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カテゴリ:本・音楽( 21 )

2017年3月11日 「東京ラブストーリーAftre25years」を読んで

前回のブログで、柴門ふみさんの「老いては夫を従え」という書籍を紹介しました。本の裏表紙を見ていたら、2017年1月よりコミック「東京ラブストーリーAftre25years」好評発売中と書いてあったので、なんだか読んでみたくなってしまいました。当時「東京ラブストーリー」は毎週欠かさずに見ていたドラマでした。織田裕二さん・鈴木保奈美さんの演技が甦ってきます。そして、小田和正さんの「ラブストーリーは突然に」あのオープニング曲は本当にインパクトがありましたね。早速本屋さんに行き、店員さんに探してもらいました。急いで家に帰り、読んでみました。コミック本を読むのは本当に久しぶりです。25年経ったリカとカンチも50歳。リカとカンチ・さとみ・三上というキャラクターも登場してきて、その後の4人の生活を知ることができました。楽しく読むことができました。「東京ラブストーリー」や「あすなろ白書」はオリジナル単行本リバイバル重版・文庫サイズ・電子書籍版でも発売されているようです。
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「東京ラブストーリー」

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by yamaboushi53 | 2017-03-11 18:30 | 本・音楽 | Comments(4)

2017年3月2日 「老いては夫を従え」を読んで

「老いては子に従え」という諺はよく耳にしますが、今回お薦めする書籍は「老いては夫を従え」という思わず微笑んでしまう題名のエッセイ集です。笑いと涙が満載されたエッセイが27編収められています。作者は「東京ラブストーリー」「あすなろ白書」の原作者柴門ふみさんです。漫画家でもあり、エッセイストでもあります。「東京ラブストーリー」や「あすなろ白書」はテレビドラマ化され話題になり、私も夢中になって視聴していました。書籍の帯に「老いてゆく日々を笑いに変える最新エッセイ集 クスッと笑えて、ホロッとさせる、心が元気になる一冊です。」と書かれてありました。読み終えて、まさしくその通りの内容でした。私より少し若い筆者ですが、ほぼ同じような時代を生き、同じような経験をされています。身近な話題が取り上げられているので、その感覚がよく理解できました。
本文の中にこんな文章が載っていました。
「男が最後に頼るのが女房というのは、我儘を許してくれる最後の人間だから、ということなのであろうか。」確かにうなづけます。改めて妻の存在に深く感謝をし、「老いては夫を従え」私の老後生活を見守っていってほしいと思いました。よろしくお願いします。
ちなみにこの書籍の中に柴門ふみさんの夫であるヒロカネさんという方がたくさん登場してきます。ヒロカネさんとは漫画家の弘兼憲史さんなんですね。「人間交差点」「課長島耕作」などの作品を描かれた有名な漫画家です。弘兼さんの作品も夢中になって読みました。
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by yamaboushi53 | 2017-03-02 20:00 | 本・音楽 | Comments(4)

2017年1月23日 「優しさと勇気の育てかた」を読んで 

久しぶりのお薦め本の紹介です。今回は水谷修氏が執筆された「優しさと勇気の育てかた」という書籍です。水谷修氏は「夜回り先生」として、子供たちの非行防止や薬物汚染の拡大防止のために活躍されている方です。水谷氏の書かれた書籍を読むのは今回で2冊目になります。著者略歴を読むと本当にたくさんの本を書かれています。
さて、今回の本には「21の生きる力」が分かり易く書かれていました。水谷氏自身、大病を患いながら、懸命に子どもたちのために全国を駆け回っている姿から、まず「生きる力」をいただき、文章の中からも前向きに生きていくことの大切さを学びました。特に心に残った章は「こころに栄養を与えよう」です。私たちは食事や水分補給を通して体に栄養を与えています。水谷氏は体だけではなく、「こころ」にも栄養を与えてあげることが大切であることを述べています。「こころ」の栄養とは感動することだそうです。自然の情景の美しさにこころを震わせること、綺麗な草花や鳥のさえずりにこころを輝かせること、書物や音楽を通してこころを豊かにすること、これらのことが私たちの「こころ」の栄養につながっていきます。私自身、単調な日々の繰り返しの中で感動する機会が少なくなっているような気がします。「こころ」の栄養失調になっているのかもしれません。忘れてしまっていたことをこの本が気づかせてくれました。ありがとうございました。まだ読んでいない水谷修氏の書籍が無性に読みたくなりました。
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by yamaboushi53 | 2017-01-23 18:30 | 本・音楽 | Comments(7)

2016年11月18日 伊勢正三「 ALL TIME BEST ~Then&Now~」

家内が購読している「AERA」という雑誌の表紙の裏に伊勢正三の最新アルバムの紹介が掲載されていました。正やんファンの私と家内にとっては見逃すことができません。去年の5月14日のブログに名古屋で行われたコンサートのことを紹介しました。なんと今までに3回もコンサートに行っています。今回のアルバムは45周年記念のアルバムで、かぐや姫~風~ソロとして、彼が歌ってきた全69曲が収録されています。早速、アマゾンで注文し、発売4日後の11月12日に我が家に届きました。1980年武道館ライブも収録されており、ファンにとっては宝物のようなアルバムです。家内は正やんの曲を聴きながら、朝の仕事をしています。私は夕食後、椅子に座り、あの時代を想い出しながら聴いています。
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ALL TIME BEST リリース記念特設WEBサイト

22才の別れ /  なごり雪

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by yamaboushi53 | 2016-11-18 18:30 | 本・音楽 | Comments(8)

2016年11月8日 「ただ生きていく、それだけで素晴らしい」を読んで  

ウォーキングコースの折り返し地点の近くに大きな本屋さんがあります。時間があるときには、よく立ち寄っています。今回紹介する本は、私の大好きな五木寛之さんが書かれた「ただ生きていく、それだけで素晴らしい」という題名の本です。今年の11月4日に発売された新刊本です。最近、「生きる」ということについて考えるときがあります。若い頃は歳を重ねればもう少しは楽になると安易に考えていましたが、残念ながら甘い考えでした。身体のことや子供のこと、家庭のこと、老いや将来のこと、悩みや不安は次から次へと押し寄せてきます。そんな折、「ただ生きていく、それだけで素晴らしい」本の題名がそのまますうっと心の中に入ってきました。五木さんも私の人生は悩みと苦しみの連続であったと書かれています。何度も鬱状態になり、苦しくて動けなくなり、作家活動を休止されたこともあったそうです。そんな中で「生きる、それだけで十分奇蹟ではないか」という心境になったそうです。読み終えた今、84歳になられた五木さんからのメッセージが優しく私の心の中に響きわたり、張りつめていた心がなんだか軽くなったようです。素晴らしい本に出合えることができました。

人生の目的や生きる意味などあってもなくてもよい。
ただ生きていくこと、それだけでいい。
今日一日、明日一日をただ生きていく。 (本文より引用しました。)

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by yamaboushi53 | 2016-11-08 18:30 | 本・音楽 | Comments(4)

2016年10月2日 23年ぶりの「青春の門」 

10月1日の新聞の記事に五木寛之さんの「青春の門」が23年ぶりに再開されるという記事が載っていました。学生時代、五木文学に魅せられて、「風に吹かれて」「こがね虫たちの夜」などのエッセイを夢中になって読んでいました。そして、一番感化された作品は「青春の門」でした。「第1部 筑豊篇」「第2部 自立篇」「第3部 放浪篇」「第4部 堕落篇」「第5部 望郷篇」「第6部 再起篇」「第7部 挑戦篇」まで読み進めてきました。主人公の伊吹伸介の生き方や当時の社会状況などが詳しく描写されていて、次の作品はいつ発刊されるのか、楽しみにしていました。五木寛之さんもこの作品は私のライフワークであると語っておられましたが、突然連載が中断してしまいました。その間、五木寛之さんの書籍は読んでいましたが、「青春の門」はどうなってしまったのかという気持ちはいつも抱いていました。新聞によると、「第8部 風雲篇」が今年の12月15日に発売されます。そして、来年から連載もスタートするようです。23年ぶりに伊吹伸介に逢えます。かなり時間が経過していますので、「第7部 挑戦篇」を読み返そうと思っています。
中日新聞10月1日より
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by yamaboushi53 | 2016-10-02 18:30 | 本・音楽 | Comments(4)

2016年5月26日 カセットテープの音源をデジタル(MP3)へ変換!

私は音楽が好きで、いろいろな曲を聴きながら生きてきました。アルバイトでアンプやスピーカー、チューナー、プレーヤー、カセットデッキを揃え、音楽鑑賞を楽しんできました。今、そのステレオはほとんど使っていません。時々、レコードを聴くぐらいです。居間にミニコンポを置き、CDを再生しています。PCにもスピーカーを接続させ、iTunes 音楽を楽しんでいます。音楽を聴くスタイルもレコードから音楽カセット、そしてCDへと変化していきました。車にはカーステレオが付いており、音楽カセットを購入したり、レコードからカセットにおとし、ドライブのときのBGMとして活用していました。今のカーオディオはCD、SDカード、Bluetoothが主流になっています。そこで昔、購入した音楽テープをなんとかしてデジタル化したいと思っていました。音楽テープは、やがて劣化するおそれがあります。PCを使えばできるようですが、簡単にできる機器を探しに家電量販店に行くと、店員さんがSONYの商品を勧めてくれました。もう少し安いものもありましたが、SONYブランドに負けてしまいました。昔はよくラジカセと言っていましたが、カセットの付いている商品はほとんどありませんでした。
この機器はとても使いやすいし、16GBのSDカードに沢山の曲をMP3に変換して、保存することができます。SDカードの再生音も良い感じでした。ただ録音する際、倍速とかができないので、かなり時間がかかります。また、表示板に曲名が出てきません。でも、昔の曲を聴く機会ができ、当時のことを思い出しながら楽しむことができました。カセットコレクションをデシタル化するのにはかなりの時間がかかりそうです。
しばらくの間、コメントへのお返事が書けません。よろしくお願いします。
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右側が小田和正さんですよ。
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by yamaboushi53 | 2016-05-26 18:30 | 本・音楽 | Comments(8)

2016年4月6日 「99のありがとう・空」を読んで

ヤマボウシの本の紹介コーナーです。今回紹介する本は「99のありがとう」シリーズの最新版「空」です。この本を発行しているのは泰文堂という出版会社で、企画はリンダパブリッシャーズというところです。私はいつもリンダブックと呼んでいます。このリンダブックの代表書籍はなんと言っても「99のなみだ」シリーズです。実は数年前、本屋で「99のなみだ」という文庫本を購入し、それからリンダブックに嵌まってしまいました。「99のなみだ」も「99のありがとう」も全て表紙は子どもの顔です。大粒の涙を流し泣いている子どもの顔、泣き止んで目の前にいる相手(父・母)を見つめる子どもの顔、可愛く微笑む子どもの顔、喜びに満ちた子どもの顔など、子どもたちの表情から私たち大人は素晴らしい贈り物を届けられたような気持ちになり、感動させられます。
「99のありがとう」シリーズは、日本中から寄せられた数多くの感動物語を谷口雅美さんが編集され、著作されています。私の知らないところでこんなにも多くの感動物語があったことに驚かされます。作家の創作ではなく、本当にあったことだから、胸がこんなにも震えるのかもしれません。50代の後半から、私の読書傾向も変化しています。昔は推理小説ばかり読んでいましたが、リンダブックに出合ってから、人間の生き方や人と人との繋がりや家族の在り方や親子の在り方など、本の内容から助けられたことがたくさんありました。まさに読む薬みたいな本です。このシリーズは短編が20近く収められているので、寝る前、寝床の中で少しずつ読んでいます。温かな気持ちになってゆくのがよく分かります。今回の「空」は4つのテーマごとに作品が5~6つ収録されています。今回のテーマは「家族」「笑顔」「感謝」「勇気」でした。どの作品も素晴らしい内容で、感動の連続でした。改めて人間の素晴らしさというか、人間っていいなあと心底思いました。
最後に今までに出版された4冊の本の冒頭に掲載されている詩を紹介します。
「99のありがとう」2014年4月1日発行
前からずっと伝えたかったんだ。
だけど、きみの顔を見るとどうしても言えなくなってしまう。
今日は、勇気を出して伝えることにしました。
いつもありがとう これからもよろしく!
「99のありがとう・桜」2015年4月1日発行
ほんとうは知っていたんだ。
いつも見守ってくれていること。
いつも心配してくれていること。
それがうれしくて・・・
だから言うね。
いつもありがとう!感謝しています。
「99のありがとう・雨」2015年9月1日発行
やさしい雨が降ると想い出すんだ。
いつもそっと傘を差しだしてくれた人
いつもそっとそばにいてくれた人
あなたにすごく助けられた。
あなたがいたからいまの自分がいる。
心からありがとう!
「99のありがとう・空」2016年4月1日発行
悲しいことがあると いつも
空を見上げるんだ
空を見ていると思い出す
子どものころ お母さんに抱きしめられたこと
友だちにずっと寄り添ってもらったこと
今日も空が
やさしくわたしを抱きしめてくれる
※上の詩は「99のありがとう」4冊から引用させていただきました。
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なぜか小田和正さんの「今日も どこかで」という曲の歌詞が「99のありがとう」の本の内容とつながる感じがしてきます。

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by yamaboushi53 | 2016-04-06 18:30 | 本・音楽 | Comments(2)

2016年3月31日 「孤独の果てで犬が教えてくれた大切なこと」を読んで

瀧森古都さんの書かれた「悲しみの底で猫が教えてくれた大切なこと」という小説については以前のブログで紹介しました。3月9日に瀧森さんの2作目「孤独の果てで犬が教えてくれた大切なこと」が発刊されました。題名は1作目とほとんど同じで「悲しみの底」が「孤独の果て」、「猫」が「犬」に変わりました。自分自身、彼女の作品に興味があったので、早速購入して読んでみました。本の構成は第1話「空を知らない犬」・第2話「三本足のヒーロー」・第3話「ぼくのK-9」3つの物語が展開されていきますが、全てが繋がっていて1つのストーリーになっています。前作の主人公の宏夢くんの幼少時代のことが描かれています。今回は「猫」ではなく「犬」と人間とのつながりや「犬」を通して人と人とがどう結びついていくのかが物語の主軸になっているように感じました。今回の作品はちょっぴり推理小説のような話の進め方でした。白と黒だけで描かれた本の表紙はシンプルですが、読みたい気持ちをそそります。瀧森古都さんのHPを掲載しておきます。
本書の中で私の心の中に残ったフレーズを最後に紹介します。(本文より引用)
時に、僕たちは孤独の果てを歩くこともある。
けれど、そこは僕たちの「居場所」じゃない。
そこから抜け出すことで、本当の居場所を見つけることができる。
孤独の果てをさまよう人間に、犬たちは大切なことを教えてくれた。
前を向くことで、共に笑い、共に涙を流してくれる仲間を見つけることができるんだ・・・と。
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by yamaboushi53 | 2016-03-31 18:36 | 本・音楽 | Comments(2)

2016年3月16日 「海は見えるか」を読んで

久しぶりに本の紹介です。東日本を襲った大震災から5年の歳月が流れました。あの日のことは忘れません。テレビに映し出された津波の映像は想像を絶するものでした。一瞬のうちに街をのみ込み、人々たちの生活を奪い取ってしまいました。私にできることは東日本大震災で尊い命を亡くされた方々のご冥福を祈ることしかできません。被災地の様子は新聞記事やテレビのドキュメンタリー番組を通して理解していますが、物語として真山 仁(まやま じん)さんの「海は見えるか」という本を読んでみました。全てフィクションで構成されていますが、多大な資料をもとに当時の様子や被災地の人々の営みが描かれています。ストーリーは神戸から被災地にある遠間第一小学校に応援教師として赴任した小野寺撤平先生がそこで出会った児童やその家族、そして地域の人々たちとの交流の中で、被災地が抱えるいろいろな問題と向き合っていく様子が描かれています。小野寺先生も阪神・淡路大震災で妻と娘を失った辛い過去を持ちながら懸命に生きています。被災された人々が折れそうな心を奮い起し、混乱の時代から未来へ向かおうとする生命の輝きに読み手である私は勇気をたくさんいただきました。実はこの本を読み進めていく中で、昔読んだ本の内容が蘇ってきました。本箱を探してみると、真山さんが書かれた「そして、星の輝く夜がくる」という題名の本を見つけることができました。2014年に発行されているので、「海は見えるか」は彼の2年後の作品です。2冊の本もテーマ別の短編にまとめられています。
小野寺先生の同僚の佐々川先生が防潮堤建設が行われていく中で、松林を復活させる植林運動を始める。防潮堤建設か松原海岸復活運動か、そんな状況下の中でこんな言葉を呟きます。
「海の恵みで潤う時もあれば、海に牙を剥かれ酷い目にあうこともある。でも、それが海と共に生きるという意味なんだと思います。だから、僕らの視界から海を奪って欲しくないんです。僕は常に海を見ていたい。」と・・・。『海と共に生きる』という言葉はとても重い言葉として私の心の中にのし掛かってきました。
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by yamaboushi53 | 2016-03-16 18:30 | 本・音楽 | Comments(4)