今日の風に吹かれましょう kazefuku53.exblog.jp

日々の情景を綴ります。


by yamaboushi53
プロフィールを見る
画像一覧

<   2016年 09月 ( 30 )   > この月の画像一覧

9月の中旬、秋野菜を栽培するために、残っていた夏野菜の後片付けをしました。9月になっても頑張っているのは、ピーマンと茄子です。緑のピーマンの中に赤くなっているピーマンがありました。赤くなったピーマンは果たして食べられるのか?調べてみると面白いことが分かりました。ピーマンが赤くなることはごく普通のことらしいです。スーパーで見ているピーマンは「未熟な状態」であり、緑のピーマンを育て続けていると赤くなるのは自然のことなのです。決してパプリカに転生したのではありません。赤くなっているのは完熟の状態。ということで食べられます。そして、美味しいらしいのです。完熟のピーマンはフルーツのように甘く、そして栄養価は緑の状態よりも高いのです。これなら、子どものピーマン嫌いも防げるのではないでしょうか!一度、食べてみたいと思います。赤いピーマンの茎の先にはまだ白い花が咲いていました。
さて、茄子の方は表面がかなり硬くなっていました。「秋茄子は嫁に食わすな」という諺をよく聞きます。これも調べてみると、意外なことが分かりました。①憎らしい嫁には美味しい茄子を食べさせるのはもったいないという意味。②秋茄子を食べると体を冷やすから、大事な嫁には食べさせるなという意味。③秋茄子は種が少ないから、子種ができなくなるから食べさせるなという意味。いろいろな意味があるんですね。 (ネットの記事を引用しました。)

b0341140_1525955.jpg
b0341140_15252626.jpg
b0341140_15254067.jpg
b0341140_15255162.jpg
b0341140_152644.jpg
b0341140_15261663.jpg
b0341140_15262865.jpg

b0341140_15361138.jpg

b0341140_15363194.jpg

b0341140_15264140.jpg
b0341140_1527735.jpg
b0341140_15271978.jpg

[PR]
by yamaboushi53 | 2016-09-30 18:30 | 野菜・果物づくり | Comments(4)

2016年9月29日 栗の実

8月4日のブログの記事に栗の青いイガがたくさん落ちてしまうことをお知らせしました。その数は非常に多かったわけですが、なんとか枝に残っているイガもありました。9月の中頃から栗の木の下には、はじけたイガと栗の実が落ちていました。毎朝、栗の実拾いとイガの片づけは私の仕事です。7.8月にあれだけ多くのイガが落ちましたが、たくさんの栗の実を収穫することができました。嬉しい限りです。小粒ですが、この栗の実を使って、お菓子を作ってもらおうと思っています。
b0341140_18244019.jpg
b0341140_18245629.jpg
b0341140_1825930.jpg
b0341140_18252643.jpg
b0341140_18254270.jpg
b0341140_18255636.jpg
b0341140_1826997.jpg
b0341140_18262164.jpg
b0341140_182636100.jpg
b0341140_18264976.jpg

[PR]
by yamaboushi53 | 2016-09-29 19:30 | 自然 | Comments(6)
毎年紹介しています隣家の琉球朝顔の花です。この朝顔、本当に元気です。9月に入り、元気いっぱいたくさんの花を咲かせています。花の色がとても鮮やかな青色です。私はこの花を見るたびに、沖縄の青い海を連想しています。
琉球朝顔とは、朝顔と同じヒルガオ科サツマイモ属の多年草のつる性植物です。朝顔の品種「ノアサガオ」の別名で、沖縄県でよく見かけることから「琉球朝顔」と呼ばれるようになりました。朝顔の中では珍しい多年草のため、宿根朝顔と呼ばれることもあります。朝顔と比べて生命力が強く、つるをよく伸ばして近くのものに絡みつくのが特徴です。大きくなると10m以上に生長し、大きな葉がハートの形をしていることから、緑のカーテンにもよく利用されています。早朝は青色、午後にかけて紫色に変化する変わった性質をもっていることから、ベランダや庭のガーデニングに人気があります。琉球朝顔の開花期間は長く、6月頃に始まり、霜が降りる11月頃まで咲き続けます。特に9~10月にかけては花数が最も多く、3~8個の花を房状につけて夕方まで咲き続けるそうです。
(ネットの記事を引用しました。)

※しばらくの間、コメントへのお返事が書けません。よろしくお願いいたします。
b0341140_1950957.jpg
b0341140_19502822.jpg
b0341140_19513772.jpg
b0341140_19515922.jpg
b0341140_19521044.jpg
b0341140_19522194.jpg
b0341140_19523269.jpg
b0341140_19524343.jpg

[PR]
by yamaboushi53 | 2016-09-28 18:30 | 自然 | Comments(3)
「彼岸花だより」の3回目です。今日の写真は9月21日に撮影したものです。逢妻女川沿いのウォーキングロードに一枚の看板が立てられていました。「20周年感謝イベント」のお知らせです。私がこの地に住み始めて29年が経ちます。草だらけの河川敷に逢妻女川彼岸花育成会の方々のご尽力で素晴らしい彼岸花の景勝地ができあがりました。20年間の地道な努力の賜物です。地元の新聞にも紹介され、多くの方々が遠くから鑑賞しにいらっしゃっています。本当に逢妻女川彼岸花育成会の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。さて、河川敷の右岸も左岸も日に日に赤く染まってきています。赤い彼岸花の中に咲く白い彼岸花も見ごたえがありました。
※しばらくの間、コメントへのお返事が書けません。よろしくお願いいたします。
b0341140_21194757.jpg
b0341140_2120513.jpg
b0341140_21201811.jpg
b0341140_21203430.jpg
b0341140_21204760.jpg
b0341140_2121152.jpg
b0341140_2121186.jpg
b0341140_21213034.jpg
b0341140_21215866.jpg
b0341140_21222152.jpg
b0341140_21223966.jpg
b0341140_21225631.jpg
b0341140_2123572.jpg
b0341140_21232555.jpg
b0341140_2124153.jpg
b0341140_21242670.jpg

[PR]
by yamaboushi53 | 2016-09-27 18:30 | 自然 | Comments(4)
我が家の庭にはバラの苗木が2本植えてあります。バラはバラでもミニバラです。1本は葉も付いていないので、たぶん枯れてしまっていると思います。今日の写真のバラも危ない状態です。このバラは鉢で買ってきたものを地植えしました。数年前まではもう少し花がたくさん咲いていましたが、今年はたったの2つだけでした。バラの栽培の仕方を勉強して、もっと花が咲くようにしたいと思います。たぶん土の改善をまずしなければいけないと思います。肥料をあまりあげていないのも原因の一つになっていると思います。
※しばらく間、コメントへのお返事が書けません。よろしくお願いいたします。
b0341140_20183761.jpg
b0341140_20185280.jpg
b0341140_20191861.jpg
b0341140_20193492.jpg
b0341140_20194928.jpg
b0341140_2020277.jpg
b0341140_2020149.jpg
b0341140_20202511.jpg

[PR]
by yamaboushi53 | 2016-09-26 18:30 | 花づくり | Comments(4)
今年の春もたくさんのイチゴが収穫できました。野菜作り名人Aさんから、そろそろイチゴ畑を変えた方が大きな粒のイチゴが収穫できるということを教えていただきました。野菜作り図鑑を読んだり、ネットで調べたり、Aさんからのアドバイスを聴いたりして、早速取り組んでみることにしました。使う株は親株から伸びたランナーにできた子株、孫株、曾孫株がベストです。今回はポットの植え付けと露地の植え付けの様子を紹介します。
※しばらくの間、コメントへのお返事が書けません。よろしくお願いいたします。
①針金で逆U字の形を作ります。
b0341140_14542414.jpg

②孫株もしくは曾孫株をポットの土の上にのせます。深く植えてはいけません。
b0341140_14562024.jpg

③先ほどの針金で株を留めます。こうすることによって、根が張りやすくなります。
b0341140_14583331.jpg

④針金で留めたら、しっかり水を与えます。
b0341140_14594933.jpg

b0341140_150368.jpg
b0341140_1502311.jpg

⑤植え付けが済んだイチゴの苗です。
b0341140_1534312.jpg
b0341140_1535659.jpg

⑥露地への植え付けは株に土が付いたままの状態で移植します。そのためにも移植するときは株の周りに水を流し、土が柔らかくなってから、移植ごてで丁寧に掘り起こします。
b0341140_1585436.jpg
b0341140_159688.jpg
b0341140_1591865.jpg

この状態で10月の中頃まで育てます。あくまでもこれは仮植え状態なんです。そして、土づくりが済んだ畝に本植えをしていきます。
[PR]
by yamaboushi53 | 2016-09-25 18:30 | 野菜・果物づくり | Comments(6)
お彼岸とは、毎年「春分の日」と「秋分の日」を中日として、前後3日間を合わせた7日間のことをさします。お彼岸に入る日のことを「彼岸入り・彼岸の入り」といい、お彼岸が終わる日のことを「彼岸明け・彼岸の明け」といいます。今年の秋のお彼岸は彼岸入りが9月19(月)・中日が9月22日(木)<秋分の日>、彼岸明けが9月25日(日)です。お彼岸は他の仏教国には見られない日本固有の行事です。<秋分の日>は国民の祝日に関する法律に「祖先を敬い、亡くなった人々を偲ぶ日」として位置づけられています。つまり、お彼岸はご先祖様に思いをはせる日なんですね。先日、檀家寺より秋季彼岸会の案内状が届きました。その案内状の中に次のような文章が綴られていました。
死は無言の遺言である。言葉なき教えである。厳粛な死、文字通り、いのちを懸けての語りかけである。必ず終わりのある人生だから、いつ死んでも悔いのない今日を生きなさい。くりかえすことのできない、一回限りの人生だから、今日一日を大切に生きなさい。誰にも代わってもらうことのできない人生だから、あなたでなくてはならない人生、誰をうらやむ必要もない、スバラシイ人生を送ってください。秋分の日、彼岸から父母の声なき便りが胸に響いてくるようだ。
「南御堂掲示板」より

お彼岸の中日、仏様にお供えするための「おはぎ」を買いに、いつもの和菓子屋さんまで行ってきました。「おはぎ」の横に「お彼岸団子」も置いてありました。両方購入して家に帰り、早速仏壇にお供えし、合掌しました。
「ぼたもち」と「おはぎ」
「ぼたもち」は春に咲く牡丹(ぼたん)の花にちなんでつけられた名前。小豆の粒を牡丹の花びらに見立てて「牡丹餅(ぼたんもち)」と呼ばれていたものが、やがて「ぼたもち」に変化したと言われています。一方、秋の「おはぎ」は「萩(はぎ)」から。秋の七草にも数えられる萩の花が、小豆の粒と形が似ているということから、「お萩餅」と呼ばれるようになり、「おはぎ」として定着したそうです。また、粒あんを「ぼたもち」、こし餡を「おはぎ」と呼ぶところもあれば、春秋ともに「おはぎ」で統一しているところ、もち米を主とするものを「ぼたもち」でうるち米を主とするものを「おはぎ」と呼ぶところ、餡をまぶしたものが「ぼたもち」できな粉をまぶしたものが「おはぎ」と呼ぶところなど、地域によって実にさまざまな定義が入り乱れています。
「お彼岸団子」
お彼岸のお供えは、お盆のお飾り同様 地域によって様々です。お彼岸の入りや明けの日に、お団子を備える地域もあります。こういった地域では、お団子のほかにお彼岸の中日になると、ぼた餅(おはぎ)を供えます。お団子も、積み団子といって、 何もつけない丸いお団子を山型に積んで供える地域や丸いけど平たいお団子を備える地域もあり、その土地、その土地で、独自の風習が根付いています。(ネットの記事を引用しました)
お彼岸団子
b0341140_215142.jpg

b0341140_2153011.jpg

おはぎ
b0341140_2162288.jpg
b0341140_2163241.jpg
b0341140_2165287.jpg
b0341140_217328.jpg

[PR]
by yamaboushi53 | 2016-09-24 18:30 | その他 | Comments(4)
芝生を張ってから3年目になりますが、今年は珍しい現象が起きています。それは夕方になるとカエルさんたちが芝生に集まり、ぴょんぴょん跳んでいます。カエルの種類は土色をしたツチガエルです。ツチガエル(土蛙)は、カエル目・アカガエル科に分類されるカエル の一種で、日本では水辺で見られる褐色のカエルです。外見のグロテスクさからか地方 によってはクソガエルとも呼ばれています。なぜこんなに多くのカエルさんが集まるようになったのでしょうか。10匹以上はいつも居ます。たぶん芝生やメイン花壇の水やりを毎日行っているので、水分の多い場所を見つけて来るのでしょうか。この間、娘が名古屋から帰ってきたとき、突然カエルさんが彼女の足に跳びついたので、悲鳴をあげていました。夜、庭に出る時には、カエルさんを踏まないように気をつけています。
b0341140_1451636.jpg
b0341140_1453045.jpg
b0341140_1455492.jpg
b0341140_1461377.jpg
b0341140_1462745.jpg
b0341140_1464022.jpg
b0341140_1465439.jpg
b0341140_147925.jpg
b0341140_147224.jpg

[PR]
by yamaboushi53 | 2016-09-23 18:30 | 自然 | Comments(6)
秋のお彼岸
一日のうち、昼と夜の長さがぴったり同じになるのが春分と秋分。お彼岸というのは、もともと仏教の言葉で先祖供養の日とされます。日本では古くから農事としての意味合いも秋分の日には込められます。豊作を祝い、感謝を捧げ、田の神さまを祀る儀式がこのころに。これからしだいに日が短くなり、秋が深まっていきます。  (「日本の七十二候を楽しむ」より引用しました。)
「彼岸花だより」の2回目です。今日の写真は9月18日に撮影したものです。前回に比べ、花茎が地面からどんどん出てきています。前回出ていた花茎からは、その先端の苞が破れ、花が顔を出し始めました。部分的ではありますが、河川敷が赤くなり始めています。
b0341140_15574286.jpg
b0341140_15575818.jpg
b0341140_15581550.jpg
b0341140_1558271.jpg
b0341140_15584611.jpg
b0341140_1559437.jpg
b0341140_155919100.jpg
b0341140_15593765.jpg
b0341140_15595173.jpg
b0341140_16052.jpg
b0341140_1601722.jpg
b0341140_1602998.jpg

[PR]
by yamaboushi53 | 2016-09-22 18:30 | 自然 | Comments(8)
今年は畑や花壇で育てた野菜や花から来年用の種を採っています。以前のブログの記事でも紹介したように、今までにかぼちゃ・メロン・大根・枝豆・ひまわりなどの種を採り、保存しています。自分で育てた野菜や花の種を毎年採り続けていくことを「自家採種」と言うそうです。市販の種は大半、大企業が開発したもので、一代雑種を意味する非循環型の交配種です。そこから取った種は次回は発芽しにくいそうですが、とりあえず来年使ってみたいと思っています。今日はオクラの種を採ってみました。茶色になったオクラの鞘を割ってみると、抹茶色の可愛い種がたくさん詰まっていました。傷つけないように採種し、ビニール袋に入れ、保存することにしました。
b0341140_9113394.jpg

b0341140_9115525.jpg
b0341140_912786.jpg
b0341140_9122128.jpg
b0341140_9123823.jpg
b0341140_9125222.jpg
b0341140_913485.jpg

[PR]
by yamaboushi53 | 2016-09-21 18:30 | 野菜・果物づくり | Comments(4)