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日々の情景を綴ります。


by yamaboushi53
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葉を落とした柿の木にたくさんの柿の実がついています。柿の種類は分かりませんが、やや小ぶりの柿の実です。遠くから見ると、朱色の花が咲いているように見えてきました。集落を囲んでいる山々の紅葉と重なり合って、綺麗な秋の景色でした。
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# by yamaboushi53 | 2014-11-12 15:03 | 旅行 | Comments(2)
甲州紀行シリーズにそろそろピリオドを打とうとしていたところ、11月8日・9日に再び急用ができ、山梨に行くことになりました。今までの写真は10月中旬に撮影したものですが、今日から掲載する写真は秋色がさらに濃くなった甲州の情景です。約半月の間に、秋色の絵具が山里を静かに染めていきました。本日紹介する氏神さまは集落を護る神社です。確か8月のブログで紹介した場所です。
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# by yamaboushi53 | 2014-11-10 20:40 | 旅行 | Comments(8)
畑の前の小高い丘に登り、日没の様子を撮影してみました。太陽が西の山に落ちていくとき、樹木の間から光がこぼれ、それは素晴らしい光景でした。空の色や雲の色まで昼間見たときとは違って、心に映ります。自然の素晴らしさに感銘した山里の夕暮れでした。
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# by yamaboushi53 | 2014-11-09 19:30 | 旅行 | Comments(8)
山梨の家の前には畑が広がっています。畑の上には小高い丘があり、この丘に登ると甲州の山々を眺めることができます。稲刈りが終わった丘の上の田圃に立ち、遠くに連なる甲州の山々を撮影しました。
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# by yamaboushi53 | 2014-11-09 19:06 | 旅行 | Comments(4)
亡くなった義父はこよなく花を愛していました。山梨の家に行くと畑の所々に花が咲いています。花壇の中に咲いている花ではなく、畑の隅やビニールハウスの横にさりげなく花が咲いているのです。きっと野良仕事をしながら、季節の花々を眺め、ひと休みをしていたのかもしれません。義父が亡くなって1年が経ちました。今年も花は忘れずに咲いてくれました。数年前、義父から頂いたマツバギクの苗を我が家に持ち帰り、移植しました。年々大きく育ち、おじいちゃんの花は綺麗なピンクの花を咲かせてくれます。マツバギクの花を見るたびに汗を流しながら働く義父の姿を想い出します。
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# by yamaboushi53 | 2014-11-07 15:52 | 旅行 | Comments(6)
   「赤とんぼ」          三木露風作詞 ・ 山田耕作作曲
 夕焼小焼の  赤とんぼ    負われて見たのは いつの日か
 山の畑の    桑の実を   小籠に摘んだは  まぼろしか
 十五で姐やは 嫁に行き    お里のたよりも 絶えはてた
 夕焼小焼の  赤とんぼ    とまっているよ 竿の先

「赤とんぼ」は三木露風の作詞で、山田耕作が作曲した日本の代表的な童謡の一つです。夕暮れ時に赤とんぼを見て、懐かしい故郷を想い出すという、郷愁にあふれた内容の歌詞です。三木露風が1921年(大正10年)に、故郷である兵庫県揖保郡龍野町で過ごした子どもの頃の郷愁から作ったと言われています。その後1927年(昭和2年)に山田耕作が曲をつけました。約90年ぐらいの歴史を経て、今でも歌いつがれている童謡の中の名曲です。朝日新聞2008年9月の記事に、次のようなエピソードが記載されています。
三木露風が5歳のときに、父母が離婚し、母と別れてしまいました。「赤とんぼ」は露風が幼い頃のことを思い起こして作った詩です。「姐や」とは母が頼んだ子守りの娘さんらしいと言われています。母のぬくもりを懐かしみ、郷愁を誘う「赤とんぼ」は自らの人間性を想い出させる歌でもあります。三木露風は美しい感性を持った作詞家と言えるでしょう。
義母の家の前の畑に行くと、たくさんの赤とんぼが飛んだり、木の枝にとまっていました。赤とんぼを見ながら、深まりゆく山里の秋を味わうことができました。
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# by yamaboushi53 | 2014-11-06 18:43 | 旅行 | Comments(4)
家内の実家のある集落は、それはのどかな山里です。お盆とお正月には必ず帰省していますが、40年近く山里の風景は変わっていません。しかし今は、若い人たちが就職のため村を離れ、集落にはお年寄りだけで暮らす家庭が多くなってきています。昨年までは80歳を超す義父と義母は助け合いながら生活を営んでいましたが、義父が他界したため、義母が独りで家を守っています。体調もあまりよくないので、家内が介護のために月に1度は山梨まで足を運んでいます。介護の問題は深刻です。私も今年から時間的に自由になったので、できる限りの手助けはしたいと思っています。義母の家の近くの小高い丘に登ると、集落や甲州の山々が見えます。山里の風景は人々の心を優しく包み込んでくれます。
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# by yamaboushi53 | 2014-11-05 10:37 | 旅行 | Comments(7)
10月の中旬、急用ができたため、妻の実家のある山梨県北杜市まで帰省しました。道中の様子を「甲州紀行」と言うタイトルを付け、掲載していきたいと思います。
愛知県と山梨県の往復ドライブはもう100回近く行っていますが、中央自動車道の様子が分かってきたせいか、あまり長いドライブだと感じなくなってきました。反面、歳をとり、翌日のドライブ疲れはひどくなってきています。さて、目的地の山梨までの間に大きなサービスエリアは3つあります。恵那峡SA・駒ヶ岳SA・諏訪湖SAです。だいたい中間地点である駒ヶ岳SAでトイレ休憩をとることが多いです。今回も駒ヶ岳SAで昼食をとりながら、1時間ぐらい休みました。最近のサービスエリアは昔に比べ、施設も新しくなり、食事のメニューも充実しています。下の写真は施設内にある散歩道で撮影したものです。
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# by yamaboushi53 | 2014-11-04 12:36 | 旅行 | Comments(5)
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今年は我が家のシンボルツリーのヤマボウシの木にたくさんの実がなりました。以前のブログにもその様子は紹介しましたが、その時のコメントにヤマボウシの実は食べられることを記載しました。今日は久しぶりに良い天気になったので、ヤマボウシの実を収穫し、食べてみました。果肉は柔らかく、マンゴーによく似たとても甘い味がしました。実の中には種が入っています。ヤマボウシの花の可憐さが好きになり、大きな植木鉢を買ってきて育てています。来年の春にはもう1本苗木を買ってきて、今度は路地植えをしたいと思っています。
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# by yamaboushi53 | 2014-11-03 13:22 | 花づくり | Comments(6)
秋野菜も順調に育ち、葉物はゆでたり、炒めたりして夕御飯のおかずにしています。今年は早めにキュウリとトマトの棚を片付けましたが、ししとうやピーマンなどはまだまだ頑張って実をつけています。その中でオクラの存在は畑の中でひときわ目立っております。表皮が硬くなり、もう食べられる状態ではありませんが、槍の先のように天を仰いでいます。片付けるには忍びないので、そのままにして種を採ろうと考えています。
我が家の畑のオクラさんたちです。
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以前紹介したオクラの花です。
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ブロッコリーの花です。菜の花に似ていますね。
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おでん用の大根です。
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小松菜です。
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チンゲンサイです。
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ししとう、こんなに赤くなってしまいました。
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# by yamaboushi53 | 2014-11-02 16:13 | 野菜・果物づくり | Comments(8)
今日のブログは散歩道で見つけた秋の草花です。散歩道の所々に色とりどりの花が咲いており、思わず足を止めてしまいます。散歩道沿いの花壇に植えられている花は、花壇の持ち主の方にお断りもせずに撮影させていただきました。申し訳ありませんでした。中でも「からすうり」を発見したときは思わず声を出してしまいました。「まっかな秋」の唄の通り、朱色かかった赤色でした。小学生の時、秋になると「からすうり」を裏山で見つけた日のことを想い出します。
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# by yamaboushi53 | 2014-11-01 16:07 | 散歩 | Comments(6)
今日で10月にピリオドを打ち、いよいよ明日から11月が始まります。今年も残り2カ月と考えると、時の流れの速さにただ戸惑うばかりです。散歩コースの木々たちの葉の色も歩くたびに秋色に変ってきています。落ち葉の季節もすぐそこまでやってきているのですね。
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# by yamaboushi53 | 2014-10-31 19:45 | 自然 | Comments(6)
彼岸花の咲き終わった逢妻女川の河川敷は綺麗な赤色からつやのある深緑色に変化しています。彼岸花は開花終了後の晩秋になると、長さ30~50cmの線形の細い葉をロゼット状に出します。ロゼットという言葉は、元来バラの花から由来する言葉で、八重咲きのバラの花びらのような配列を表す言葉です。やや細長くて多少とも平らな構造や器官が1か所に集まり、放射状や螺旋状に配列するもののことをロゼット、あるいはロゼット状と表現しています。彼岸花の葉は深緑でつやがあります。葉は冬の間、姿を見せていますが、翌春になると枯れてしまい、秋が近づくまで地表には何も生えてきません。
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# by yamaboushi53 | 2014-10-30 17:35 | 自然 | Comments(8)
今月の2日のブログに大屋さんの素焼きの鳥の中にランプを入れて、ランプシェードにした写真をアップしました。今日も再びランプシェードの灯りで秋の夜長を楽しんでいただきたいと思います。と言っても今回は私の作ったランプシェードですので、癒しにならないかもしれません。この作品は昨年製作しました。円柱状の粘土に好きな図柄を考え、粘土べらで線を彫っていきます。ヤスリやブラシなども使うと表面に変化がでてきます。灯りがもれる穴は彫刻刀の丸刀や太めのストロー・ドライバーなどを使って開けます。そして素焼きにしてもらいます。自分としては草原を飛び交う蛍をイメージして作ったつもりでしたが、ランプを入れてみると灯りがあまり出ていませんね。もう一つの作品は作品を焼いてくださった工房の方から頂いたものです。さすがプロの作品ですね。
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# by yamaboushi53 | 2014-10-29 19:43 | ホビー・クラフト | Comments(6)
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突然、仏画が登場し、驚かれた方もいらっしゃるかと思いますが、これは私が大切にしている手作りしたパネルです。学校を卒業し、就職をした頃ですので、36年前の作品です。当時、パネル作りが流行していました。今はお気に入りの写真やポスターなどは木製もしくはアルミなどのフレームの中に収め、飾ります。当時もフレームなどはあったと思いますが、高価なもので手が出せませんでした。画材屋さんか写真屋さんでベニヤでできたパネルを購入し、楽しみながら製作した日のことを想い出します。ポスターを水で濡らし、ベニヤ板に貼り付け、四方を折り曲げて、ホッチキスで留め、糊のついた紙テープで縁取りをする。水で濡れてしわだらけのポスターも乾けば、綺麗になっています。そして、ポスターが劣化しないように薄いビニールシートで保護します。いわさきちひろさんのカレンダーの絵などをパネルにして、よく部屋に飾ったものでした。
さて、この仏画は東京国立博物館で東大寺展が行われたときに買ってきたポスターから作ったものです。東大寺の大仏様がお座りなっている台座は大小14枚の蓮弁からなっており、表面には釈迦如来像を中心に、蓮華蔵世界を表した図様が線刻されています。上のパネルの仏様は菩薩像で台座には群像として描かれています。今、このパネルは自宅の和室に飾られています。
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# by yamaboushi53 | 2014-10-28 18:13 | ホビー・クラフト | Comments(6)