今日の風に吹かれましょう

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2014年 09月 30日

2014年9月30日 秋に咲く元気なアサガオ

明日から10月というのに、まだ元気にアサガオが咲いています。このアサガオは隣家のものですが、葉も花もとても大きく、元気いっぱいであります。我が家のアサガオは結局、葉だけ茂り、花が咲かないままで終わってしまいました。でも、緑のカーテンの役目はしっかり果たしてくれました。
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by yamaboushi53 | 2014-09-30 15:07 | 自然 | Comments(2)
2014年 09月 30日

2014年9月29日 白鵬31度目の優勝 大屋人形も応援しています。

大相撲秋場所が終わった。逸ノ城との優勝決定戦があるかと期待していたが、さすが横綱白鵬、鶴竜をかけ投げで倒し、31度目の優勝を勝ち取った。以前、相撲を指導していた関係で、相撲は私の好きなスポーツのひとつである。礼にはじまり、礼に終わる。礼節を重んじた日本の国技でもある。今年は元職場の同僚と大相撲名古屋場所を観戦したが、テレビとは違い、もの凄い迫力であったことを覚えている。さて、先のブログで紹介した素焼き土人形(大屋人形)コレクションの中にも可愛いお相撲さんがいます。この人形は昨年の秋に購入した一番新しいものです。あどけない表情をご覧になり、楽しんでいただければ幸いです。
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化粧回しも細かく作られています。
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by yamaboushi53 | 2014-09-30 14:17 | ホビー・クラフト | Comments(0)
2014年 09月 28日

2014年9月28日 庭の花々

もう9月も終わり。来週からは10月が始まります。夏の間、私を楽しませてくれた庭の花々もそろそろその役目を終えようとしています。枯れていく花々を見ていると何となく切なくなってきます。しかし、そんな中でもまだ生命を輝かせている花々を見ると愛おしい想いが心の中を走ります。今日は庭先に咲くそんな愛らしい花たちを紹介します。
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by yamaboushi53 | 2014-09-28 09:09 | 花づくり | Comments(4)
2014年 09月 27日

2014年9月27日 彼岸花 満開!

9月の中旬頃から咲き始めた逢妻女川の彼岸花が河川敷を赤色の絨毯で覆いつくしました。それは見事な光景です。今日の写真は昨日撮影したものですが、夕暮れが迫るなか、多くの方々が鑑賞されていました。この夏、保存会の方々が河川敷の草刈りなどの仕事を毎日行っている様子をウォーキングの折に目にしました。地道な活動のおかげで、素晴らしい秋の景色を味わうことができたと思うと感謝の気持ちでいっぱいです。心よりお礼を申し上げます。ありがとうございました。
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by yamaboushi53 | 2014-09-27 19:42 | 散歩 | Comments(2)
2014年 09月 26日

2014年9月26日 素朴な素焼き人形

私はお気に入りの物を見つけると、収集したくなるというコレクター癖があります。小学校の頃は「切手集め」に夢中になり、今でも当時集めた切手がストックブックの中に保存されています。今日紹介する素焼き人形は大屋久子さんという人形作家の方が作られた作品です。以前は八ヶ岳の工房で、作品を作られていましたが、今はオーストラリアに移住され、製作活動をされているようです。作品は空輸され、八ヶ岳のショップで販売されております。かなり昔、妻の実家に帰省したとき、何気なく寄ったお店に素朴な素焼き人形が飾ってありました。心ひかれるものがあり、早速購入して、部屋に飾りました。それから大屋さんの作品のファンになり、帰省するたびに一つずつ購入し、今では人形ケースまで買い込み、大切に飾ってあります。今日紹介する作品は彼女の中では大きな作品で、私の大好きな素焼きの鳥です。
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by yamaboushi53 | 2014-09-26 06:08 | ホビー・クラフト | Comments(6)
2014年 09月 25日

2014年9月25日 秋野菜の種が発芽しました。

9月の上旬に秋野菜づくりを始めました。土づくり、畝づくりを行い、種蒔きも無事終了しました。発芽するまで、水やりを行い、様子を見ていましたが、やっと全ての畝から種が発芽しました。バラ蒔きをしたので、これから苗の間引きを行い、心を込めて育てていきたいと思っています。
ホウレンソウ
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小松菜
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チンゲンサイ
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大根
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ホウレンソウの畝
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小松菜の畝
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チンゲンサイの畝
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大根の畝
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by yamaboushi53 | 2014-09-25 09:05 | 野菜・果物づくり | Comments(4)
2014年 09月 24日

2014年9月24日 秋の気配

今日は「オフコース」さんからタイトルを借用させて頂きました。どうもすいません。昨日は逢妻女川河川敷の彼岸花鑑賞にたくさんの方々に来ていただきました。地域に素敵な秋を感じる場所があって、地域住民としても幸せを感じております。さて、今日のブログはウォーキングの折に自分なりに感じた「秋の気配」の写真です。
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では、オフコース秋の気配をお聴きください。
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by yamaboushi53 | 2014-09-24 12:50 | 散歩 | Comments(2)
2014年 09月 23日

2014年9月23日 稲架掛けの風景

昨日は稲架の写真をアップしましたが、今回はその稲架に刈り取った稲が掛けられている田圃を見つけました。いわゆる天日干し(天然乾燥米)のお米です。私の住んでいる地域の田圃の多くは、収穫の時期になると、コンバインが入り、刈り取りと脱穀をあっという間に行っていきます。収穫されたお米は地域のカントリーエレベーターなどに運ばれ、乾燥・貯蔵されているようです。今では珍しい天日干しをされている農家の方にお話を聞くと、「うちの田圃は家族でやっているので、昔から、このやり方なんですよ。」そう仰っていらっしゃいました。労力をかけ、何度も何度も稲架に刈り取った稲束を掛けられていた姿が心に残りました。
なぜ稲を天日干しするのかは、古来から農業を営んできた人々たちの知恵なんですね。稲を干すことによってアミノ酸と糖の含量が高くなり、また稲を逆さまに吊るすことで、藁の油分や栄養分、甘みが最下部の米粒へ降りて栄養と旨味が増すというわけです。改めて太陽光の力の凄さに驚かされました。
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by yamaboushi53 | 2014-09-23 13:09 | 自然 | Comments(6)
2014年 09月 22日

2014年9月22日 秋の田の稲架(はざ)

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最近の稲刈りはコンバインを使うため、上記の写真のような稲架の姿がだんだん見られなくなってしまいました。昔は稲架に刈りとった稲がたくさん干してあった光景が当たり前だったのに・・・
さて、この稲架は地方によって呼び名も異なっているようです。稲木(いなぎ、いなき、いのき)、稲掛け(いねかけ、いなかけ)、稲機(いなばた)、稲架(はさ、はざ、はせ、はぜ、はで)などです。家の近くの農家の方に名前を聞いたところ、稲架(はざ)と教えてくださいました。次回のブログでは今では貴重な稲架掛け(はざかけ)の様子を紹介します。
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by yamaboushi53 | 2014-09-22 18:22 | 自然 | Comments(4)
2014年 09月 21日

2014年9月21日 彼岸花とごんぎつね

逢妻女川河川敷の彼岸花も綺麗に咲き始めました。今日の新聞によると、来週になると満開になることが報じられていました。私は毎日、彼岸花を見ながらウォーキングをしていますが、歩くたびに新美南吉さんの「ごんぎつね」の物語を思い出します。「ごんぎつね」は小学校4年生の国語の教科書に掲載されている物語文で全国の子どもたちが学習に取り組んでいます。なぜ彼岸花とごんぎつねなのか、その訳は本文の中の次の文章からです。
「お昼が過ぎると、ごんは、村の墓地(ぼち)に行って、六地蔵(ろくじぞう)さんのかげにかくれていました。いいお天気で、遠く向こうには、お城の屋根がわらが光っています。墓地には、ひがん花が、赤いきれのようにさき続いていました。と、村の方から、カーン、カーンと鐘(かね)が鳴ってきました。そう式の出る合図です。
 やがて、白い着物を着たそう列の者たちがやってくるのがちらちら見え始めました。話し声も近くなりました。そう列は墓地へ入っていきました。人々が通った後には、ひがん花が、ふみ折られていました。」
なぜかこの文章が頭に焼き付いており、彼岸花イコールごんぎつねとなってしまうのです。このお話は兵十のおっかあを病気で死なせてしまった責任は自分のいたずらであったと反省したごんが兵十にいろいろな償いをするわけですが、お互いの気持ちが初めて通いあったのはごんの死の直前であったというやるせなく、切ないお話です。クライマックスの場面の文章も掲載しておきます。
「その明くる日もごんは、くりを持って、兵十の家へ出かけました。兵十は物置でなわをなっていました。それでごんは、うら口から、こっそり中へ入りました。
 そのとき兵十は、ふと顔を上げました。と、きつねが家の中へ入ったではありませんか。こないだうなぎをぬすみやがった、あのごんぎつねめが、またいたずらをしに来たな。
 「ようし。」
 兵十は、立ち上がって、納屋(なや)にかけてある火なわじゅうを取って、火薬をつめました。
 そして足音をしのばせて近よって、今、戸口を出ようとするごんを、ドンとうちました。ごんはばたりとたおれました。兵十はかけよってきました。家の中を見ると、土間にくりが固めて置いてあるのが目につきました。
「おや。」と、兵十はびっくりしてごんに目を落としました。
「ごん、お前だったのか。いつもくりをくれたのは。」
 ごんは、ぐったりと目をつぶったまま、うなづきました

 兵十は、火なわじゅうをばたりと取り落としました。青いけむりが、まだつつ口から細く出ていました。」
私はこの物語からいろいろなことを教えられました。兵十とごんの心境を対比させながら考えていくと、最後の場面があまりにも悲しく、もどかしく思えてならないのです。昔読んだ心に残る文学をもう一度読み返してみることもいいことだと思います。読書の秋、最近忙しさにかまけて、活字離れをしていますので、本と仲良くなろうと考えております。
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by yamaboushi53 | 2014-09-21 14:31 | 自然 | Comments(6)