaboushi53 | 2015-07-30 18:30 | 野菜・果物づくり | Comments(4)