今日の風に吹かれましょう

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2016年1月31日 柿の実を啄むムクドリ

我が家の柿の実もそろそろなくなりそうです。毎日、スズメたちが飛んできて啄んでいます。ところが最近、スズメに代わりムクドリが集団でやってきて、もの凄い勢いで柿の実を食べていきます。スズメたちも小さくなっているようです。ムクドリの啄み方には迫力があります。あっという間に柿の実がなくなり、食べ残しや種を地面に落としていきます。後片付けが大変です。
ムクドリ
全長24cm ほどで、およそスズメとハトの中間ぐらいの大きさです。尾羽を加えるとヒヨドリより一回り小さい鳥です。。翼と胸、頸は茶褐色で、頸から頭部にかけてと腰に白い部分が混じり、足および嘴は黄色い色をしています。雄は胸や腹・背が黒っぽく、雌は褐色に近い色をしています。日本国内ではほぼ全域に分布する留鳥で、北部のものは冬には南部に移動するようです。低地の平野や低山地にかけて広く生息し、都市部などの人家付近や田畑などでもよく見られます。 (ネットより引用)

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by yamaboushi53 | 2016-01-31 18:30 | 自然 | Comments(6)

2016年1月30日 切り干し大根づくり

1月の中旬、ウォーキングコースを変え、南側のルートを歩いていると、田んぼの中に何か白い物が置いてありました。近づいてみると、なんと細切りされた大根が天日干しされているではありませんか。所謂「切り干し大根」づくりです。我が家ではスーパーなどで買ってきてしまいますが、農家の方は天気の良い日に何度も乾燥を繰り返し、「切り干し大根」を作られているのですね。自家製の「切り干し大根」には冬の匂いと人の心がいっぱい詰まっており、さぞかし美味しいことでしょう。我が家も来年は多めに大根を作り、「切り干し大根」を作ってみようかな。貴重な光景を目にすることができました。「切り干し大根づくり」の方法を紹介しておきます。
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by yamaboushi53 | 2016-01-30 18:30 | 自然 | Comments(6)

2016年1月29日 夜明けを待つトラクター

1月の下旬に撮影した写真です。家の近くの田んぼにトラクターが停めてありました。そういえば昨夜から停めてあります。農業法人の方が仕事をするために停めておいたのかもしれません。そろそろ春に向けて、田起こしなどの作業が始まっています。久々に早く起きたので、暗闇の中で夜明けを待つトラクターを撮影しました。その様子は、まるで百獣の王ライオンのように見えてきました。
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by yamaboushi53 | 2016-01-29 18:30 | 自然 | Comments(6)

2016年1月28日 「悲しみの底で猫が教えてくれた大切なこと」を読んで

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ウォーキングの折り返し地点の近くに本屋さんがあるので、週に2・3回は本屋に立ち寄ります。今日、紹介する「悲しみの底で猫が教えてくれた大切なこと」という題の本は以前から気になっていた本でした。とにかく書名からどんな内容の物語なのか、興味を持ちました。作者の瀧森古都さんは放送作家として活躍され、「感動」をテーマにした小説を手がけるようになったそうです。さて、この物語は捨て犬や捨て猫を一冊のノートにまとめ、この子たちと家族になってもいい人を探す「里親探しノート」に紹介された猫を中心に、その猫に関わった人間たちの心のつながりを4つの話をもとに構成されています。本の帯に「泣きながら温かい気持ちになれる物語です。」「親子の絆がこんなにも素晴らしく読めたお話はありませんでした。」などと書いてあったので、家族小説ファンのヤマボウシは早速読むことにしました。読み終えた今、確かに心の中にふぁっとした温かい感覚が残っています。物語の中に登場する祥太郎くんという少年は、言葉を使って相手に気持ちを伝えることが苦手で、いつもカメラをぶらさげています。「なぜ彼がカメラを肌身離さず大切にしていたのは、実の父親が置いていった物だからではなく、『想い』を形にする手段として必要なものだったからなのだろう。」というフレーズがありました。このフレーズから、写真を撮影するということは、自分の「想い」を残すということを再認識しました。
物語のプロローグには次のような文章が掲載されています。
僕は、どうして生まれたんだろう。
僕は、何のために生きてるんだろう。
きっと答えなんて見つからない。
永遠に見つかるはずがない。
だって僕は生まれたくなかったから。
この世に生まれちゃいけなかったから。
悲しみの底をさまよっていた僕は
ずっとそう思っていた。
あの日あの猫に出会うまでは・・・。
そして、エピローグにはプロローグの答えが記されていました。
この世に生まれたことも奇跡。
今日を生きていることも奇跡。
人は、何のために生まれてきたのだろう。
人は、なぜ生きなければいけないのだろう。
ちっぽけな人間に、いったい何ができるというのだろう。
悲しみの底をさまよった僕らに、猫たちは大切なことを教えてくれた。
今を精一杯生きることで、僕らは奇跡を起こすことができるんだ・・・と。
物語を最後まで読み進めていくと、エピローグの文章の意味を自分なりに理解することができました。この物語は、「悲しみ」のその先にある新しい出会いや絆、そして夢や希望を持つことの素晴らしさを教えてくれました。
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by yamaboushi53 | 2016-01-28 18:30 | 本・音楽 | Comments(6)

2016年1月27日 風に揺れる白い穂

この写真は12月に撮影したものですが、近くの田んぼに白い穂の植物が風に揺れていました。ススキとは違って、穂の広がり方が大きいです。植物の名前が分からなかったので、ネットで調べたところ「ちがや」という植物ではないかと思われます?「ちがや」は単子葉植物イネ科チガヤ属の植物です。日当たりのよい空き地に一面にはえ、細い葉を一面に立てた群落を作り、白い穂を出します。かつては食べられたこともあり、古くから親しまれた雑草だそうです。 (ネットより引用)
冬空の下、気持ち良さそうに揺れていました。
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by yamaboushi53 | 2016-01-27 18:30 | 自然 | Comments(4)

2016年1月26日 再び「津金学校」

山梨だよりの最後は「津金学校」の紹介です。2014年8月24日のブログで既に紹介してあります。今日の写真の中に運動場から校舎を写したものがあります。向かって右側は明治に建てられた校舎・真ん中は大正に建てられた校舎・左側は昭和に建てられた校舎です。今は「三代校舎ふれあいの里」という名で呼ばれ、校舎の中は資料館やカフェになっております。以前は須玉町立津金小学校の校舎でしたが、今は廃校になってしまいました。一番右側の明治時代に建てられた校舎は「藤村式建築」と言って、山梨県の指定文化財になっています。とてもモダンな造りの校舎です。
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by yamaboushi53 | 2016-01-26 18:30 | 自然 | Comments(4)

2016年1月25日 二度目の雪の朝+α

昨夜からかなり冷え込んでいましたが、案の定、今朝起きると雪が積もっていました。今回は表土がうっすらと白くなる程度でした。今日の写真は庭の草木の上を覆った雪を中心に、雪の朝の様子を撮影してみました。本当に雪の多い年の始まりです。
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琴奨菊 優勝おめでとうございます。
相撲ファンのヤマボウシ、琴奨菊の優勝をお祝いして、大屋土人形の「おすもうさん」をアップしました。けがを乗り越え、よくぞここまで頑張ってくれました。テレビを観ていて、優勝が決まった瞬間、思わず大きな声を出してしまいました。相撲のみならずスポーツからは「自分に負けない心」や「日々努力することの大切さ」を教えてもらっています。
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by yamaboushi53 | 2016-01-25 18:30 | 自然 | Comments(6)

2016年1月24日 水車のある風景

2014年8月21日のブログで紹介した「山里の水車」です。この水車は北杜市にある食をテーマにした複合施設「おいしい学校」の建物の前の広場にあります。今回も水路に水は流れてなく、水車そのものも回っていませんでした。冬の冷たい空気に包まれて、ひっそりと佇んでいる水車小屋。なぜか侘しさを感じさせる情景でした。水車の作りをよく見ると、釘などを使わず、木と木を巧みに組み合わせ、とても精巧に作られていました。
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by yamaboushi53 | 2016-01-24 18:30 | 自然 | Comments(6)

2016年1月23日 山里の夕暮れ ②

山里の夕暮れシリーズの2回目です。今回は山を背景に撮影してみました。
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by yamaboushi53 | 2016-01-23 18:30 | 自然 | Comments(6)

2016年1月22日 山里の夕暮れ ①

西の空を眺めると、太陽が沈みかけていました。山里の夕暮れの情景です。最後の3枚の写真は画像加工をして楽しみました。
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by yamaboushi53 | 2016-01-22 18:30 | 自然 | Comments(4)