今日の風に吹かれましょう

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2015年 08月 31日

2015年8月31日 甲州・信州散策⑰ 萌木の村 7

南駐車場に車を停め、北駐車場までの森の小径を周りの景色を眺めながら、ゆっくりと散策しました。お腹も空いてきたので、「ROCK ロック」というお店で夕食をとることにしました。以前は確か清里駅前にありました。1971年に誕生した清里初の喫茶店です。地ビールレストランとしてリニューアルした現在は当時から変わらない人気の「ビーフカレー」をはじめ豊富なメニューが用意されていました。もちろん定番のビーフカレーとソーセージの盛り合わせを注文しました。「ロック」のことを書いてきましたが、今日の写真もあの緑色のトラクター「ジョン・ディア」なのです。「ロック」の店内にもジョン・ディアのグッズがたくさん置いてありました。店の前のスペースにはジョン・ディアが2台展示してありました。後輪のタイヤがダブルのジョン・ディアは勇者のように見えてきました。「萌木の村」の散策はジョン・ディアで始まり、ジョン・ディアでピリオドを打つことになりました。今回の散策で古いジョン・ディアトラクターをたくさん見ることができ、貴重な体験をすることができました。7回にわたって掲載した「萌木の村」散策だよりにお付き合いくださり、ありがとうございました。「萌木の村」はとても素晴らしい所です。機会があれば、ぜひ足を運んでみてください。7月下旬に訪れた甲州・信州散策はとりあえず終了します。8月下旬に再び山梨に行きました。その報告は後日アップしていきます。
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by yamaboushi53 | 2015-08-31 18:30 | おでかけ | Comments(8)
2015年 08月 30日

2015年8月30日 甲州・信州散策⑯ 萌木の村 6

今日のブログも「萌木の村」の様子です。前回のブログでも書きましたが、とにかく季節の花々がたくさん咲いています。全体的に淡い色の花が多く、歩きながら花を見ていると、ゆったりした気分になれます。最後の5枚の写真は「ル・シャ・デ・ボア」というお店の前で撮影しました。猫グッズのお店です。国内・外のキャットアーチィストの魅力あふれる作品がいっぱい置いてありました。
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by yamaboushi53 | 2015-08-30 18:30 | おでかけ | Comments(8)
2015年 08月 29日

2015年8月29日 甲州・信州散策⑮ 萌木の村 5

星たちが、森の樹や草花が、そよぐ風が、
開演前の白鳥たちをやさしく見守っています。
今年の夏も清里に、フィールドバレエがやってきたようです。
おやっ、霧がでてきました。
幻想的な舞台が楽しめそうです。
チャイコフスキーの美しい調べが流れはじめます。
白鳥の湖全幕、まもなく開幕です。
7月30日から8月11日まで、清里高原「萌木の村」特設野外劇場で第26回清里フィールドバレエが開催されます。私が訪れた日は7月30日前だったので、萌木の森広場でバレエの観客席づくりや舞台づくりが行われていました。今年は「白鳥の湖」です。大自然に囲まれた野外劇場でのバレエ鑑賞はホールでの鑑賞とは異なり、感動に満ちた一夜になることでしょう。第26回というのですから、歴史のあるフィールドバレエなんですね。萌木の村の中にも舩木洋子バレエスクールがあります。フィールドバレエの原点を作り上げたバレエ教室です。夏の舞台での活躍を夢見て毎日生徒さんが頑張っています。
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森の中のバレエ教室です。
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by yamaboushi53 | 2015-08-29 18:30 | おでかけ | Comments(2)
2015年 08月 28日

2015年8月28日 甲州・信州散策⑭ 萌木の村 4

今日のブログも「萌木の村」の様子です。遊歩道の両側に優しい色の花が咲いていました。村内のお店の入り口や窓にも季節の花がレイアウトされています。この施設のすばらしさは森の中に様々な花が咲き、緑の木々が村全体を囲んでいます。大きな庭園の中で静かな優しい時間を過ごすことができます。時間があったら、鳥のさえずりを聴きながら、ベンチに座り、文庫本でも読んでみたいと思いました。
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by yamaboushi53 | 2015-08-28 18:55 | おでかけ | Comments(2)
2015年 08月 27日

2015年8月27日 甲州・信州散策⑬ 萌木の村 3

夏の夕暮れ、「萌木の村」の中をゆっくりと散策しました。昼間の賑いはなく、村の中にあるお店もひっそりとしていました。この村は、村全体が花のガーデンのようで、たくさんの種類の季節の花々が私たちを歓迎し、優しい気持ちにしてくれました。あるお店の前には、今度は赤いトラクターが展示されていました。緑の木々の中でとても鮮やかな色でした。白い紫陽花も心に残りました。
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by yamaboushi53 | 2015-08-27 18:24 | おでかけ | Comments(6)
2015年 08月 26日

2015年8月26日 甲州・信州散策⑫ 萌木の村 2

「萌木の村」の駐車場はいつも混雑していますが、訪れた時刻が遅かったせいか、待たずに駐車することができました。「萌木の村」には何度も行ったことがありますので、村の様子はある程度分かっています。今回、ゲートの近くに展示されてあったトラクターが目に留まりました。2日前に紹介したJOHN・DEEREの年代物のトラクターです。なぜ清里高原や野辺山高原では外国製のジョン・ディアのトラクターがよく使われているのでしょうか?調べてみると、次のようなことが分かりました。清里開拓は北海道と並んでそれまでの日本の農法とは大きく違っていました。清里の開拓の父である ポール・ラッシュ博士が設立した「KEEP協会」に、当時寄付されたトラクターがこのジョン・ディア社のものだったのです。その後、 多くの土地の開墾に貢献し、そして現在の豊かな農地が出来上がったのです。そんなわけで、この土地に住む農家の方々は大型農機が国産化された現在でも、お世話になったジョン・ディア社のトラクターを愛用されているのです。恩を忘れない開拓者たちの歴史があったんですね。
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by yamaboushi53 | 2015-08-26 18:30 | おでかけ | Comments(4)
2015年 08月 25日

2015年8月25日 甲州・信州散策⑪ 萌木の村 1

清里(きよさと)全盛期の頃は、清里駅前にタレントショップやメルヘン的なお店がたくさん集まり、まるで東京の原宿のようでした。そして、ペンションという言葉も大流行し、可愛い建物が清里の森の中に建てられました。そんな清里ブームもあっという間に薄れ、今の清里駅前は人の数も少なくなりました。清里の魅力を再度旅行者にアピールしてくれたのが今日から紹介していく「萌木の村」(もえぎのむら)です。小海線「清里駅」から少し歩くと「萌木の村」というナチュラルリゾートがあります。ここには何度も足を運んでいますが、森の中をゆっくり歩き、自然と対話できる素敵な場所だと思っています。「萌木の村」のパンフレットにこんなことが書いてありました。以下、パンフレットより引用します。
Stay in the Forest   自然の中で過ごす一日
果てしなく広がる空の下、雄大な山並みと清廉な空気に包まれる八ヶ岳高原・清里。ここに位置する「萌木の村」は、自然と共に暮らすことの精神的な豊かさを提唱し実践した19世紀アメリカの作家「ヘンリー・D・ソロー」の著書「森の生活」をテーマに持つナチュラルリゾートとして1977年に誕生しました。戦前より日本を訪れ、この地に出会い、過酷な自然環境の中でも、人々が希望と誇りを持って暮らしていけるよう力を尽くした清里の父「ポール・ラッシュ」。そして私たちが生きる礎を築いてくれた開拓の先人達。彼らの想い・勇気・情熱の心を継承し、今もポール・ラッシュ先生が残してくれた「最善を尽くせ しかも一流であれ」の言葉を胸に、自然と共生する「心の豊かさ」を多くの人々と共有できる場所でありたいと願っています。広大なエリアに広がる村の中では、原点となった人気レストランホテル、世界的な価値を持つ自動演奏器を収蔵したミュージアム、そして連続日本一に輝く地ビールなどの食品や、個性豊かな工芸品などが多彩な清里の魅力を伝えています。さあ「萌木の村」のゲートをくぐってみてください。ここにしかない出会いがあなたを待っています。
今日から「萌木の村」の様子を紹介していきます。
萌木の村オフィシャルホームページ
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by yamaboushi53 | 2015-08-25 18:30 | おでかけ | Comments(8)
2015年 08月 24日

2015年8月24日 甲州・信州散策⑩ 働く緑色のトラクター

野辺山高原の野菜畑で働くトラクターは、なぜか緑色をしたトラクターばかりです。イセキやヤンマーといった国産のトラクターではなく、車体にJohn Deereと書いてありました。これは以前、黒顔羊さんや皐月の樹さんから教えていただいたトラクターだということが分かりました。アメリカ合衆国イリノイ州モリーン市に本社を置く世界最大の農機具メーカーのトラクターです。創業者の名前がジョン・ディアさんです。創業者のお名前がそのままトラクターの名前になってしまったんですね。このトラクター、なにか威厳がありますね。大地に腰を下ろし、堂々としています。また車体の緑色が野菜畑にとてもマッチしていました。
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by yamaboushi53 | 2015-08-24 18:30 | おでかけ | Comments(7)
2015年 08月 23日

2015年8月23日 甲州・信州散策⑨ 野辺山高原の野菜づくり

八ヶ岳野辺山高原は富士山や日本アルプスに次ぐ高い山のふもとの高原です。1年の平均気温は8度前後、真夏の昼間でも30度を超えることはほとんどありません。野辺山高原の涼しい気候を利用して、なぜ高原野菜づくりが盛んになったのか、その理由を調べてみることにしました。以下、南牧村のHPより引用させていただきました。
農業の歴史
八ヶ岳野辺山高原一帯は、明治~昭和時代中期まで日本のほかの農村と同じように稲作が主でしたが夏でも気温が高くならないのでお米を作るにはとても苦労しました。農家の人たちは「土地にあった生産性のあがる作物はないか」といつも研究し、涼しい土地にあったものとしてハクサイ、ダイコンなどが作られました。昭和10年に鉄道(小海線)が通 り、それらの作物や商品を遠くの町へも出荷するようになりました。ダイコンはたくあん漬けにして出荷していました。 昭和35年頃からレタス、キャベツ等の高原野菜が新たに導入され、今もさかんに高原野菜が作られ続けています。
高原野菜がつくられるようになった理由
昭和35年頃から日本人の生活が変化してサラダ等の洋風料理がたくさん食べられるようになりました。サラダに使われるレタス等の野菜が高冷地の気候にとても適していることが分かり、ここ八ヶ岳野辺山高原で作られるようになりました。昭和40年代、輸送はトラックに変わりました。 交通機関の発達によって新鮮な野菜を大都市に輸送できるようになったということも、八ヶ岳野辺山高原で野菜作りがさかんになった理由のひとつでした。
広大な土地に白いマルチシートが敷かれ、高原野菜の苗が植えられていました。収穫された高原野菜は朝早くから箱詰めされ、トラクターで運ばれていました。
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by yamaboushi53 | 2015-08-23 18:30 | おでかけ | Comments(8)
2015年 08月 22日

2015年8月22日 甲州・信州散策⑧ ドラマチックな高原の夕暮れ

昨日の虹の撮影のあと、西の空を見ると、ドラマチックな高原の夕暮れに遭遇することができました。今日は虹といい、夕暮れといい、自然の織りなす情景に心を打たれ、一日の終わりを迎えることができました。写真に写っているアンテナは国立天文台野辺山宇宙電波観測所の電波望遠鏡です。そういえば、宇宙飛行士の油井亀美也(きみや)さんはこの天文台のすぐ近くの南佐久郡川上村の出身です。
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by yamaboushi53 | 2015-08-22 18:30 | おでかけ | Comments(4)