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2016年 05月 31日

2016年5月31日 礼儀正しい植物 おじぎ草 

今年の春は、今までに育てたことのなかった諸々の花の種を蒔いてみました。そのひとつが今日紹介する「おじぎ草」です。この植物は本当に不思議な植物です。以前から興味があり、触ると葉を閉じる動きがとても愛らしく、ぜひ一度育ててみたいと思っていました。4月に種を蒔き、5月下旬の様子が今日の写真になります。この時点で、葉はちゃんと閉じます。別名ネムリグサ(眠り草)とも呼ばれています。南アメリカ原産で、世界中に帰化しているそうです。日本では沖縄で帰化植物として野外で繁殖しています。日本へは江戸時代後期にオランダ船によって持ち込まれたと言われています。
なぜ、触ると葉を閉じるのか、その仕組みについてはこだわりアカデミーというサイトに上智大学の土屋教授が詳しく説明されていますので、ご覧ください。
さて、「おじぎ草」の名の由来は、オジギソウ属の学名「Mimosa(ミモザ)」は、ギリシア語の「mimos(身振り、まね)」が語源で、この植物がおじぎのまねをすることに由来しているそうです。英語では「敏感な草(Sensitive plant)」、漢名では「含羞草(恥ずかしがる草)」と呼ばれています。花言葉は「繊細な感情」・「感受性」・「敏感」です。
私が一番楽しみにしていることは「おじぎ草」の花です。薄いピンク色をした可愛い小さな花が咲くそうです。開花予定は7月~10月です。それまでしっかりお世話をしていきたいと思っています。
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葉が開いているとき
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葉が閉じているとき
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by yamaboushi53 | 2016-05-31 18:30 | 花づくり | Comments(8)
2016年 05月 30日

2016年5月30日 またまたキジさん登場!

田植えを終えた田んぼの畦道に何か赤い物が動いています。その正体はキジさんです。ウォーキングロードの方にもキジさんがいるんですね。ひょっとしたら、以前紹介したキジさんが餌を求めて移動してきたのかもしれません。人が近づいても逃げることなく堂々とした態度で餌さがしをしていました。
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by yamaboushi53 | 2016-05-30 18:30 | 自然 | Comments(6)
2016年 05月 29日

2016年5月29日 田植えを終えた水田

私の住んでいる地域では、5月の上旬から中旬にかけて、田植えが行われています。昨日は田植え前の水田の様子を紹介しましたが、ウォーキングを続けていると既に田植えを終えた水田を見つけました。水の中に稲の苗が整然と植えられていました。こんなに小さな稲の苗も日に日に大きく生長していくことでしょう。また緑一色に染まった田園風景の様子を紹介していきたいと思います。
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by yamaboushi53 | 2016-05-29 18:30 | 自然 | Comments(6)
2016年 05月 28日

2016年5月28日 田植えを待つ水田

今日はウォーキングロード沿いの田んぼの様子を紹介します。5月の上旬、代掻きも済み、田んぼ一面に水が張られていました。後は田植えを待つのみです。いつもは土肌が見えていた田んぼに水が入ると、情景そのものがいつもとは違ったように見えてきます。自然に恵まれた環境の中で暮らすことができ、感謝の気持ちでいっぱいです。
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by yamaboushi53 | 2016-05-28 18:30 | 自然 | Comments(6)
2016年 05月 27日

2016年5月27日 田植えの前に・・・

五月の上旬、近くの田んぼで農家の方がトラクターを使って農作業をされていました。「田起こし」なのか「代掻き」なのか、詳しいことは分かりませんでした。とにかく田植え前には「代掻き」を行います。水田に水を入れて土塊を砕く作業をします。その作業をすることによって、水田の漏水を防止し、田植えを容易にします。また肥料と土をよく混合し,田面を平らにするとともに,雑草,害虫等の除去を助ける働きもあります。ネットで調べてみると、次のようなことが分かりました。
田面が凸凹だと、田植えがしにくく、また、田植え後に水を入れたとき、稲株が沈んだり、水が届かなかったりするので、これを防ぐために田面を均平にする作業はきわめて重要だそうです。従来の人力あるいは畜力を用いた時代は田を荒起こししたのち水を入れ、数日置きに数回櫛型(くしがた)馬鍬(まぐわ)などを用いて代掻き作業を行って、それぞれ荒代(あらしろ)、中代(なかしろ)、植代(うえしろ)とよんでいました。現在は一般に、ロータリーティラーなど耕うん用機械で耕し、水を入れてからロータリーティラー、カゴ型ローターなどで代掻きを行っています。(ネットより引用しました)
昔はトラクターも無かったので、人の力や家畜の力で田起こしや代掻きをしていたんですね。荒代(あらしろ)、中代(なかしろ)、植代(うえしろ)と、3段階に分けて作業を行い、やっと田植えができる状態になったわけです。
しばらくの間、コメントへのお返事が書けません。よろしくお願いします。
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by yamaboushi53 | 2016-05-27 18:30 | 自然 | Comments(4)
2016年 05月 26日

2016年5月26日 カセットテープの音源をデジタル(MP3)へ変換!

私は音楽が好きで、いろいろな曲を聴きながら生きてきました。アルバイトでアンプやスピーカー、チューナー、プレーヤー、カセットデッキを揃え、音楽鑑賞を楽しんできました。今、そのステレオはほとんど使っていません。時々、レコードを聴くぐらいです。居間にミニコンポを置き、CDを再生しています。PCにもスピーカーを接続させ、iTunes 音楽を楽しんでいます。音楽を聴くスタイルもレコードから音楽カセット、そしてCDへと変化していきました。車にはカーステレオが付いており、音楽カセットを購入したり、レコードからカセットにおとし、ドライブのときのBGMとして活用していました。今のカーオディオはCD、SDカード、Bluetoothが主流になっています。そこで昔、購入した音楽テープをなんとかしてデジタル化したいと思っていました。音楽テープは、やがて劣化するおそれがあります。PCを使えばできるようですが、簡単にできる機器を探しに家電量販店に行くと、店員さんがSONYの商品を勧めてくれました。もう少し安いものもありましたが、SONYブランドに負けてしまいました。昔はよくラジカセと言っていましたが、カセットの付いている商品はほとんどありませんでした。
この機器はとても使いやすいし、16GBのSDカードに沢山の曲をMP3に変換して、保存することができます。SDカードの再生音も良い感じでした。ただ録音する際、倍速とかができないので、かなり時間がかかります。また、表示板に曲名が出てきません。でも、昔の曲を聴く機会ができ、当時のことを思い出しながら楽しむことができました。カセットコレクションをデシタル化するのにはかなりの時間がかかりそうです。
しばらくの間、コメントへのお返事が書けません。よろしくお願いします。
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右側が小田和正さんですよ。
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by yamaboushi53 | 2016-05-26 18:30 | 本・音楽 | Comments(8)
2016年 05月 25日

2016年5月25日 ボロニアピナータの花

園芸屋さんに行ったとき、とても可愛いピンクの花が咲いている花苗が目に留まりました。名前を「ボロニアピナータ」と言います。科名はミカン科、原産はオーストラリアだそうです。大きな植木鉢に植え、しばらくすると直径2cmほどのピンクの星状花がたくさん咲きました。葉に軽く触れるととても良い香りが漂ってきます。花の日持ちが良いので長い間、鑑賞することができます。夏はできるだけ直射日光に当てず、風通しのいい半日陰に移動させたほうがいいそうです。花が咲き終わったら、2分の1ぐらいの高さに切り戻し、株の形を整えると、9月ごろに新しい芽が出てくるそうです。
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by yamaboushi53 | 2016-05-25 18:30 | 花づくり | Comments(4)
2016年 05月 24日

2016年5月24日 出番を待つ早苗

私の住んでいる地域では、五月の上旬から中旬にかけて田植えが行われています。田植えが始まる前、農業法人の方が育苗箱で育てられた早苗を家の近くの田んぼに運んでこられます。ここに集められた早苗は地域の田んぼに運ばれて、そして田植えが行われていきます。出番を待つ早苗の情景は、まるで緑の絨毯のようです。今年も美味しいお米が収穫できますように!
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by yamaboushi53 | 2016-05-24 18:30 | 自然 | Comments(4)
2016年 05月 23日

2016年5月23日 寂しげな一羽のキジバト

この写真も4月の終わりに撮影したものです。アップするのが一ヶ月遅れですいません。雨上がり、庭に出てみると、一羽のキジバトがベンチの背もたれの上に留まっていました。体を膨らませ、身動きしないでじっとしている様子が何故か寂しげに見えてきました。どんよりした雲の色が私の気持ちに拍車をかけたようです。
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by yamaboushi53 | 2016-05-23 18:30 | 自然 | Comments(6)
2016年 05月 22日

2016年5月22日 タンポポの綿毛

5月17日のブログで河川敷に咲くタンポポの写真を紹介しました。タンポポは花が咲き終わると、種をつくり始め、綿毛を広げていきます。今日は河川敷のタンポポの綿毛の写真を集めてみました。NHK for school 「タンポポのそだち方に、タンポポの育ち方の様子が動画で紹介されています。
さて、タンポポのことを調べてみると、江戸時代にはツツミグサ(鼓草)と呼ばれていたそうです。漢字では「蒲公英」 と書きます。タンポポの英語名は「ダンデライオン」と言います。これはフランス語で「ライオンの歯」を意味するダン=ド=リオンに由来しているそうです。ギザギザした葉がライオンの牙に似ているからだそうです。
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そうです。
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私がタンポポの英語名を知ったのはユーミンの歌からです。
 「ダンデライオン~遅咲きのたんぽぽ」

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by yamaboushi53 | 2016-05-22 18:30 | 自然 | Comments(8)