今日の風に吹かれましょう

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2017年4月28日 小太郎に贈り物が届きました !

小太郎が我が家にきて3週間が経とうとしています。小太郎中心に家庭は回っていますが、新しい家族が増えて、それなりに楽しい日々を送ることができています。動物嫌いな家内も孫の世話をするようにとても張り切っています。図書館に出かけ、子犬の育て方に関する本を数冊借りてきて、勉強をしています。そんな折、名古屋の娘から贈り物が届きました。母の日?父の日?小太郎の日でした。小太郎用の服が3着送られてきました。明細を見たら、私の着ているTシャツよりも高価でした。これにはびっくり ! 娘も私のブログの小太郎の写真を楽しみにしているので、早速着せ、撮影をしました。初めての服に小太郎は大興奮 ! 暴れまくっていました。そして最後には自分の歯で脱ごうとしていました。私のブログもワンコブログに近づいてきましたね。
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小太郎コーナー
ボーダーの服 サイズはXSです。少しきつかったのか、違和感があったのか、自分で脱ごうとしていました。
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by yamaboushi53 | 2017-04-28 18:30 | その他 | Comments(0)

2017年4月27日 小さな公園のサクラの木

私の家の近くには子供たちが遊ぶための小さな公園があります。4月になって、毎週土曜日になるとスポーツクラブの子どもたちが集まって、サッカーの練習をしています。この公園には2本の桜の木が植えられています。去年も紹介しましたが、今年も見事な花を咲かせてくれました。もう葉桜の時期になってしまいましたが、小さな公園のサクラ色の世界を紹介します。
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小太郎コーナー
最近、小太郎の目をみていると、なぜか切ない気持ちになってしまいます。
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by yamaboushi53 | 2017-04-27 18:30 | 自然 | Comments(4)

2017年4月26日 咲いた ! 咲いた ! チューリップの花

2016年11月27日のブログにチューリップの球根植えの様子をお知らせしました。2015年に引き続き、2度目の挑戦です。私の計画では西側の空きスペースをチューリツプ畑にしようと考えております。2017年春、一昨年、昨年植えたチューリップの球根から芽が出始め、4月の中旬には可愛い花が咲きました。チューリップの花を観ていると、思わず「咲いた ! 咲いた ! チューリプの花が 並んだ ! 並んだ ! 赤・白・黄色 どの花みても綺麗だな (^^♪」口ずさんでしまいますね。
さて、花が咲き終わったら、花びらが散ったら子房(花びらが落ちた残りの部分)を折り取ります。子房を残すと種ができて、栄養が摂られてしまいます。葉と茎は球根に栄養を蓄えるために必要な部分なので、自然に枯れるまでは切り落とさないように気をつけます。6月頃には次第に葉も枯れ始めます。葉が黄色く枯れてきたら、球根を掘りあげて陰干しし、表面の土を落とします。目の荒いネットなどに入れて、風通しが良く、雨の当たらない日陰に貯蔵しましょう。
また、球根を増やすためにはチューリップの球根は、自然分球してくれるので、強制的に増やす必要はありません。開花後の葉と茎に栄養が充分に蓄えられていれば、自然と増えていきますので、花が終わったからといって放置しないようにしましょう。チューリップはいくつかの子球を作り、初めに植えた親球は消滅していきます。うまく子球ができた場合は1つずつ手で丁寧にばらしましょう。親球ほど大きい球根は翌年に花が咲く可能性は高いですが、小さい球根は花が咲くまでに数年かかってしまうこともあります。手で分けた後は、一度陰干しした後にネットに入れ、日陰に保管しておきましょう。(ネットの記事を引用しました。)

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小太郎コーナー
小太郎はタオルの端を噛んで、ひとり遊びをしています。
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by yamaboushi53 | 2017-04-26 18:30 | 花づくり | Comments(4)

2017年4月25日 アマちゃん、危ないよ !

畑仕事を終えて、外水道で手を洗おうとしたら、我が家の人気者アマガエルさんがおいでになりました。今年初お目見えでございます。例年、玄関付近で見つけますが、今回は外水道の洗い場の近くでした。やはり水が欲しかったのですね。それも収穫した野菜の根などを切り取る包丁の上でした。カメラを近づけると、驚いて作業台の方へ移動していきました。
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小太郎コーナー
遊んだ後は喉が渇きます。目をまんまるにしてお水を飲んでいました。
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by yamaboushi53 | 2017-04-25 18:30 | 自然 | Comments(6)

2017年4月24日 じゃがいもの芽かき

穀雨(こくう) 2017年の穀雨は4月20日(木)でした。
穀雨とは、たくさんの穀物をうるおす春の雨が降るころのこと。この季節の終わりには、夏の始まりを告げる八十八夜が訪れます。
春の雨の名前
穀雨の名に込められているように、春の雨は、作物にとって恵みの雨です。それだけにこの時期には、さまざまな雨の名があります。穀物を育む雨を瑞雨(ずいう)といい、草木をうるおす雨を甘雨(かんう)といいます。春の長雨は、春霖(しゅんりん)。早く咲いて、と花に促す催花雨(さいかう)。菜の花が咲くころに降る菜種梅雨(なたねつゆ)。長く降りすぎて、うつぎの花が腐ってしまうほどという卯の花腐し(うのはなくたし)など百穀をうるおす百の雨。
(「日本の七十二候を楽しむ」より引用しました。)

3月24日のブログにじゃがいもの種イモを植えた時の様子をお知らせしました。あれからちょうど1か月が経ちました。じゃがいもの畝の土が割れ始めると、中から緑色のじゃがいもの新芽が出てきました。野菜作り名人Aさんに畑に来ていただき、じゃがいもの芽かきの方法を教えていただきました。過去に「芽かき」をしなかったため、じゃがいもは収穫できたものの小さな物ばかりでした。大きなじゃがいもを収穫するためには「芽かき」をしなければいけません。土の上に出ているたくさんの芽の中で丈夫そうな大きな芽を2本ぐらい残し、あとの芽を全部取ってしまうことを「芽かき」と言います。片方の手で土を抑え、余分な芽を抜くように取っていきます。指導されたように、「芽かき」を行い、追肥も行いました。野菜作り名人Aさんは、種イモを植える時、もしイモからたくさん芽が出ているようなら、余分な芽を取ってから、土の中に植える手法も教えてくださいました。そして、芽が大きくなっていったら、その周りに土を寄せていくこともご指導してくださいました。
「芽かき」をする必要性をネットで調べてみると、次のような記事が掲載されていました。
種イモを植えると、芽が伸び、20~30日後には出芽(地上に芽が出る)し、地下の茎からはストロンというわき芽が伸びます。ジャガイモはこのストロンの先が肥大したもので、地中で太った茎です。茎の数が少なければ、わき芽であるストロンも少なくなり、芋は大きく育ちます。茎の数が多ければ、ストロンも多くなるため、芋は小さくなります。芋の数が少なくても、大きい芋をとりたければ、芽を1本にします。小さな芋を数多くとりたい場合は、芽かきをせずに栽培するとよいでしょう。一般的には2~4本残し、利用しやすい大きさの芋をたくさんとります。
(ネットの記事を引用しました。)

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小太郎コーナー
僕、噛むのが大好きです。
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by yamaboushi53 | 2017-04-24 18:30 | 野菜・果物づくり | Comments(6)

2017年4月23日 ワンコインで楽しむ花づくり

ホームセンターの園芸コーナーにペチュニアの花苗が売っていました。たくさんの花や蕾が付いており、なんと1鉢78円という安さでした。思わず赤と白を3鉢ずつ、計6鉢購入しました。合計468円です。ワンコインでおつりがきます。早速、家に帰り、プランターに植えることにしました。培養土は今まで使っていた土に増し土を加えることにしました。ペチュニアは水やりをこまめにやっていればよく咲きます。そして摘芯、肥料、日光、土などの条件がそろえれば更によく咲きます。4月の下旬になり、移植した花苗からたくさんの花が咲いています。
ペチュニア(Petunia)とは南米原産のナス科ペチュニア属に属する草本の総称です。南アメリカに自生するペチュニア・アキシラリス、ペチュニア・インテグリフォリアをもとに、ヨーロッパやアメリカで品種改良が進み、多様な品種がつくり出されました。太平洋戦争前には世界に先駆けて日本の種苗会社が八重咲き品種の商業化に成功し、注目を集めました。(ネットの記事を引用しました。)
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小太郎コーナー
僕、もう疲れました !
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by yamaboushi53 | 2017-04-23 18:30 | 花づくり | Comments(6)

2017年4月22日 生垣の下で咲くムスカリ

以前のブログでブロック塀の下で咲いたムスカリの花を紹介しました。我が家にはもう一か所ムスカリが植えてある場所があります。それは西側の生垣の下です。ちょうど昨日紹介した花ニラの横になります。かなり昔、名前も知らない球根を植えました。それがムスカリだったんです。あれから数年経ちますが、毎年可愛い花を咲かせてくれます。ベンチの後ろになってしまいましたが、ここのエリアにも球根を増やしていこうと思っています。
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小太郎コーナー
横・斜め横から小太郎の顔を撮ってみました。
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by yamaboushi53 | 2017-04-22 18:30 | 花づくり | Comments(5)

2017年4月21日 花ニラの花

春になって私が楽しみにしている花に花ニラの花があります。西側のイヌマキの生垣の下に可愛い白い花が咲きます。年々、花の数も増え、白色ばかりでなく、紫かかった花も咲くようになりました。生垣の下ばかりではなく、裏の畑の所々にも咲くようになりました。名前の通り、葉からはニラの匂いがしてきます。花ニラはネギ亜科ハナニラ属に属する多年草です。 イフェイオン、ベツレヘムの星とも呼ばれています。 原産地はアルゼンチンで、明治時代に園芸植物(観賞用)として導入されたそうです。(ネットの記事を引用しました。)
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小太郎コーナー
小太郎の正面写真です。少しお疲れ気味でしたので、撮影しても吠えませんでした。疲れると、ベットの縁に頭を乗せてしまいます。
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by yamaboushi53 | 2017-04-21 18:30 | 花づくり | Comments(4)

2017年4月20日 ウォーキングロードの桜の木

私のウォーキングコースは昨日紹介した逢妻女川河川敷に沿って作られているウォーキングロードです。車やバイクの通行は禁止になっていますので、安心して歩くことができます。最近、かなりの速さで走る自転車も多くなってきていますので、前後注意しながら歩いています。さて、このロード沿いには花の咲く木が植えられています。以前紹介した梅の木と桜の木です。梅の木は数本植えられていますが、桜の木は1本だけです。ゆえに桜の木の存在は大きく感じられます。桜の木を眺めながらのウォーキングは楽しい気分になれます。ここ数年、桜の木と高圧線鉄塔をペアにして撮影するのが好きになりました。
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小太郎コーナー
小太郎はよく花子と遊んでいます。しかし、花子をいじめるときもありますので、注意しています。私の声が小太郎に届いているかな?
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by yamaboushi53 | 2017-04-20 18:30 | 自然 | Comments(4)

2017年4月19日 春の逢妻女川 河川敷

毎年、彼岸花の花を紹介している逢妻女川河川敷の春の様子です。冬の間、深緑色の葉で覆われていた河川敷も、春の訪れとともに、葉の色が変色してきました。黄色くなり、枯れ始めています。先週の日曜日、ウォーキングに出かけると、河川敷の葉が綺麗に刈り取られていました。しばらくの間、こんな情景が続きますが、冬の間、しっかり太陽の光を浴び、地下では彼岸花の球根が大きく育っていることでしょう。そして、9月になると、彼岸花の茎が顔を出し、花が咲き始めるのです。葉の刈り取り作業も保存会の方々が時間をかけて行ってくださいました。ありがとうございました。
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小太郎コーナー
只今水分補給 ! ぺろぺろ !
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by yamaboushi53 | 2017-04-19 18:30 | 自然 | Comments(4)