今日の風に吹かれましょう kazefuku53.exblog.jp

日々の情景を綴ります。


by yamaboushi53
プロフィールを見る
画像一覧

<   2015年 10月 ( 31 )   > この月の画像一覧

1ヶ月ぶりに山梨の実家を訪れると、季節の移り変わりを実感します。夏の情景は姿を消し、もうすっかり秋の色が辺りを染めていました。愛知に居る時には気づかなかった小さな自然の変化を、故郷は優しく教えてくれました。赤とんぼが飛ぶ山里はとても静かな佇まいでした。
b0341140_91728.jpg
b0341140_911720.jpg
b0341140_91285.jpg
b0341140_914842.jpg
b0341140_92157.jpg
b0341140_921641.jpg
b0341140_923087.jpg
b0341140_924235.jpg
b0341140_931184.jpg
b0341140_932411.jpg
b0341140_933662.jpg
b0341140_934797.jpg
b0341140_935949.jpg
b0341140_941060.jpg
b0341140_941979.jpg

b0341140_9162728.jpg

[PR]
by yamaboushi53 | 2015-10-31 18:30 | 自然 | Comments(4)
10月12日から1週間、家内の実家のある山梨まで帰省しました。月に1度の山梨行きは退職後、時間に余裕ができたので行うことができるようになりました。現職の頃は、お盆とお正月にしか訪れることができませんでした。12日は連休最終日で、高速道路の渋滞を心配していましたが、大きな渋滞もなく、車を走らせることができました。今回は駒ヶ岳SAで休憩をとりました。信州の空は青く、木々の色も秋色に変わってきていました。
b0341140_824151.jpg
b0341140_8241768.jpg
b0341140_825147.jpg
b0341140_8251263.jpg
b0341140_8252213.jpg

[PR]
by yamaboushi53 | 2015-10-30 18:30 | 旅行 | Comments(4)
夏野菜の収穫を終え、畑の耕運や土づくりを行いました。そして、秋・冬野菜の種を蒔き、只今収穫に向けて、一生懸命野菜づくりに取り組んでいます。野菜の種が発芽して喜んでいたら、強風で茎が折れてしまったり、葉が大きくなってきて安心していたら、虫に食べられてしまったり、思わぬことの連続です。野菜作りや花づくりに関しては素人ですので、失敗はつきものです。しかし、この失敗が次年度に活かされていきます。失敗することによって、新しい知恵やわざを掴んでいくのですね。
b0341140_7285684.jpg
b0341140_7291262.jpg
b0341140_7292963.jpg
b0341140_7294277.jpg
b0341140_7295756.jpg
b0341140_730918.jpg
b0341140_7302514.jpg
b0341140_7303713.jpg
b0341140_7305067.jpg
b0341140_731126.jpg
b0341140_7311220.jpg

b0341140_744517.jpg

[PR]
by yamaboushi53 | 2015-10-29 18:30 | 野菜・果物づくり | Comments(5)
ここ数年、春の花壇を彩るパンジー・ビオラの花を種から育てています。9月の中旬に蒔いた種がやっと10月の上旬に発芽しました。毎日、育苗トレーを見ていましたが、なかなか芽が出てこなくて、不安になりました。とりあえずトンネルハウスに移動させ、温度管理をしっかり行っていきたいと思います。毎年のことですが、パンジーの方がビオラより早く発芽します。大きな苗になるように、水やり・施肥などをこまめに行っていきたいと思います。
b0341140_761418.jpg
b0341140_76349.jpg
b0341140_764930.jpg
b0341140_77338.jpg
b0341140_771579.jpg

[PR]
by yamaboushi53 | 2015-10-28 18:30 | 花づくり | Comments(6)
今日も空のシリーズです。今日の空は10月の中旬、太陽が西に傾き、空全体が黄金色に輝いていました。その美しさに感動し、思わずシャッターを切りました。ラスト3枚は、ウォーキングの帰り、鉄塔を中心にして日没前の情景を撮影しました。
昔の番組ですが、田中星児さんと水越けいこさんが唄を歌いながら、各地の空の様子を紹介する朝の番組がありました。千葉県で独り暮らしをしていたので、故郷の名古屋(愛知)の空が放映されると、懐かしい気持ちでいっぱいになりました。そしてその空の映像から勇気をもらい、朝のスタートをきった記憶があります。空には素晴らしい力がありますね。
b0341140_1626882.jpg
b0341140_16263340.jpg
b0341140_16264911.jpg
b0341140_1627985.jpg
b0341140_16272392.jpg
b0341140_1627357.jpg
b0341140_1627545.jpg
b0341140_1628250.jpg
b0341140_16281212.jpg

[PR]
by yamaboushi53 | 2015-10-27 18:30 | 自然 | Comments(10)
10月25日(日)、私の住む地域の氏神様(宮口神社)の秋の例祭が行われました。朝早くから、神社に続く道は多くの人で賑っていました。子どもが小さかった頃は、よくいっしょに参拝し、屋台の綿菓子やりんご飴などを買った記憶があります。昼近く、法螺貝の音が鳴り響き、大きな掛け声とともに「棒の手」姿の子どもたちや大人たちの行進が始まりました。ここで氏神様に奉納される「棒の手」について簡単に説明しましょう。
「棒の手」とは愛知県の無形文化財に指定されています。「棒の手」は、剣術、棒術、薙刀術など日本武術の形を踊りにした伝統芸能の愛知県近辺での名称です。「棒の手」と同様な、棒術などの武術を芸能化したものは各地域にあり、祭礼の際に地域住民の子供などによって披露されます。 名称は、棒の手、棒使い、棒踊りなどが有名です。しかし、地域により異なり、太刀踊り、花取り踊り、棒ささら、太刀振りなどの名前がみられます。「棒の手」にはいろいろな流派があり、私の住む地域では「鎌田流」が主流になっています。
b0341140_109664.jpg

b0341140_1092763.jpg
b0341140_1095137.jpg
b0341140_10102937.jpg
b0341140_10112332.jpg
b0341140_10123371.jpg
b0341140_10131871.jpg
b0341140_10134347.jpg
b0341140_10141281.jpg
b0341140_1015498.jpg
b0341140_10152816.jpg
b0341140_10155244.jpg
b0341140_10161687.jpg
b0341140_10173667.jpg
b0341140_10184510.jpg

b0341140_1972444.jpg

b0341140_1020292.jpg
b0341140_10201388.jpg

「棒の手」の動画です。

[PR]
by yamaboushi53 | 2015-10-26 18:30 | その他 | Comments(5)
秋になると、この季節特有の雲が空に浮かびます。今日のブログの写真は10月の中旬に撮影したものです。雲の名前に詳しくないので、「いわし雲」かな、「うろこ雲」かな、「ひつじ雲」かな、判断に困ってしまいました。ネットに掲載してある写真と見比べてみても、結論がなかなかでません。ネットには次のような説明がしてありました。
「いわし雲」と「うろこ雲」は巻積雲といって、高度5~13kmの上層に出来る氷の結晶でできた雲で、白い小さな塊がうろこのように並んでいることから、愛称として呼ばれています。「いわし雲」も「うろこ雲」も、ただ名前が違う呼び方をされているだけで、種類としてはいっしょで違いはありません。「ひつじ雲」は高積雲といって、巻積雲よりも高度の低い高度2~7km程度付近に出来ます。また、塊が大きく下部が灰色になることもあります。巻積雲の雲形は、高積雲の雲形とよく似ていて、一緒にされることがありますが、基本種類が違うそうです。  (ネットより引用)
果たしてこの雲は「うろこ雲」でしょうか?それとも「ひつじ雲」でしょうか?
b0341140_15334079.jpg
b0341140_15334916.jpg
b0341140_15335738.jpg
b0341140_1534568.jpg
b0341140_15341328.jpg

[PR]
by yamaboushi53 | 2015-10-25 18:30 | 自然 | Comments(4)
我が家のシンボルツリー、そして私のハンドルネームのヤマボウシの木に、今年も赤い実がなりました。今年は去年ほどたくさんの実はなりませんでしたが、赤色の実を見ると、秋の深まりを感じます。来年も優しい白い花が咲く日を楽しみにしています。
b0341140_18172395.jpg
b0341140_18173578.jpg
b0341140_18174331.jpg
b0341140_18175224.jpg
b0341140_1818652.jpg
b0341140_18182148.jpg
b0341140_18183673.jpg
b0341140_1818464.jpg

[PR]
by yamaboushi53 | 2015-10-24 18:30 | 花づくり | Comments(4)
我が家のヒミツ
今から数年前、奥田英朗さんの書かれた「空中ブランコ」という本を読んだ。主人公の精神科医・伊良部一郎と患者とのやりとりが面白おかしく描かれていた。この作品は第131回直木賞受賞作である。伊良部先生の治療の仕方がコミカルで私の記憶に残っている。次に彼の作品に出会ったのは昨年である。朝日新聞に連載されていた作品が単行本になった。書名は「沈黙の町で」。中学二年生の名倉祐一が部屋の屋上から転落し、死亡した。被害者家族や加害者とされる少年とその親、学校、警察などさまざまな視点から描き出される傑作長編サスペンス小説である。読み応えのある作品であった。「空中ブランコ」とは全く異なった作品であり、同じ人が書いたとは思えなかった。そして今日紹介する「我が家のヒミツ」。この作品は私の大好きな家族小説の部類に属する作品と言えよう。この小説の中には6つの物語が収められている。普通に暮らす家族の笑いと涙がごく自然に描かれている。自分の生活に当てはめながら、読み進めていくことができた。6つの中で「手紙に乗せて」という物語が一番心に残った。妻を亡くした父は日に日に憔悴していく。父のことが心配になった長男・亨(とおる)は実家に戻る。そんな折、昨年妻をがんで亡くしている会社の上司が父に渡すようにと厚い手紙を亨に託す。父はその手紙を涙を流しながら読み、徹夜で返事の手紙を書いた。翌朝、亨は父の書いた手紙を上司に渡す。上司も父からの厚い手紙を読み、手紙を持ったまま、左手で鼻を押さえ、部屋の外へ早足で出て行った。どんな内容の手紙だったのかは物語には描かれていなかったが、読者の頭の中でいろいろなことが想像できる。人と人との温かい繋がり。今、奥田文学にはまり、文庫本「我が家の問題」を読んでいる。同じく「家日和」もどんな物語か、愉しみだ。
b0341140_1643023.jpg
b0341140_1644475.jpg
b0341140_1645970.jpg
b0341140_1651018.jpg
b0341140_1652056.jpg

[PR]
by yamaboushi53 | 2015-10-23 18:30 | 本・音楽 | Comments(4)

2015年10月22日 散歩日和

今日のブログのタイトルは「散歩日和」です。そもそも「散歩日和」という言葉が存在するのかどうかわかりませんが、ヤフーで検索してみると、結構ありました。さて、「日和」そのものの意味は大きく分けて3つあります。一つ目は空模様、天気のことです。二つ目は物事の成り行き、雲行き、形勢のことです。そして三つ目は晴れたよい天気、晴天、またなにかをするのにちょうどよい天気のことです。今日の写真は散歩するのにちょうどよい秋の日でした。あくまでもウォーキングなんですが、その日は秋の一日を楽しみながら歩きました。「となりのトトロ」の挿入歌「さんぽ」を思わず口ずさんでしまいます。♪歩こう 歩こう 私は元気 歩くの大好き どんどん行こう♪ こんな気持ちになれる日のことを「散歩日和」って言うのかな?
b0341140_1614166.jpg
b0341140_16143057.jpg
b0341140_16144641.jpg
b0341140_1615463.jpg
b0341140_1615235.jpg
b0341140_16154020.jpg
b0341140_1616081.jpg
b0341140_16161665.jpg
b0341140_16164241.jpg
b0341140_1617396.jpg
b0341140_16173043.jpg
b0341140_16174674.jpg
b0341140_16175787.jpg
b0341140_1618767.jpg
b0341140_16181766.jpg
b0341140_16182621.jpg

となりのトトロより「さんぽ」です。

[PR]
by yamaboushi53 | 2015-10-22 18:30 | 散歩 | Comments(4)