今日の風に吹かれましょう

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2017年 12月 10日

2017年12月10日 今年最後の芝生のお手入れ

大雪 (たいせつ)
大雪とは、いよいよ本格的に雪が降り出すころのこと。降雪地方では。雪の重みで木が折れないように雪吊りをします。2017年の大雪は12月7日(木)でした。 
「日本の七十二候を楽しむ」より引用

庭で育てている芝生も11月ごろから生育がほぼ止まり、色付きも衰えてきました。12月になると、寒さが厳しくなり、しばしの間、休眠期間に入ります。ほんとうは10月に最後の芝刈りをしなくてはいけなかったのですが、なかなかできずそのままにしておいたら、だんだん色も変化していきました。このまま休眠期間に入ると思いますが、ただ芝が長いので水分が溜まり、芝の奥が黒くなってきました。腐らせないようにするため、少し遅れましたが、長い芝を剪定ばさみで切り揃えました。これで我が家の高麗芝は休眠状態になると思います。これからの時期、芝刈り・施肥・水やりなどの世話はありませんが、この間にこまめに雑草を抜き取らなければいけません。芝生の手入れは本当に大変です。
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小太郎コーナー
ゲートの間から鼻を出している小太郎です。
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by yamaboushi53 | 2017-12-10 18:30 | その他 | Comments(6)
2017年 12月 01日

2017年12月1日 喪中はがきの作成

朔風葉を払う(さくふうはをはらう)
冷たい北風が、木々の葉を落とすころ。朔風の朔とは北という意味で、木枯らしのことです。新暦では、およそ11月27日~12月1日ごろです。
「日本の七十二候を楽しむ」より引用

いよいよ今年最後の月が始まりました。12月になると年賀状の準備をするわけですが、今年は9月に義母が亡くなりましたので、11月の下旬ごろから喪中はがきの作成に取り掛かりました。郵便局でも喪中はがきが売っていますが、ひとつ気になることがあります。それは郵便番号の枠が赤色になっています。これは機械で郵便番号を読み取るため、赤色になっているそうです。私の知人から送られてきた喪中はがきの郵便番号の枠は薄墨色でした。そこで近くの文房具屋さんで喪中用のはがきを探してみましたがありませんでした。結局、アマゾンさんで見つけ、注文しました。プリンターで印字をしましたが、トレイからの印刷がなかなかうまくできません。はがきの紙の厚さの関係でしょうか?最終的に手差し印刷でやっとできました。連続印字ができない面倒な作業でしたが、100枚近いはがきの表面、裏面を印刷し、11月30日に投函してきました。
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小太郎コーナー
最近、小太郎は私たちが食事をしていても、ゲートの前でじっと待つことができるようになってきました。11カ月のチワワは人間でいうと17歳だそうです。

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by yamaboushi53 | 2017-12-01 18:30 | その他 | Comments(2)
2017年 11月 29日

2017年11月29日 寂しげなキジバト

畑の東斜面に植えてある柿の木の下に一羽のキジバトがじっとしていました。体を丸め、身動きひとつしません。私が近づいて、カメラを向けても飛び立とうともしません。体を休めているのかな?体の調子が悪いのかな?寂しげなキジバトが気になり、畑仕事の途中、柿の木の下を見に行ったら、もういませんでした。元気よく飛んでいったかな?
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小太郎コーナー
娘夫婦が小太郎のお見舞いに来ました。今はエリザベスウエアもとれ、食事もウンチも正常になりました。家内が散歩に連れていっていますが、長い距離を元気よく歩いています。私は傷あとを見るたびに心が痛みます。
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by yamaboushi53 | 2017-11-29 18:30 | その他 | Comments(6)
2017年 11月 28日

2017年11月28日 小太郎くん ごめんなさい !

3週間前、大変なことが起きました。それは小太郎に誤食をさせてしまいました。原因は飼い主の私です。私の責任です。飼い主失格です。いつものように朝ご飯を食べ、外仕事の支度をしていたとき、柱に這わせてあるTVケーブルがぶらぶらしているのに気が付きました。脚立を用意し、ステップルで固定しようと金槌で打とうとしたとき、ステップルが落ちてしまいました。落ちたはずみでステップルは台所へ、音に気付いた小太郎はすぐさまやってきて、食べ物と思ったらしく食べてしまいました。金属でおまけに先が尖っています。口から出そうとしましたが、既に飲み込んでしまったようです。すぐさま動物病院に連れて行き、先生に診断していただきました。レントゲン写真を撮ってみると、胃の中にステップルが写っていました。先生は「食道に刺さってなくてよかった。胃の中にあるので、腸に移動したら大変な手術になる。リスクも伴う。」と言われました。飲み込んだ時点で頭の中が真っ白になっていて、先生のお話を聞いて、ますます不安が募るばかりです。すぐさま、手術ができるかどうかを判断する血液検査を行い、緊急オペをすることになりました。いったん病院を離れ、全てのことを先生にお願いしました。オペが終わり、夕方に面会に来ても良いという連絡を受けました。その間、自分のしたこと、注意力のなさ、小太郎の命のことなど、落ち着いた気持ちにはなれませんでした。夕方、面会に行くと、麻酔の切れた体でよたよたしていました。4日間の入院でしたが、面会にいくたびに元気を取り戻していきました。退院の日、縫合した傷跡を舐めないようにエリザベスウエアを着て、我が家に帰りました。家に帰ってから、体力が低下していますので、ゆっくり養生させました。誤食から10日後、抜糸のために再び動物病院へ足を運び、先生の指示を仰ぎました。傷口もきれいになっているので、ひとまず一安心です。小太郎に痛い思いをさせてしまいました。やはり飼い主としての自覚が本当に足りませんでした。小太郎、ほんとうにごめんなさい。命を預かる意味を深く考え、細心の注意をはらって生活をしていきたいと強く誓いました。今は元気に部屋の中を飛び回り、散歩にも行っています。小太郎の傷口を見ながら、「痛くないか?無理をするなよ。ごめんなさい。」そう呟きながら見守る私です。
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by yamaboushi53 | 2017-11-28 18:30 | その他 | Comments(4)
2017年 11月 03日

2017年11月3日 小太郎くん やってくれますね 。 ②

小太郎のいたずらシリーズの2回目です。今回は食卓のかじり傷です。ワンコは本当にいろいろなものをかじります。昔はゲージの中での生活でしたが、今は居間と台所が小太郎のフリースペースです。壁のある場所には行けないようにゲートを置いています。昨日のブログのようなことが二度と起きないようにするためです。今回のかじり傷を見つけた時、なんとか家具のかじり傷が増えないように対策を考えました。木材を加工して、箱状のカバーを上から被せることにより、傷を防ぐことができます。このカバーならかじっても良しとしました。ワンコと飼い主との知恵比べですね。いつまで続くことやら・・・!
かじり傷は食卓の下部のところです。
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自作の保護カバーです。
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小太郎コーナー
いたずらをしても可愛い寝顔をみていると許してしまう飼い主なんです。
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by yamaboushi53 | 2017-11-03 18:30 | その他 | Comments(2)
2017年 11月 02日

2017年11月2日 小太郎くん やってくれますね 。 ①

ワンコを飼い始めてから8か月が経ちました。この間、いろいろなことがありました。正直いろいろなことがありすぎて、褒めたり、怒ったり、心配したり、ドラマチックな毎日を送っています。最初は家具や柱をかじったりすることに対し怒れてしまいましたが、ワンコと暮らすということはこういうことなんだと思い始め、しつけをしながら向き合うことにしました。そんな小太郎がついに玄関や廊下の土壁に大きな穴をあけました。これには力が抜けてしまいました。やけに静かにしているなあと思っていたら、この有様です。対策を施さなかった飼い主にも責任があります。ホームセンターで壁用の補修材料を買ってきて塗ってみましたが、色が合わず余計に目立ってしまいました。壁自体、もう30年近く経っているので、至る所に汚れやしみがあります。以前から塗り替えを考えていたので、小太郎のいたずらをきっかけに、左官屋さんに依頼することにしました。今度は聚楽壁から砂壁にしてもらいました。かなり硬い壁に仕上がりました。我が家の最後のリフォームになります。そして壁のあるエリアは小太郎立ち入り禁止にしました。小太郎くん、それにしても、いろいろなことをやってくれますね。(泣)
小太郎のいたずら
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新しい砂壁
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小太郎コーナー
いたずら小太郎です。
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by yamaboushi53 | 2017-11-02 18:30 | その他 | Comments(2)
2017年 10月 03日

2017年10月3日 ヤマボウシ、朝ドラに嵌る !

NHK朝の連続テレビ小説「ひよっこ」が9月30日に終了しました。今回の朝ドラは久しぶりに嵌ってしまいました。今まで朝ドラを視ることはほとんどありませんでしたが、なぜか「おはなはん」「北の家族」「おしん」「花子とアン」だけは記憶に残っています。
さて、今回の「ひよっこ」、笑いあり、涙ありの内容で毎朝8時になるとテレビの画面にくぎ付けになってしまいました。主人公 谷田部みね子の成長と、彼女をとりまく人間たちの優しさに心が打たれました。一言で言うならば、家族の絆や人間の素晴らしさを考えさせてくれたドラマではなかったでしょうか。そして、何気ない日常生活の中にたくさんの幸せがあることも教えてくれました。時代背景が昭和40年代ということもあって、当時の社会、当時の服装、当時の音楽など、私が生きてきた時代と重なりあっており、それがドラマにのめり込んだ原因にもなっています。脚本の岡田惠和さん、音楽の宮川彬良さんも素晴らしかったです。BGMで流れていた太田裕美さんの「恋のうた」とオープニング曲の桑田佳祐さんの「若い広場」、iTunesで購入してしまいました。
連続テレビ小説「ひよっこ」NHKオンライン
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「若い広場」 桑田佳祐

小太郎コーナー
私が風邪をひいてマスクをしていたら、小太郎、マスクを噛んできてゴムをのばし、突然離しました。まるで小学生の遊びのようです。
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by yamaboushi53 | 2017-10-03 18:30 | その他 | Comments(4)
2017年 10月 02日

2017年10月2日 なんとかしなければ・・・ !

今年の夏も草刈り作業に明け暮れました。私の父はいつも草のことを気にしていました。当時、草刈りは父の仕事だと思って、あまり気にもかけませんでした。でも、私が草刈りをするようになると、父と同じように草が生えてくると気になってきます。さすが親子ですね。一時は除草剤なども使っていましたが、ワンコを飼い始めたので、使うことができなくなってしまいました。手作業か刈払い機で除草をしていますが、以前に比べ体力に自信が無くなってきました。少しでも除草面積を減らすため、数年使った日よけ用のシェードを草がよく生える場所に敷き、防草シートにすることにしました。そして、ホームセンターでロール状になっている防草シートを見つけたので、購入することにしました。最後の草刈りの後に、他の場所にも防草シートを敷き詰めたいと思っています。今のうちになんとかしなければ・・・ !
下の写真の「シート押さえプラピン」と「シート押さえ板」を使って、防草シートを地面に固定します。
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小太郎コーナー
家内が夕食の支度を始めると、小太郎、必ず台所にやってきます。
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by yamaboushi53 | 2017-10-02 18:30 | その他 | Comments(4)
2017年 09月 21日

2017年9月21日 太陽のような人 

9月16日、義母が88年の生涯を閉じました。義母は太陽のように明るく、広い心を持った素晴らしい人でした。私たち夫婦が困っていると、どんなときでも助けてくれました。義母の言葉には重みがありました。私も還暦を過ぎ、義母の語ってくれた言葉の意味がやっと分かるようになってきました。義母は働き者でした。朝から晩まで畑や田んぼで作物を作り、夏には採りたての野菜、秋には新米を届けてくれました。義父が4年前に亡くなり、その後、体調を崩し、病院・施設での生活が始まりました。家内と一緒に義母の顔を見に、何度も山梨まで足を運びました。今年の8月の下旬、義母にとって初孫の私の息子を連れて、お見舞いに行くと、涙を流して喜んでくれました。これが最期の面会になってしまいました。親として本当に賢く、私たちを優しく見守り、ここまで導いてくれました。明るい笑い声、笑顔いっぱいの顔、相手の心の中を明るくしてくれる太陽のような人でした。これからは義母から教えられたことを心の中でしっかり受け止め、一生懸命生きていくことが義母への供養になると思っています。88年間、本当にご苦労さまでした。そして、ありがとうございました。
ふるさとの秋  山梨にて
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小太郎コーナーはお休みです。
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by yamaboushi53 | 2017-09-21 18:30 | その他 | Comments(2)
2017年 09月 13日

2017年9月13日 仕事を終えたコンバイン

昨日のブログで稲刈りの様子を紹介しました。昔は鎌で刈取り、天日干しをしていましたが、今ではコンバインによる稲刈りが当たり前になってしまいました。コンバインは稲を刈取り、籾の脱穀をし、わらの処理(裁断)などを一台で行ってしまいます。昔はひとつひとつの作業を別々に行っていましたが、コンバインを使えば、機械の内部にどんどん籾が貯蔵されていきます。昨日のブログの最後の写真でお分かりのように、貯蔵された籾はトラックに積み込まれ、地域のカントリーエレベーターまで運ばれ、乾燥されます。ちょうど稲刈りが終わったのがお昼頃でしたので、作業していた方は田んぼにコンバインを置いて、食事に行かれたようです。田んぼにぽつんと置かれたコンバイン、じっくり撮影することができましたよ。
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小太郎コーナー
私が朝食のトーストを食べていると、必ず近くにやってきてちょこんと座っています。パンの耳を少しあげると大喜びです。
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by yamaboushi53 | 2017-09-13 18:30 | その他 | Comments(2)