今日の風に吹かれましょう

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2015年 01月 31日

2015年1月31日 諏訪湖散策 ⑬

諏訪湖散策シリーズ、今日のブログでピリオドを打ちたいと思います。長い間、お付き合いくださり、ありがとうございました。今回の諏訪旅行は「よし、旅に出て、いろいろな名所を見学するぞ!」と、気合いの入った目的意識のあるものではなく、家内の実家の山梨で用を済ませ、その帰りに立ち寄ったようなもので、下調べもなく、「美味しい料理を食べて、ゆっくり温泉に入って今までの疲れを癒そう。」そんな感じの途中下車の旅でした。時間にとらわれず、今回の旅行は本当に良かったと心から思っています。滞在時間はあまりありませんでしたが、その中でもゆったりとした気持ちで時の流れを楽しむことができ、子供たちからの感謝の気持ちも感じ取ることができました。そして、旅の目的の意味を改めて考え直すことができました。
湖上のカモはヤマボウシ夫妻です。
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手摺りのカラスは諏訪湖を眺め、物思いにふけるヤマボウシです。

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by yamaboushi53 | 2015-01-31 20:07 | おでかけ | Comments(6)
2015年 01月 30日

2015年1月30日 諏訪湖散策 ⑫

昨日紹介した「北澤美術館」のすぐ近くに「諏訪湖間欠泉センター」という施設があります。間欠泉について解説プレートなどを用いて説明しているほかに、一般客が間欠泉の噴出を見学することができるようになっています。温泉掘削中の1983年に噴出した上諏訪温泉の間欠泉は高さ50メートルほどまで自噴していましたが、次第に弱まり、ついには自噴が止まってしまいました。そのため、現在ではコンプレッサーで圧縮空気を送り込むことで噴出しています。私たちはセンター内からではなく、外から見学しました。凄い迫力でした。
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by yamaboushi53 | 2015-01-30 18:01 | おでかけ | Comments(6)
2015年 01月 29日

2015年1月29日 諏訪湖散策 ⑪

諏訪湖畔の遊歩道を歩いていると、ガラス工芸品が展示されている「北澤美術館」がありました。旅の思い出に入館することにしました。「北澤美術館」は、エミール・ガレに代表されるフランスのアール・ヌーヴォー期のガラス工芸700点と、現代日本画200点を収蔵している長野県諏訪市にある美術館です。北澤利夫氏が設立し、1983年に開館しました。丁度、訪れた時は19世紀から20世紀初頭にかけフランス東部の街ナンシーでガレと並ぶガラス工芸家として活躍した「ドーム兄弟」の特別展が開催されていました。繊細なガラス工芸品を鑑賞し、有意義な時間を過ごすことができました。館内は撮影禁止でしたので、「北澤美術館」のH・Pで作品をご覧ください。もう一つ、美術館の入り口の植物の上に藁でできた笠がかけられていました。寒さよけの工夫でしょうか?ユニークな形に驚きました。
北澤美術館のH・P
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by yamaboushi53 | 2015-01-29 17:50 | おでかけ | Comments(8)
2015年 01月 28日

2015年1月28日 諏訪湖散策 ⑩

諏訪湖の湖岸には散歩・ウォーキング用の遊歩道が整備されています。そして、所どころに諏訪に関連したオブジェなどが設置され、私たちの目を楽しませてくれます。今日紹介するオブジェは諏訪湖のワカサギ漁・高島城・製糸工場・精密工業などをモチーフにした作品です。
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by yamaboushi53 | 2015-01-28 19:31 | おでかけ | Comments(6)
2015年 01月 27日

2015年1月27日 諏訪湖散策 ⑨

冬季に諏訪湖の湖面が全面氷結し、氷の厚さが一定に達すると湖面の氷が昼夜の気温差に応じて膨張と収縮するため、昼間の気温上昇で氷がゆるみ、気温が下降する夜中に氷が収縮し、大音響とともに湖面上に亀裂が走り、せりあがる自然現象を「御神渡り(おみわたり)」と呼んでいます。御神渡りが現れた年の冬に無形民俗文化財に指定されている御渡り神事(みわたりしんじ)が八剱神社の神官により諏訪湖畔で執り行われるそうです。散策中、湖を見ると湖岸近くでは氷結している箇所がかなり多くありました。
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by yamaboushi53 | 2015-01-27 18:14 | おでかけ | Comments(5)
2015年 01月 26日

2015年1月26日 諏訪湖散策 ⑧

諏訪湖は長野県岡谷市、諏訪市、諏訪郡下諏訪町にまたがる湖で、長野県内最大の湖沼です。以前は毎年のように厚い氷が湖面をおおい、湖面でワカサギの穴釣りをはじめ、アイススケートなども行われていましたが、近年は全面氷結の頻度が減少しています。また、氷も薄くなっており、スケートなどを行うのは危険が伴うそうです。いつもは諏訪S.Aから諏訪湖を眺めていましたが、目の前に広がる諏訪湖は周りを雪山に囲まれ、素晴らしい景観でした。湖岸通りの遊歩道を多くの人たちが白い息を吐きながら、ウォーキングをされていましたので、私たちも湖を眺めながら湖岸散策を楽しみました。
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ここが以前紹介した花火大会の打ち上げ場所です。
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by yamaboushi53 | 2015-01-26 18:28 | 自然 | Comments(8)
2015年 01月 25日

2015年1月25日 諏訪湖散策 ⑦

諏訪湖畔の湖岸通りを歩いていると、湖の岸辺近くにたくさんのカモが群れをなしていました。水路の水が湖に注ぎこまれる場所に集中してカモが集まっているのは、そこに多くの餌があるのかもしれません。近づいて撮影しましたが、飛び立つ気配もありませんでした。
諏訪湖の水鳥(冬鳥)
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by yamaboushi53 | 2015-01-25 19:53 | おでかけ | Comments(8)
2015年 01月 24日

2015年1月24日 諏訪湖散策 ⑥

1月8日、早目にチェックアウトを済ませ、諏訪湖畔を散策することにしました。旅館の裏手の路地を歩いていくと、前方に洋風建築物が目に入ってきました。門柱のプレートには「財団法人片倉館」と書かれてありました。「きっと歴史博物館じゃあないの?」と思っていたら、実は上諏訪温泉の温泉施設でした。こんなに格調高い建物の温泉施設は見たこともありません。そのスケールの大きさと歴史を感じさせる建物にただ感動するだけでした。会館・浴場・渡り廊下の3棟が国の重要文化財に指定されているそうです。建物は森山松之助が設計し、1928年(昭和3年)に竣工されました。そもそも片倉財閥の代表者で片倉製糸紡績株式会社社長の二代片倉兼太郎が、創業50周年を記念して建てたものです。彼が欧米の視察旅行に行った際に、先進諸国では文化福祉施設が充実していることに感銘を受け、帰国後、諏訪に文化施設を作りたいと切望し、実現されました。入浴料は大人650円・子供450円です。今度、諏訪に立ち寄る機会があったなら、是非とも重要文化財の温泉に入りたいと切に思いました。
「片倉館」のHPです。  「片倉館
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by yamaboushi53 | 2015-01-24 18:10 | おでかけ | Comments(6)
2015年 01月 23日

2015年1月23日 諏訪湖散策 ⑤

今回の旅行で久しぶりに「生け花」を鑑賞することができました。旅館のラウンジの正面にそれは豪華な「生け花」が飾られ、宿泊者の私たちを出迎えてくれました。そして、部屋の床の間にも、出窓の片隅にも、さりげなく花が置かれています。細やかな「おもてなし」の心が伝わってきます。そもそも華道とは植物のみや、植物を主にその他様々な材料を組み合わせて構成し、鑑賞する芸術だそうです。「花道」とも表記し、また「いけばな」(生け花・活花・挿花)とも呼ばれます。ただし華道という呼称は「いけばな」よりも求道的意味合いが強調されています。華道にはさまざまな流派があり、様式・技法は各流派によって異なっています。
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by yamaboushi53 | 2015-01-23 17:54 | おでかけ | Comments(4)
2015年 01月 22日

2015年1月22日 諏訪湖散策 ④

久しぶりの和風温泉旅館。館内に飾られている絵画や置物が私の写欲をかき立てます。カメラを持って館内を走り回ることはできませんので、とりあえず部屋の近くに飾ってあったものを撮影してみました。
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by yamaboushi53 | 2015-01-22 15:57 | おでかけ | Comments(8)