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日々の情景を綴ります。


by yamaboushi53
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今日で10月にピリオドを打ち、いよいよ明日から11月が始まります。今年も残り2カ月と考えると、時の流れの速さにただ戸惑うばかりです。散歩コースの木々たちの葉の色も歩くたびに秋色に変ってきています。落ち葉の季節もすぐそこまでやってきているのですね。
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by yamaboushi53 | 2014-10-31 19:45 | 自然 | Comments(6)
彼岸花の咲き終わった逢妻女川の河川敷は綺麗な赤色からつやのある深緑色に変化しています。彼岸花は開花終了後の晩秋になると、長さ30~50cmの線形の細い葉をロゼット状に出します。ロゼットという言葉は、元来バラの花から由来する言葉で、八重咲きのバラの花びらのような配列を表す言葉です。やや細長くて多少とも平らな構造や器官が1か所に集まり、放射状や螺旋状に配列するもののことをロゼット、あるいはロゼット状と表現しています。彼岸花の葉は深緑でつやがあります。葉は冬の間、姿を見せていますが、翌春になると枯れてしまい、秋が近づくまで地表には何も生えてきません。
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by yamaboushi53 | 2014-10-30 17:35 | 自然 | Comments(8)
今月の2日のブログに大屋さんの素焼きの鳥の中にランプを入れて、ランプシェードにした写真をアップしました。今日も再びランプシェードの灯りで秋の夜長を楽しんでいただきたいと思います。と言っても今回は私の作ったランプシェードですので、癒しにならないかもしれません。この作品は昨年製作しました。円柱状の粘土に好きな図柄を考え、粘土べらで線を彫っていきます。ヤスリやブラシなども使うと表面に変化がでてきます。灯りがもれる穴は彫刻刀の丸刀や太めのストロー・ドライバーなどを使って開けます。そして素焼きにしてもらいます。自分としては草原を飛び交う蛍をイメージして作ったつもりでしたが、ランプを入れてみると灯りがあまり出ていませんね。もう一つの作品は作品を焼いてくださった工房の方から頂いたものです。さすがプロの作品ですね。
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by yamaboushi53 | 2014-10-29 19:43 | ホビー・クラフト | Comments(6)
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突然、仏画が登場し、驚かれた方もいらっしゃるかと思いますが、これは私が大切にしている手作りしたパネルです。学校を卒業し、就職をした頃ですので、36年前の作品です。当時、パネル作りが流行していました。今はお気に入りの写真やポスターなどは木製もしくはアルミなどのフレームの中に収め、飾ります。当時もフレームなどはあったと思いますが、高価なもので手が出せませんでした。画材屋さんか写真屋さんでベニヤでできたパネルを購入し、楽しみながら製作した日のことを想い出します。ポスターを水で濡らし、ベニヤ板に貼り付け、四方を折り曲げて、ホッチキスで留め、糊のついた紙テープで縁取りをする。水で濡れてしわだらけのポスターも乾けば、綺麗になっています。そして、ポスターが劣化しないように薄いビニールシートで保護します。いわさきちひろさんのカレンダーの絵などをパネルにして、よく部屋に飾ったものでした。
さて、この仏画は東京国立博物館で東大寺展が行われたときに買ってきたポスターから作ったものです。東大寺の大仏様がお座りなっている台座は大小14枚の蓮弁からなっており、表面には釈迦如来像を中心に、蓮華蔵世界を表した図様が線刻されています。上のパネルの仏様は菩薩像で台座には群像として描かれています。今、このパネルは自宅の和室に飾られています。
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by yamaboushi53 | 2014-10-28 18:13 | ホビー・クラフト | Comments(6)
散歩道の周りの稲田はほとんど収穫を終えていますが、所どころに黄色になった畑が見うけられます。その畑には収穫をまつ大豆が植えられています。我が家の西側の田圃も以前は米作を行っていましたが、ここ数年、小麦と大豆を生産しています。愛知県の大豆の産出額は16憶円で全国順位13位です。主に西三河の市町村部を中心に生産されています。生産されている大豆の品種は「フクユタカ」という名前で、我が国で最も多く栽培されている品種です。その「フクユタカ」という大豆は豆腐の加工に優れています。豊田市でも「フクユタカ」を使った豆腐や納豆などが学校給食の献立に登場し、子どもたちの人気を集めています。
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by yamaboushi53 | 2014-10-27 19:09 | 自然 | Comments(6)
昨日、車の窓から桜の木に薄桃色の花が咲いているのを見つけました。好奇心旺盛な私は今日のウォーキングの距離をのばし、花が咲いていた所まで行くと、確かに可愛い薄桃色・白色の桜の花が咲いていました。早速、撮影しましたが、曇り空であったため全体的に暗くなってしまいました。この桜は1年の間に2回花を咲かす「四季桜」と言います。花は4月の上旬頃と10月末頃に開花します。花は5枚一重で薄い紅色をしています。春は開花と同時期に新芽も芽を出し、一方秋は自らの葉が落ちる時期に開花します。花は春の方が大きくなります。
豊田市の小原地区は「四季桜」で有名です。小原観光協会のHPをご覧ください。
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by yamaboushi53 | 2014-10-26 15:18 | 自然 | Comments(8)
昨日のブログに引き続き、パンジー・ビオラの苗の移植作業の様子を報告します。育苗トレイである程度大きくなったパンジー・ビオラの苗を育苗ポットに移植しました。狭いトレイの中で育った苗は少し大きくなった育苗ポットに移し変えることで根を伸ばし、大きく生長していきます。この作業は前日のブログで紹介したように結構根気のいる仕事です。葉や根を丁寧に取り扱わないとポットの中で枯れてしまいます。移植した後も水の管理、温度の管理、日の当て方など、毎日の世話も大変になってきます。手はかかりますが、苗が大きくなっていくと花づくりが楽しくなってくるのです。今日は移植の方法を簡単にまとめました。これはあくまでも私流のやり方ですので、専門家から言わせると間違っている部分もあるかと思いますが、とりあえず報告します。
①育苗ポットに培養土を入れる。
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②育苗ポットの培養土を少し出し、トレイからの苗が入るだけのスペースを空ける。
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③育苗トレイをはさみで切り、土の付いたままの苗を取り出す。
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④育苗ポットの中にトレイから取り出した苗を丁寧に置く。
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⑤苗がポットの中央になるように置き、周りの空間に先ほど取り出した培養土を入れて、固定させる。
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⑥これで一応移植成功!

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⑦風、害虫、雨から苗を守るため、トンネル状のハウスに入れる。ここからは毎日ハウスのビニールを開け、苗の様子を見て、空気の入れ替え、水の管理、温度の管理などをしていく。途中で施肥なども行う。
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毎日頑張ってやっています。ビオラは終わりましたが、パンジーが残っています。さて、移植したポットの中で可愛い花を咲かせてくれるのはどのぐらいかな?ポットの苗が大きくなり、早くプランターに植えたり、花壇に植えたりして、パンジーやビオラの花を楽しみたいです。
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by yamaboushi53 | 2014-10-25 20:51 | 花づくり | Comments(4)
更新するのが遅れてしまいました。以前のブログにも紹介したように育苗トレイに蒔いたパンジー・ビオラの種から可愛い芽が出てきました。発芽すれば、上に覆っていた新聞紙をとり、太陽の光を当てなくてはいけません。風や害虫から発芽した芽を守るため、トンネンハウスを作りました。そこでしばらく様子をみて、もう少し大きくなったら、今度は育苗ポットに植えかえます。この作業も発芽した苗の葉や根を傷めないように、結構、根気のいる作業になります。これからだんだんと寒くなってくるので、太陽の光をいっぱい当て、水やりを忘れずに育てていくつもりです。8月下旬ごろからスタートしていれば、もっと大きくなっていたことでしょう。来年度への反省です。
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by yamaboushi53 | 2014-10-24 17:08 | 花づくり | Comments(6)
昨日のブログの続きになりますが、ウォーキングをしながら、コスモスの花の他に色とりどりの草花を見つけてきました。子ども園の前の花壇にはもう秋だというのにひまわりの花が元気いっぱいに咲いていました。歩きながら路傍の草花を見ると、大きな花もあれば、小さな花もあり、ひとつひとつの草花から季節の訪れと最後の力をふりしぼって咲く植物たちの生命力を感じとりました。
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by yamaboushi53 | 2014-10-23 18:01 | 散歩 | Comments(6)
10月6日のブログに地域にあるコスモス畑のことを紹介しました。この間、朝のウォーキングのコースを変え、我が家から西側のコースを歩いていると、またもやコスモス畑を発見しました。やはり畑の前に景観形成活動に関する看板が表示されていました。花は以前紹介した畑よりたくさん咲いており、赤や白やピンクに包まれた美しい光景でした。この日はコスモスの他に秋の花をたくさん見ることができました。
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by yamaboushi53 | 2014-10-22 07:53 | 自然 | Comments(6)