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カテゴリ:野菜・果物づくり( 131 )

2017年4月24日 じゃがいもの芽かき

穀雨(こくう) 2017年の穀雨は4月20日(木)でした。
穀雨とは、たくさんの穀物をうるおす春の雨が降るころのこと。この季節の終わりには、夏の始まりを告げる八十八夜が訪れます。
春の雨の名前
穀雨の名に込められているように、春の雨は、作物にとって恵みの雨です。それだけにこの時期には、さまざまな雨の名があります。穀物を育む雨を瑞雨(ずいう)といい、草木をうるおす雨を甘雨(かんう)といいます。春の長雨は、春霖(しゅんりん)。早く咲いて、と花に促す催花雨(さいかう)。菜の花が咲くころに降る菜種梅雨(なたねつゆ)。長く降りすぎて、うつぎの花が腐ってしまうほどという卯の花腐し(うのはなくたし)など百穀をうるおす百の雨。
(「日本の七十二候を楽しむ」より引用しました。)

3月24日のブログにじゃがいもの種イモを植えた時の様子をお知らせしました。あれからちょうど1か月が経ちました。じゃがいもの畝の土が割れ始めると、中から緑色のじゃがいもの新芽が出てきました。野菜作り名人Aさんに畑に来ていただき、じゃがいもの芽かきの方法を教えていただきました。過去に「芽かき」をしなかったため、じゃがいもは収穫できたものの小さな物ばかりでした。大きなじゃがいもを収穫するためには「芽かき」をしなければいけません。土の上に出ているたくさんの芽の中で丈夫そうな大きな芽を2本ぐらい残し、あとの芽を全部取ってしまうことを「芽かき」と言います。片方の手で土を抑え、余分な芽を抜くように取っていきます。指導されたように、「芽かき」を行い、追肥も行いました。野菜作り名人Aさんは、種イモを植える時、もしイモからたくさん芽が出ているようなら、余分な芽を取ってから、土の中に植える手法も教えてくださいました。そして、芽が大きくなっていったら、その周りに土を寄せていくこともご指導してくださいました。
「芽かき」をする必要性をネットで調べてみると、次のような記事が掲載されていました。
種イモを植えると、芽が伸び、20~30日後には出芽(地上に芽が出る)し、地下の茎からはストロンというわき芽が伸びます。ジャガイモはこのストロンの先が肥大したもので、地中で太った茎です。茎の数が少なければ、わき芽であるストロンも少なくなり、芋は大きく育ちます。茎の数が多ければ、ストロンも多くなるため、芋は小さくなります。芋の数が少なくても、大きい芋をとりたければ、芽を1本にします。小さな芋を数多くとりたい場合は、芽かきをせずに栽培するとよいでしょう。一般的には2~4本残し、利用しやすい大きさの芋をたくさんとります。
(ネットの記事を引用しました。)

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小太郎コーナー
僕、噛むのが大好きです。
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by yamaboushi53 | 2017-04-24 18:30 | 野菜・果物づくり | Comments(6)

2017年4月14日 アスパラガスに挑戦 !

地域の方からアスパラガスの株を分けて頂きました。ネットで栽培の仕方を調べてみると、結構難しそうです。とりあえず、東側の斜面に作っておいた畝を掘り起こし、元肥を入れました。今回は「酵素けいふん」を使うことにしました。元肥の上に土を被せ、アスパラガスの株を等間隔に置き、再び土を被せ、水をあげました。果たしてこんな方法で発芽するのか、心配です。植えてしまった後で、再度ネットでアスパラガスの栽培方法を確認してみると、細かい配慮に欠けていました。事前研究不足です。植えたばかりなので、株の置き方、根の広げ方、株の間隔など修正していくつもりです。
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アスパラガスの株です。
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小太郎コーナー
小太郎の食欲は凄いです。ドックフードをあげると、あっという間に食べてしまいます。食事は朝と夜の2回です。
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by yamaboushi53 | 2017-04-14 18:30 | 野菜・果物づくり | Comments(6)

2017年3月24日 今年のじゃがいもは「キタアカリ」です !

2月23日のブログにじゃがいも用の畝づくりの様子を紹介しました。3月に入り、いよいよじゃがいもの種イモを植えることにしました。野菜作り名人Aさんに畝を見ていただいたところ、「2列だと間が空きすぎるので、もう一度畝を平らにして、3列にした方がいいよ。」というアドバイスをいただきました。早速、鍬を使い、じゃがいもを植える溝を3つ作りました。今年もじゃがいもは切らずにそのままの形で植えることにしました。じゃがいもとじやがいもの間には牛糞を入れておきました。もちろん、じゃがいもを置いた土の下にも有機肥料を入れておきました。さて、今年のじゃがいものは「キタアカリ」という品種です。
「キタアカリ」は北海道の農業試験場で昭和50年に誕生しました。目的はジャガイモシストセンチュウに抵抗力のある品種の開発です。男爵薯を基盤として、ジャガイモシスト センチュウに抵抗性のあるツニカと掛け合わせて作り出され、正和62年に登録された品種です。
名前の由来は、北海道の北の大地である育成地で、じゃがいもを線虫から守って、希望と明るさを見いだそうというところからきています。味のよさやビタミンCも多く、ジャガイモシストセンチュウにも強い品種になりました。 栽培の多くは後志や十勝、上川地方で作られていて、黄金男爵や栗じゃがなどの別名で販売されていることもあります。

ネットの記事を引用しました。
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by yamaboushi53 | 2017-03-24 18:30 | 野菜・果物づくり | Comments(6)

2017年3月22日 サニーレタスの種を蒔きました !

「ほうれん草」に続き、「サニーレタス」の種を蒔きました。「ほうれん草」は畝に直播きをしましたが、「サニーレタス」は苗を育ててから、移植させるため、育苗トレイと育苗箱で育てることにしました。「サニーレタス」の種をご覧ください。ピンク色に着色されていますが、本当に小さな種でした。種蒔きもピンセットを使っての作業でした。しばらくはトンネルハウスの中に入れて、様子をみていきたいと思います。
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by yamaboushi53 | 2017-03-22 18:30 | 野菜・果物づくり | Comments(4)

2017年3月21日 ほうれん草の種まきをしました !

春になりました。畑仕事をそろそろ始めることにしました。今年は久しぶりに腰痛が悪化したので、去年のように動くことができません。作業のときは、コルセットやバンドを腰に付けての作業です。どの腰の健康本を読んでみても、安静よりも動かすことが大切だと書いてあります。まあ、自分の腰の痛みと対話しながら、のんびりやっていきます。さて、大根を収穫したあとの畝に「ほうれん草」の種を蒔きました。秋まきの「ほうれん草」は今年、ヒヨドリさんに食べられてしまっているので、その対策を考えながら、育てていくつもりです。
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by yamaboushi53 | 2017-03-21 18:30 | 野菜・果物づくり | Comments(6)

2017年3月10日 苺の苗に肥料を施しました !

野菜作り名人Aさんが久しぶりに私の畑に来てくださり、苺の状態を見てくださいました。まず苗の上まで土があがってきているので、低くしてあげることと、苗の周りに肥料を与えることをご指導してくださいました。指示されたように、早速取り組んでみました。今年はどんなふうに苺が実るのか、本当に楽しみです。
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by yamaboushi53 | 2017-03-10 18:30 | 野菜・果物づくり | Comments(6)

2017年2月23日 じゃがいも用の畝づくり

先日、春じゃがいもを栽培するため「キタアカリ」という品種の種イモを買ってきました。地域の方に聞いてみると、「植え付けは3月でいいから、早めに土づくりをしておいた方がいいよ。」と、教えていただきました。ホウレンソウが植えてあった畝を鍬で耕し、苦土石灰と牛糞をまき、とりあえずじゃがいも用の畝を二つ作りました。種イモを植える時は、再度土を掘り起こし、施肥をした上に土を被せ、種イモを植えていきたいと思っています。
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by yamaboushi53 | 2017-02-23 18:30 | 野菜・果物づくり | Comments(6)

2017年2月5日 苺の苗に追肥をしました !

立春が過ぎました。まだ寒い日もありますが、畑仕事をぼちぼち始めています。今回は苺畑の草取りをしたあとに、苗の周りに追肥を行いました。この肥料、物置の奥にしまってありました。父が購入したものです。かなり時間が経っているので、効果があるかどうか心配です。とりあえず多めに施しておきました。
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by yamaboushi53 | 2017-02-05 18:30 | 野菜・果物づくり | Comments(6)

2017年2月1日 春を待つ苺畑 

去年、野菜作り名人Aさんからご指導していただき、新しい苺畑を作りました。今までは同じ場所で苺を育てていましたが、親株から伸びたランナーにできた子株・孫株・曾孫株を新しく作った畝に移植しました。今日の写真は1月の下旬の様子です。葉が赤くなっている場所は以前の苺畑です。よく見ると、もう実が付いている苗もありました。この間、Aさんから追肥をした方がいいと教えていただいたので、早速取り組むつもりです。
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by yamaboushi53 | 2017-02-01 20:00 | 野菜・果物づくり | Comments(6)

2017年1月31日 ヒヨドリにやられた !

今年はホウレンソウが予想以上に育ち、私も満足していたわけですが、先週、とんでもないことが起きてしまいました。それは残りのホウレンソウと今育てている大根の葉をヒヨドリに食べられてしまいました。その日の朝、畑を確認しました。いつもと変わりありませんでした。お昼前に買い物に出かけ、午後3時半ごろに帰宅しました。畑に行ってみると、もの凄い数の鳥が飛び去って行きました。ムクドリかヒヨドリか迷いましたが、くちばしが黒かったので、たぶんヒヨドリです。トンネルハウスの上も糞だらけになっていました。ネットで調べてみると、「ヒヨドリが集団になって現れて困るのは農家の方々です。集団で畑にやってきては作物を食べてしまう厄介者なのです。イチゴやみかんなどのフルーツだけでなく、ブロッコリーなども食べてしまう食欲旺盛な鳥です。」そう書いてありました。これ以上、被害が広がらないように、防鳥ネットをかけておきました。突然、集団で飛んできて、あっという間に作物を食べていってしまいました。苦い経験をしました。これからの作物づくりの課題となりました。
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by yamaboushi53 | 2017-01-31 18:45 | 野菜・果物づくり | Comments(4)