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日々の情景を綴ります。


by yamaboushi53
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床土整備が完了したら、いよいよ最後の段階の芝張り作業です。芝張りの方法もいろいろな張り方があるようですが、一番簡単な長方形に切りとられた芝を1枚1枚置いていく方法をとりました。この方法でも気をつけなければいけないことは、列ごとにきちんと並べて置くのではなく、半分ずつずらして置いていくのがポイントになります。
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張り終えた芝と芝の間に目土を入れ、最後に芝全体に粒状の肥料と水をまきます。
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これで芝張り作業は終了です。果たして来年の春に緑の芝生になるのか、正直なところ不安ですが、芝生の様子を観察しながら手入れに取り組んでいきたいと思います。
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by yamaboushi53 | 2014-11-30 13:37 | その他 | Comments(6)
昨日に続き、庭の芝張り作業の第2段階です。整地した土の上に市販の床土と目土を入れ、再び整地していきます。ホームセンターに行くと、芝生用の床土や目土が売っています。初心者の私はこれを利用して、床土づくりに取り組みました。
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第1段階で整地した地面の上に市販の目土・床土を均等にまいていきます。
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前回同様、レーキで平らにします。
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この作業も前回と同じように、土の上に板をのせ、体重をかけてさらに平らにしていきます。
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by yamaboushi53 | 2014-11-29 14:37 | その他 | Comments(2)
昔から芝生が植えてある庭に憧れを持っていました。先月のことですが、ホームセンターに行くと、芝生の束が売っていました。1束500円、思ったより高くなかったので、「よし、チャレンジしよう!」と、意欲満々で8束購入してきました。でも、どのように張ったら(植えたら)いいのか分かりませんでしたので、インターネットで調べ、その通りに作業を進めていくことにしました。芝生を植える時期は、やはり春が一番最適ですが、初秋の時期でも芝生は順調に育ちますので、芝張りの時期に向いていると書いてありました。秋以降に芝張りをする場合は、完全に芝が土に根付いていない状態で冬を迎えることになりますが、根や茎は休眠しているだけなので、春になれば新芽を出してくれるそうです。その言葉を信じ、さっそく芝張り作業を始めました。さて、芝生を張る作業の中で一番大切なことは床土を作ることだそうです。今日は床土づくりの第1段階の様子を紹介します。
これが買ってきた芝生の束です。8枚1束になっていました。
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芝生を張る場所の土を30センチほど掘り、耕します。
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耕した土をレーキを使って、平らにならします。
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板を土の上に乗せ、体重をかけ、さらに平らにしていきます。これで床土づくりの第1段階は終わりです。
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by yamaboushi53 | 2014-11-28 19:38 | その他 | Comments(4)
畑に植えてある樹木が葉を落とし、冬の到来を告げています。畑の中で一番大きな木は梅の木です。今年の春先に花は咲きましたが、残念ながら梅の実を収穫することはできませんでした。植木屋さんに聞いたところ、土壌の栄養が不足しているとのこと。夏の終わりに土壌改良の液肥を根もとに流しておきました。さて、来年はどうでしょうか?そんな梅の木の幹に朱色に色づいた蔦が力強くからみついていました。
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by yamaboushi53 | 2014-11-27 19:30 | 自然 | Comments(4)
自宅の前には子どもたちが遊ぶための小さな公園があります。昔に比べ、公園で遊ぶ子どもの数はかなり減ってきています。昔は夏になると子どもたちがラジオ体操をしたり、野球をしたり、お年寄りが集まってゲートボールの試合を楽しんでいたことを思い出します。11月の中旬、カメラ片手に散歩をしていると、近くの団地の片隅に小さな公園を見つけました。遊具はブランコだけしかありませんでしたが、たくさんの花が公園内に咲いていました。色とりどりの花に囲まれた小さな公園。私のお気に入りの場所に加えることにしました。
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by yamaboushi53 | 2014-11-26 18:17 | 散歩 | Comments(7)
畑のブロッコリーの苗をそのままにしていたら、茎の先に可愛い黄色の花が咲きました。まるで菜の花が咲いたようです。調べてみると、やはりアブラナ科の緑黄色野菜で、花を食用とするキャベツの一種がイタリアで品種改良され、現在の姿になったようです。和名はメハナヤサイ・ミドリハナヤサイと呼ばれます。日本での主産地は北海道、次に愛知県だそうです。市町村別では愛知県の渥美半島にある田原市が全国で最も生産量が高いそうです。これから寒い冬を迎えようとするこの時期に、可愛い黄色の花を見るとなんだか心がホットしてきますね。
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by yamaboushi53 | 2014-11-25 18:58 | 野菜・果物づくり | Comments(8)
今日は天気も良かったので、シュレッダーを外に持ち出し、私物文書の整理をした。我が家の納戸には私が転勤ごとに持ち帰った私物が山のように積まれている。片付けようと思っているうちに、定年を迎えてしまった。昔だったら、裏の畑のドラム缶焼却炉で燃やすこともできたが、今ではそれもできない。ましてや個人情報が記載されている文書はそのまま指定ゴミ袋に入れることもできない。時間はかかるがシュレッダーで裁断するしか方法はない。段ボールを開けると、出てくる出てくる古い文書。自分が書いた書類や記録ノートを見ていると、裁断の作業はいっこうにはかどらない。きっとその時は、次の転勤先で使うだろうと思って捨てなかったのだろう。1枚1枚内容を確認しながら、シュレッダーに入れる。あの頃の思い出が次々と浮かんでくる。この文書は思い出として保存しておこうかという想いも浮かんでくるが、いつまでも過去に固執していてはだめだという気持ちも湧いてくる。定年から8ヶ月が経とうとしている今、今日の作業は自分のこれからの生き方を考え直すいいきっかけとなった。人間は欲張りな動物だ。仕事をしていた時は、自由な時間を求めた。自由な時間が与えられると何か物足らなさを覚える。過去を懐かしむことは別段悪いことではないが、私の場合、過去を引きずりながらこの8ヶ月間を生きてきたように思えてくる。過去に逆戻りすることはできない。現在そして未来に向けて生きていくしかないのだ。シュレッダーに入れられた紙が刻まれていくように、自分の頭の中にまとわりついている気持ちを刻み落とし、新しい自分の生き方を見いだしていこうと思った。
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by yamaboushi53 | 2014-11-24 17:00 | その他 | Comments(8)
我が家の西側には大豆畑が広がっています。以前のブログに大豆の葉が黄色になった様子をアップしましたが、今は茶色になり、収穫をまつ状態です。季節の移り変わりとともに葉の色を変えていった大豆畑。緑から黄色へ、そして茶色になった大豆畑の色の変化を今年はしっかり眼に焼き付けることができました。畑の様子を見ようと道路にでると、大豆畑から飛び立つ野鳥がたくさんいます。おいしいものはちゃんと知っているのですね。
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by yamaboushi53 | 2014-11-23 14:38 | 自然 | Comments(8)
最近、学生時代に読んだ本をもう一度読みかえしている。新刊本も面白い内容だと夢中になって読むわけだが、学生時代に読んだ本がやけに懐かしくなり、古いアルバムも見るような気持ちで読み進めている。あの日には戻ることはできないが、汚い下宿の部屋でわくわくしながらページをめくっていた頃の様子が頭の中に甦ってくる。学生時代に読んだ本は引っ越しなどでほとんど手元にはない。しかし、今は電子書籍で簡単に手に入る。今、読んでいる本は第61回芥川賞を受賞した庄司薫さんの「赤頭巾ちゃん気をつけて」という可愛らしい題名の本である。学生運動を背景に日比谷高校の生徒、薫の生活が軽妙な文体で描かれている。この本を読み終えたとき、とにかく感動し、映画化されるとすぐに観にいったことを記憶している。庄司薫役を岡田祐介、下条由美役を森和代という新人の俳優が演じた。そういえば小椋佳の「彷徨」というLPレコードのジャケットにこの2人が写っていたことを思い出し、久しぶりにレコードの入っている棚を探すと、薄汚れたレコードジャケットが出てきた。「赤頭巾ちゃん気をつけて」から「小椋佳」へと、昔の時代を懐かしむ今日このごろである。
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by yamaboushi53 | 2014-11-22 19:49 | 本・音楽 | Comments(6)
春花壇の土づくりが終わったので、葉牡丹・パンジー・ビオラの苗を花壇に植えました。我が家の花壇は小さな花壇が2つ、大きな花壇が1つ、計3つからできています。小さな花壇には葉牡丹とパンジーの苗を植えました。中心の大きな花壇にはビオラの苗を植えました。花壇の設計もなかなか難しく、どんな種類の苗を植えたらいいのか、どんな配色にしたらいいのか、結構頭を悩ませます。でも、それが花壇づくりの楽しみでもあります。苗の株が大きくなることを予想して、間隔をとって植えます。今回、ビオラの苗を多めに買ってきてしまったので、少し狭い間隔で植えてしまいました。果たして春にはどんな花壇になっているのでしょうか。苗の生長を優しく見守っていきたいと思います。
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苗を植え終えて、しばしの間可愛い花たちを眺めた後で、すぐに取り組まなければならない仕事があります。植物愛護団体の皆様に叱られてしまうかも知れませんが、パンジーとビオラの花を全部摘みとる作業です。せっかく咲いている花を摘みとるにはちゃんとした理由があります。花が咲いていると養分が花の方にいってしまいます。花を摘みとることで養分が根や葉や茎にまわり、大きな丈夫な株へと生長するのです。この作業は来年の2月下旬まで続きます。そして、大きな株になると春にはたくさんの花を咲かせてくれるのです。
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by yamaboushi53 | 2014-11-21 21:01 | 花づくり | Comments(6)