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今日の風に吹かれましょう

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2024年 10月 31日

2024年10月31日 その後の河川敷の彼岸花 ① !(^^)!

あっという間に10月も終わりになりました。暑い日もありましたが、
秋らしい情景に変わってきました。今日は10月に満開になった河川敷の
彼岸花のその後の様子を報告いたします。散歩のときに、作業をされている彼岸花育成会の
会長さんとお話する機会がありました。今年でこの取り組みをして28年目になるそうです。
今回の作業は枯れた彼岸花を刈り取る作業です。草刈りは今回を含めて50回目になるそうです。
とにかく地道な作業を積み重ねて、素晴らしい花を咲かせ、咲き終えた後も次年度へ
向けて、次へのステップに取り組んでいるお姿に感銘いたしました。ありがとうございます。
11月11日撮影
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河川敷の斜面は大型の草刈り機が使えないので、上の写真のような
刈り払い機をお使いになるそうです。わたしも以前、自宅の畑の
斜面の草刈りをしたことがありますが、平面とは異なり、力も要るし、
しっかり踏ん張らないと危険です。
ほんとうに頭がさがります。花は刈り取られてしまいましたが、
これをやっておかないと、葉が出てこなくなります。
小太郎コーナー
ほんとうに大変なお仕事なんですね。会長さんも彼岸花の咲く情景を
皆さんが見てくださって、「綺麗だなあ。美しいなあ。」そう言ってくだ
さることが、とても励みになると、おっしゃっていました。
人のために、地域のために、活動されている育成会の皆様に重ねて
お礼を申しあげます。オイラも毎年楽しみにしています。
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by yamaboushi53 | 2024-10-31 16:00 | 河川敷の彼岸花 | Comments(8)
Commented by iwamoto at 2024-10-31 18:34
何でも全て、見えないところでの努力があるものですよね。
若い人こそが見るべき景色と思います。
傾斜地は、ホント怖いです。
Commented by harupita at 2024-10-31 19:53

こんばんは。

あのような美しい河川敷の彼岸花を見ることが出来るのは

地元の方の地道なメンテナンスのおかげなのですね。

そのままでは来年育たないのですね。

本当に感謝です。ありがとうございます。

また来年あの河川敷を歩くのが楽しみです

足腰元気でないないといけないですね(*'▽')葉流
Commented by u831203 at 2024-10-31 21:48
彼岸花育成会の人達はボランティアですか
これだけの規模の河川敷に彼岸花を咲かせるための育成会の
人達の大変な苦労と努力があるわけですね
その育成会のことを顕彰する看板などが必要と思いますね あるのかな?
でないと観る人達はただ「きれいやな」で終わってしまうでしょう
舞台の役者よりも、それを支える裏方への感謝の大切さは、歌舞伎界でも大事にされています masa
Commented by yumechiyan at 2024-11-01 04:45
おはようございます
28年ですかもうすぐ30年次世代に受け継がれていくこと
願うばかりですね
Commented by yamaboushi53 at 2024-11-01 05:17
iwamotoさん おはようございます。
iwamotoさんのコメントを読んで、まず最初に頭に浮かんだのは
「縁の下の力持ち」という言葉です。
小さな努力が積み重なって、こんなに素晴らしい情景ができあがる。
裏に隠されているものを見抜ける力が欲しい物です。
傾斜地の作業は確かに危険がつきものです。
今だったら、できないし、転げ落ちることでしょう。
筋力の衰えを痛感しております。
Commented by yamaboushi53 at 2024-11-01 05:25
葉流さん こんにちは
昔、銀閣寺だったか、竜安寺だったか、忘れてしまいましたが、
素晴らしい石庭がありました。細かい白い石にラインが描かれて
いるわけですが、毎日のように手直しがされています。
また、修学旅行のとき、庭師さんがお寺の庭木の手入れをされている
光景を見たことがあります。日々の努力とお世話のおかげで日本の美を
楽しむことができるんですね。
さて、冬の諏訪湖旅行の事、私のブログのカテゴリ「おでかけ」の
2015年1月13日から19日までをご覧ください。冬の諏訪湖の様子が
分かりますよ。
Commented by yamaboushi53 at 2024-11-01 05:28
夢遊さん おはようございます。
30年間、逢妻女川河川敷の彼岸花を増やし、育てていく情熱に
頭が下がります。育成会の志が次世代につながり、この花が
咲き続けることを私も願っています。
Commented by yamaboushi53 at 2024-11-01 05:43
masaさん おはようございます。
詳しいことは分かりませんが、地域の方から聴いたことや会長さんから
伺ったことをまとめてみます。
ここの河川敷は昔、セイダカアワダチ草が生い茂る場所でした。ここを
なんとか美しい場所にしようと考えた会長さんたちが彼岸花育成会という
ボランティア団体を作りました。昔は会員も多かったわけですが、高齢に
伴い、少なくなりました。そんなおり、この事業を次世代へつなげていく
若者たちが集まりました。それは地元の中学生たちです。会長さんも喜んで
いました。そして、この事業は数年前から豊田わくわく事業に認められ、
補助金も出るようになりました。草刈り機、草刈り機のメンテナンス代金、
燃料代などなどです。
彼岸花の表示板(看板)は
2017年9月25日のブログ  https://kazefuku53.exblog.jp/27138364/
2020年10月5日のブログ  https://kazefuku53.exblog.jp/30243091/     下の方
にあります。機会があったら、ご覧ください。
とにかく地域の人たちの熱意で彼岸花は咲いています。赤色の花は燃える
気持ちを表す色にも見えてきます。
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