今日の風に吹かれましょう kazefuku53.exblog.jp

日々の情景を綴ります。


by yamaboushi53
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今日で6月も終わり。1年の半分が終わったわけですね。さて今日のブログは何度も紹介しているウォーキングロード沿いに建つ鉄塔たちを集めてみました。電気を送るための送電線をつなぐために建てられている鉄塔たち。私の住んでいる地域は田んぼや畑が多いせいか、至るところに大きな鉄塔が建てられています。この鉄塔たち、周りの風景や空や雲の色にマッチしたシーンになるのです。
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by yamaboushi53 | 2015-06-30 18:30 | 自然 | Comments(6)
今月2回目の夕焼けブログになります。私は夕暮れ時が近づくと、必ず庭に出て西の空を眺めます。西の空があかね色に染まりだしたころ、ひこうき雲が綺麗な直線を描いていました。毎日眺める情景ですが、毎回違った表情で私に接してくれます。自然の美しさに「感謝」の一言です。
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by yamaboushi53 | 2015-06-29 18:30 | 自然 | Comments(6)
今年の春はたくさんの苺が実り、苺の朝摘みが私の日課でした。収穫した苺でジャムを作ったり、バナナとミルクを加えたミックスジュースにしたりして、春の味を思う存分楽しむことができました。以前のブログにも記載しましたが、苺の苗を2~3個購入してきて畑に植えたところ、数年で小さな苺畑ができあがりました。こまめな手入れをしたわけでもないのに、こんなに苺畑が広がるなんて思ってもいませんでした。正直なところ驚いています。そこで、苺の育て方に関心を持ち、来年もたくさんの実を付けるようにと調べてみることにしました。
イチゴは多年草ですが、1年サイクルと考えた方が育てやすいです。そして親株にするものと、実を収穫するものは分けて考えた方が効率よく収穫できます。 親苗を春に植え付けておくと、実が付きだす頃にランナー(新しい株)が伸びてきます。これが土に根を張ると新しいイチゴの苗となります。 市販されている苗はこうして増やしたものです。(種から育てるのは品種改良する時くらいなので、通常イチゴはランナーを使って栽培しています。)ランナーで新しい子株が春から夏にかけてできます。親株はその年の冬には枯れてしまいますが、子株は冬を越して来年の春に実を付け、またランナーを伸ばします。ですがイチゴの子苗も、冬の寒さで葉が落ちて枯れたようになることがあります。でも実際は地上部だけが枯れているだけで、春になって暖かくなれば、イチゴは元気に芽吹いてくれます。(HPより引用しました)

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この細いつるみたいなものがランナー(新しい株)と言います。
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by yamaboushi53 | 2015-06-28 18:34 | 野菜・果物づくり | Comments(6)
以前のブログにも書いた記憶がありますが、定年後の男に必要なものは「教育」と「教養」です。これは1年先に仕事を辞めた先輩から教えていただきました。「教育」とは「今日行くところがある」。「教養」とは「今日用がある」。この2つが備わっていれば、まずまずの1日を送ることができるそうです。確かに仕事中心の生活から毎日が日曜日状態になったとき、本当に戸惑いました。定年2年目を迎え、なんとか1日の過ごし方のプログラムができるようになりました。さて、今日は梅雨の合間にサザンカの苗木を植えました。家の北側の垣根はサザンカですが、2本ほど枯れてしまい、気になっていたので苗木を買ってきて、きちんとした垣根になるようにしました。1本900円、思ったより安かったです。今日は「教育」と「教養」を高めることができました。
真ん中があいています。
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2本で1800円です。
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穴を掘って、中に肥料と土を入れ、苗木を植えました。
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水をたっぷりあげました。
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by yamaboushi53 | 2015-06-27 18:30 | 花づくり | Comments(4)
先週の日曜日(6月21日)、夕方のウォーキングをしていると、夏を思わせるような雲が大空に浮かんでいました。その迫力にしばし立ち尽くしてしまいました。雲の間から洩れる光りの筋、感動的なシーンに「おーい、雲よ!」そんな言葉を投げかけてみたくなりました。
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by yamaboushi53 | 2015-06-26 18:30 | 自然 | Comments(6)
花壇に植えた花以外に、素焼きの花鉢に培養土を入れ、お気に入りの色の花苗を植えて楽しんでおります。この季節はとにかく庭がカラフルになり、幸せな時間が流れていきます。
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by yamaboushi53 | 2015-06-25 18:30 | 花づくり | Comments(4)
今日の写真は久しぶりにウォーキングロード沿いに建つ高圧線鉄塔です。鉄塔の上に3羽のカラスが翼を休めていました。この鉄塔、雨の日も風の日もいつも力強く建っていて、歩く人たちを優しく見守っています。とても存在感のある鉄塔です。歩きながらふと高い鉄塔を見上げると、「お前も頑張れよ!」と励ましの声が聴こえてきました。
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by yamaboushi53 | 2015-06-24 18:30 | 自然 | Comments(6)
種から育てたブロッコリーの苗を畝に移植しました。土の中の養分を吸い、順調に生長していましたが、思わぬアクシデントが起きてしまいました。それは「はらぺこあおむしくん」に葉を食べられてしまい、大きな穴があいてしまいました。インターネットでブロッコリーの栽培について調べてみると、害虫のことが書いてありました。気をつけたいのは、モンシロチョウやコナガの幼虫、ネキリムシ、ヨトウムシなどの害虫による食害です。葉の上をよく見ると、「はらぺこあおむしくん」がいっぱいいました。思わずアメリカの絵本作家エリック・カールさんの「はらぺこあおむし」という幼児向け絵本のことを想い出してしまいました。アブラナ科の植物には多かれ少なかれ、辛み成分(からい味の成分)が含まれていて、その辛み成分のにおいに誘われてモンシロチョウが集まってくるそうです。そういえば、モンシロチョウがよくブロッコリーの上を舞っていました。ブロッコリーの横に植えてある大葉は匂いがきついせいか、あおむしくんが食べた形跡はありませんでした。
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ブロッコリーと大葉
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大葉
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by yamaboushi53 | 2015-06-23 18:28 | 野菜・果物づくり | Comments(6)
夏至(げし)
夏至とは、一年でもっとも日が長く、夜が短いころのこと。これから夏の盛りへと、暑さが日に日に増していきます。 「日本の七十二候を楽しむ」より引用
今日6月22日(月)が2015年の「夏至」です。
さて、畑の夏野菜も先週降った雨のおかげでぐんぐん生長しています。中でもかぼちゃの生長には驚かされます。5月の連休ごろにかぼちゃの苗を買ってきて、畑の隅に植えたところ、つるがもの凄い勢いで生長しています。黄色の花が咲き、既に実もできています。私が野良仕事のとき、一休みをするベンチまで迫ってきている状況です。今年はたくさんのかぼちゃの収穫が期待できそうです。しかし困ったことに、かびによる病害「うどんこ病」になったらしく、葉が白くなってきました。早速、対応しなくてはいけません。とりあえず「うどんこ病」に効果のある薬を噴霧しておきました。
    かぼちゃのつるが     原田直友
  かぼちゃのつるが
  はい上がり
  はい上がり
  葉をひろげ
  葉をひろげ
  はい上がり
  葉をひろげ
  細い先は
  竹をしっかりにぎって
  屋根の上に
  はい上がり
  短くなった竹の上に
  はい上がり
  小さなその先たんは
  いっせいに
  赤子のような手を開いて
  ああ 今
  空をつかもうとしている
原田直友さんは1923年、山口県生まれ。教師を勤めるかたわら詩作に励む。日常のささやかな情景や身近にある自然を、素朴かつ愛情深くうたいあげ、親しみやすい詩が多い。小学校の国語の教科書にも掲載されていた。
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by yamaboushi53 | 2015-06-22 16:58 | 野菜・果物づくり | Comments(8)
我が家のシンボルツリーそして私のハンドルネームでもあるヤマボウシの花が咲きました。今から3年ほど前、苗木を買ってきて、大きな植木鉢に植えました。最初は1mぐらいの大きさでしたが、今では2m以上に生長しました。ハナミズキで失敗しているので、ヤマボウシも心配しましたが、どうにか我が家のシンボルツリーになりました。ヤマボウシと呼んでいますが、正式名はホンコンエンシス「月光」と言います。この「月光」は日本で実生選抜して作出した品種で、花つきや実止まり、味など、元のホンコンエンシスよりずっと優れているようです。今年は本当にたくさんの白い花びらを付けてくれました。厳密に言うと白い花びらの部分は「総苞(そうほう)」と呼ばれる葉に近いものだそうです。花の本体は中心にある黄緑色をした球形の部分です。ヤマボウシの名前の由来はこの4枚の白い花びらを、頭巾をかぶった法師に見立てて名付けられたようです。 (HPより引用)
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by yamaboushi53 | 2015-06-21 18:30 | 花づくり | Comments(8)