今日の風に吹かれましょう

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2016年 03月 31日

2016年3月31日 「孤独の果てで犬が教えてくれた大切なこと」を読んで

瀧森古都さんの書かれた「悲しみの底で猫が教えてくれた大切なこと」という小説については以前のブログで紹介しました。3月9日に瀧森さんの2作目「孤独の果てで犬が教えてくれた大切なこと」が発刊されました。題名は1作目とほとんど同じで「悲しみの底」が「孤独の果て」、「猫」が「犬」に変わりました。自分自身、彼女の作品に興味があったので、早速購入して読んでみました。本の構成は第1話「空を知らない犬」・第2話「三本足のヒーロー」・第3話「ぼくのK-9」3つの物語が展開されていきますが、全てが繋がっていて1つのストーリーになっています。前作の主人公の宏夢くんの幼少時代のことが描かれています。今回は「猫」ではなく「犬」と人間とのつながりや「犬」を通して人と人とがどう結びついていくのかが物語の主軸になっているように感じました。今回の作品はちょっぴり推理小説のような話の進め方でした。白と黒だけで描かれた本の表紙はシンプルですが、読みたい気持ちをそそります。瀧森古都さんのHPを掲載しておきます。
本書の中で私の心の中に残ったフレーズを最後に紹介します。(本文より引用)
時に、僕たちは孤独の果てを歩くこともある。
けれど、そこは僕たちの「居場所」じゃない。
そこから抜け出すことで、本当の居場所を見つけることができる。
孤独の果てをさまよう人間に、犬たちは大切なことを教えてくれた。
前を向くことで、共に笑い、共に涙を流してくれる仲間を見つけることができるんだ・・・と。
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by yamaboushi53 | 2016-03-31 18:36 | 本・音楽 | Comments(2)
2016年 03月 30日

2016年3月30日 野菜作りにむけて

今日の写真も3月上旬に撮影したものです。春になってきましたので、いよいよ野菜作りにむけて、準備を始めました。まずは土づくりです。いつものように土の中に苦土石灰と牛ふん、そして今年は増し土を入れました。毎回、小型耕運機を使っておりましたが、燃料が無かったので、使える道具は鍬のみ。肉体的な疲労を考えると、逃げ腰になってしまいましたが、とにかく鍬で耕すことにしました。休み休みの作業でしたが、なんとか畝を作りあげることができました。かなりヘトヘトになったので、途中で栄養ドリンクを飲んで頑張りました。しばらく経って、土が落ち着いてきたら、葉物の種を蒔こうと考えています。
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by yamaboushi53 | 2016-03-30 18:30 | 野菜・果物づくり | Comments(4)
2016年 03月 29日

2016年3月29日 土手のつくしんぼう

データリカバリーで復元した写真がしばらく続きます。今の季節より前の写真が多くなりますが、ご勘弁ください。さて、ウォーキングをしていると、田んぼの土手にコンビニ袋を持った方が何かを探しています。よくよく考えてみると、この季節、つくしんぼうを採っていらっしゃったんですね。「つくし」は漢字で書くと「土筆」です。まさに土にさした筆のようです。私は幼い頃から「つくし」のことを「つくしんぼう」と呼んでいました。家の近くの田んぼの土手に「つくしんぼう」が出ているか、探してみました。可愛い「つくしんぼう」を見つけました。小学校の頃、春になると友達と「つくしんぼう」採りに夢中になっていました。家に帰って、はかま取りをすると、母が甘く煮てくれました。苦みのあるあの味、今でも覚えています。
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by yamaboushi53 | 2016-03-29 18:30 | 自然 | Comments(4)
2016年 03月 28日

2016年3月28日 大きな大根

今年は大根をたくさん収穫することができました。以前のブログでも紹介したように、収穫した大根を使って「切り干し大根」作りにも挑戦しました。大根づくりのコツはやはり土づくりと畝を高めにすることがポイントになってきます。一連の農作業を通して学ぶことができました。さて、春の野菜作りにむけて、新しく土づくりを行うために、畝に残っている大根を収穫することにしました。料理しやすい大根から抜いていったので、最後に残ったのは大物大根です。いつものように抜こうと思ってもなかなか抜けません。力を入れながらロシア民話「大きなかぶ」を思い出してしまいました。助けにきてくれる人や動物もいませんので、古代遺跡の発掘調査のように、移植ごてで周りの土を丁寧に掘り、大根を左右に動かすと、幾分抜けやすくなります。こんなことを何度か行っていくと、かなりグラグラになってきます。「うんとこしょ、どっこいしょ」「うんとこしょ、どっこいしょ」ついに大物大根を抜くことができました。「大根」まさに大きな根ですね。我が家の畑でできた最大の大根でした。煙草の箱と比べてみました。まだ大根は数本残っていますが、来年の種をとるためにしばらくそのままにしておきます。大根の花も楽しみです。
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by yamaboushi53 | 2016-03-28 18:30 | 野菜・果物づくり | Comments(4)
2016年 03月 27日

2016年3月27日 夢と希望をのせて

私の住んでいる近くに「こども園」(教育・保育を一体的に行う施設で、いわば幼稚園と保育所の両方の良さを併せ持って いる施設)があります。3月23日、いつものように畑仕事をしていると、「こども園」の園庭から色とりどりの風船が空に飛んでいくのが見えました。急いでカメラを持ってきて撮影をしましたが、風船は風に乗って、空の彼方へ消えていってしまいました。「そうか、今日は卒園式だったのか。」卒園記念に園児と保護者の方々が一緒になって風船を飛ばしたのでしょう。青空に飛んでいく風船を眺めながら、私も「ご卒園、おめでとう。」そう、心の中で呟きました。風船には「こども園」での想い出や4月から始まる小学校生活への夢や希望がいっぱい詰まっているんですね。この3月という季節は、卒園式や卒業式が行われます。卒業式はおめでたい行事なんですが、なぜか涙がこみあげてくる切なく寂しい行事にも思えてきます。
以前、ある「こども園」の卒園式に参列した際、あどけない園児たちの姿に感動しました。園長先生から卒園証書を授与された園児たちは舞台の上で「ぼくは大きくなったらサッカー選手になりたいです。」など、将来の夢を大きな声で発表し、会場で立っている保護者の方に卒園証書を届けにいきます。園児の晴れ晴れとした顔、保護者の我が子を愛しむ顔が重なり、もう私はうるうる状態でした。きわめつけは園児たちが全員舞台の上で卒園の唄を披露してくれました。初めて聴く曲でしたが、胸にジーンと浸みわたってきました。とても素晴らしい曲でした。ユーチューブで曲名を探し、何度も聴き直した記憶があります。今日はその「さようなら僕たちの幼稚園」と、小学校の卒業式でよく唄われる「旅立ちの日に」を紹介します。この曲も素敵な曲です。
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「さようなら僕たちの幼稚園」

「旅立ちの日に」

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by yamaboushi53 | 2016-03-27 18:43 | その他 | Comments(2)
2016年 03月 26日

2016年3月26日 早春の夕暮れ ②

昨日に引き続き「早春の夕暮れ」②です。毎日、同じ道を歩いているのですが、自然はいろいろな表情で私たちを迎えいれてくれます。嫌な顔ひとつせず、とても広い心を持っているんだなあとつくづく思います。そして、その自然からたくさんの力をいただきます。一日を終える情景ですが、明日への希望や勇気につながっていきます。自然の美しさにただただ感謝です。
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by yamaboushi53 | 2016-03-26 18:30 | 自然 | Comments(2)
2016年 03月 25日

2016年3月25日 早春の夕暮れ ①

もう3月の下旬になりましたが、今日のタイトルは「早春の夕暮れ」です。実はこの写真は昨日のブログで紹介したデータリカバリーで復元したものです。確か3月の上旬に撮影したものです。しばらくの間、季節外れの写真が続きますが、勘弁してください。夕方近くにウォーキングをした際、西の空が茜色に染まり、それは見事な光景でした。影絵の世界に迷い込んだようでした。
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by yamaboushi53 | 2016-03-25 18:30 | 自然 | Comments(0)
2016年 03月 24日

2016年3月24日 頭の中が真っ白に!

先週のことです。いつものようにブログをアップしようと、コンデシからSDカードを取り出し、カードリーダーに入れると、画像がPCの画面に出てきません。もう一台のPCに入れても同じ状態です。カードリーダーを変えてみても全く同じ症状です。SDカードが壊れてしまったようです。このSDカードには、これからアップする画像がたくさん入っています。もう頭の中は真っ白です。我が家の梅の花、河川敷に咲く梅の花などが撮影されています。時が経ってしまっているので、再度撮り直すことはできません。そこでネットで復元フリーソフトを探し、試しにやってみると、見事に復元することができました。ただしフリーですので100MBまでです。結局、アマゾンさんで正規版を購入しました。100パーセントの復元は無理でしたが、欲しかった画像をなんとか救出することができ、ひとまず安心しました。そんなに使っていないSDカードでしたが、こんなトラブルがあるんですね。勤めていたころ、USBメモリーに、こつこつ保存していた大切な文書を私のミスでフォーマットしてしまいました。約4か月の努力が一瞬にして消えてしまいました。この時は時間が止まった感覚でした。そのときも復元ソフトで復旧させましたが、エクセル文書はほぼ復元できましたが、ワード文書は20パーセントぐらいしか復元できませんでした。この失敗を教訓にバックアップを2箇所で行うことにしました。デジカメのデータも、これからは撮影した日にすぐ外付けHDに保存するようにします。「データリカバリー」というソフト、優れものです。いろいろなものの復元が可能ですので、お守りとして使っていきたいと思っています。今月のお小遣いが減ってしまいました。でも、復元できてよかった!よかった!
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by yamaboushi53 | 2016-03-24 18:30 | その他 | Comments(0)
2016年 03月 23日

2016年3月23日 春です!芝生の手入れをしましょう!

一昨年、昨年、2度にわたって庭に芝生を張りました。以前のブログにもその様子は紹介してきました。3月も下旬、芝生も少しずつ緑になってきました。冬の間、肥料や水やりなどほとんどやっていないので、久しぶりに芝生の手入れを行いました。まず、芝生全体に芝生専用の肥料を施し、その上に目土を被せました。後はレーキで目土をならします。最後にたっぷり散水を行います。芝生全体が緑になる日がとても楽しみです。しかし、芝生が緑になってからも、芝生管理の仕事はしばらくの間続きます。
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by yamaboushi53 | 2016-03-23 16:01 | 花づくり | Comments(4)
2016年 03月 22日

2016年3月22日 テーブルの傷

私の家内は三度の飯より掃除が大好きです。暇があると、掃除機をかけております。そして、買い物に行くと、切り花を買ってきて、花瓶や一輪ざしに季節の花を飾ってくれます。玄関や棚の上に置く小物も季節にあわせ、置き換えてくれます。本人は「ちょっと変えるだけで、部屋の雰囲気が変わり、幸せな気分になれるのよ。」そう、言います。確かにちょっとしたことで人間の気持ちって変わるものだと私も頷いています。今日は何をするのかと思っていたら、台所のテーブルクロスを片づけてしまいました。本当に久しぶりに塗装された天板を見ることができました。フロアーマットの色とマッチし、台所の雰囲気が変わってしまいました。このテーブルは家を建てた時に購入したもので、約30年近く使っています。私は居間にいるより、このテーブルで食事をしたり、お茶を飲んだり、新聞を読んだり、時々、パソコンもしています。居心地がとても良いのです。テーブルクロスが無くなったテーブルの表面をよく見ると、小さな傷がたくさん見つかりました。これは子どもたちが幼かった頃、うまく食器が使えずに落としたり、フォークやスプーンで叩いたときにできた傷だと思います。そんな傷を見ながら、「このテーブルは家族の歴史だね。」と家内が呟きました。昔は、このテーブルの周りに5つの椅子が置いてありました。年に数回、このテーブルがとても賑やかになることがありますが、今は私と家内の2つの椅子しか置いてありません。飛騨の柏木工という会社で作られたとても頑丈なテーブルです。30年経っても、ぐらつきや軋みが全くありません。これからも我が家の家族の歴史を見つめ、新しくできた傷にはその折々の想い出を優しく刻んでいってください。
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by yamaboushi53 | 2016-03-22 15:23 | その他 | Comments(4)