今日の風に吹かれましょう

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カテゴリ:野菜・果物づくり( 154 )


2017年 07月 15日

2017年7月15日 トマトが赤くなりました !

今年は「桃太郎」という品種のトマトを育てています。例年、ミニトマトを育てていましたが、今年は普通の大きさのトマトにしました。苗を植えた時は順調に育つかどうか心配をしていましたが、だんだんと茎も太くなり、黄色の花が咲き、実が付きました。7月になって、やっと実が赤く熟しました。赤いトマトです。トマトの苗に近づくと、独特の匂いがしてきます。
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小太郎コーナー
小太郎、氷をなめています !
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by yamaboushi53 | 2017-07-15 18:30 | 野菜・果物づくり | Comments(6)
2017年 07月 14日

2017年7月14日 「キタアカリ」の収穫 !

3月24日のブログに「キタアカリ」という品種のじゃがいもの種芋を植えたときの様子をお知らせしました。じやがいもに関しては「芽かき」や「じゃがいもの花」の記事もアップしてきました。6月の下旬、葉や茎が枯れ始めてきたので、いよいよ収穫することにしました。土を掘っていくと、土の中からたくさんのじゃがいもが顔を出しました。大きさは不揃いですが、今まで栽培した中で一番たくさんのじゃがいもを収穫することができました。野菜作り名人Aさんのご指導は素晴らしいです。言われたとおりにやってみると、収穫量がぜんぜん違います。ありがとうございました。早速、家内に茹でてもらい食べてみました。新じゃがの味は最高でしたよ。
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小太郎コーナー
ぼくの鼻、見てください !
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by yamaboushi53 | 2017-07-14 18:30 | 野菜・果物づくり | Comments(2)
2017年 07月 12日

2017年7月12日 今度は柿の木の枝葉に・・・!

6月22日のブログに「支え合うキュウリのつる」というタイトルで、キュウリの蔓同士が絡み合っているシーンの写真を紹介しました。今日のブログはキュウリの蔓シリーズの2回目になります。今回も微笑ましい光景です。畑の草取り作業の合間に、夏野菜の出来具合を見てみました。トマトも少しずつ赤くなってきました。ナスも食べごろのものが2・3本ありました。キュウリは先日収穫したので、もう少し時間がかかりそうです。蔓も以前よりも伸びています。そのキュウリの一番上の蔓が隣の柿の木の枝葉に絡みついているではありませんか。前回同様、クスッと笑ってしまいました。私がキュウリネットを高くしなかったので、キュウリの蔓はとにかく絡みつくものを探して、柿の枝葉にお願いしたんですね。蔓には眼があるのでしょうか?キュウリにお詫びを言いながら、柿の枝葉さんにこれからのことをお願いをしておきました。
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小太郎コーナー
トリマーさんからいただいた首輪をはめて、上機嫌の小太郎です。
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by yamaboushi53 | 2017-07-12 18:30 | 野菜・果物づくり | Comments(4)
2017年 07月 09日

2017年7月9日 栗の青いイガ

今年の初め、造園屋さんに頼んで梅の木と栗の木の剪定をお願いしました。余分な枝がなくなり、スッキリした木になりました。春になると、切った枝から新しい枝が伸び、緑の葉もいっぱい付きました。栗の木はダイナミックに剪定をしたはずなのに、緑の葉で覆われています。前回のブログでも紹介したように、栗の花もたくさん咲きました。そして今はたくさんの青いイガが枝に付いています。栗の青いイガを成長を始めたばかりの若い殻斗果(かくとか)と言います。殻斗果とは殻斗に包まれている状態の果実のことです。殻斗とは「どんぐり」の椀や「栗」のイガのことを指します。今年は剪定をしたので、栗の実は採れないだろうと思っていましたが、このまま順調に育っていけば、なんとか収穫できそうです。
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小太郎コーナー
小太郎の後ろ姿です。大きくなりました。
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by yamaboushi53 | 2017-07-09 18:30 | 野菜・果物づくり | Comments(4)
2017年 07月 01日

2017年7月1日 「丹波の黒豆」に挑戦 !

今日から7月 ! 一年の後半戦が始まります。日本では旧暦7月のことを文月(ふづき・ふみづき)と呼んでいます。文月の由来を調べてみると、7月7日の七夕に詩歌を捧げたり、書物を夜風にさらす風習があるからというのが定説となっています。また、稲の穂が含む月であることから「含み月」「穂含み月」の意であるとする説もあります。( ネットの記事を引用しました。)
7月最初のブログは「丹波の黒豆」の紹介です。「丹波の黒豆」よく耳にしますね。黒豆(くろまめ)は、ダイズの品種のひとつで、黒大豆(くろだいず)・ぶどう豆とも呼ばれています。豆の大きい丹波産が有名です。
ホウレンソウの収穫が終わった畝が空いていたので、黒豆づくりに挑戦しました。そのまま直播きをしてもよかったんですが、発芽すると鳥につままれてしまうと種の袋に書いてあったので、ポットで苗を育て、植えることにしました。果たして上手く黒豆はできるのでしょうか?
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種まきです。今回は種まき育苗培土を使いました。
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発芽の様子です。
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畝に移植しました。生長が楽しみです。
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小太郎コーナー
小太郎、後ろ足で立っています。
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by yamaboushi53 | 2017-07-01 18:30 | 野菜・果物づくり | Comments(4)
2017年 06月 29日

2017年6月29日 残る実 落ちる実

前回、柿の花の様子を紹介しました。あれからしばらく経って、受粉した花が実になっていきました。去年は一昨年に比べ、柿の実の収穫が非常に少なく、がっかりしました。今年はたくさんの実が付いています。しかし、6月の中旬になって、せっかく枝に付いた実が地面に落ちています。調べてみると、このことを「生理的落果」と言うそうです。果実が物理的な原因ではなく生理的な原因で木から落ちることを言うそうです。胚や子房の発育停止、栄養の不調和、結果数に対する同化物質の不足などの生理的原因により、果柄部に分離層ができて落果するそうです。つまり、生理的落果は一面では果樹自体の自己調節作用と考えることができます。落果が少なすぎると樹体が弱り、隔年結果を招き、多すぎると栄養成長が盛んとなり徒長ぎみになるそうです。今まで柿の木に手を入れなかったので、収穫の多い年と少ない年ができたんですね。
さて、ここで新しい柿づくりの知恵を学びました。それは大きくて品質の良い果実を収穫するためには、第一段階で、開花前の蕾の段階で間引くほうが良いそうです。このことを「摘蕾(てきらい)」と言うそうです。第二段階は「生理的落果」が終わった後、「摘果(てきか)」を行います。摘果とは悪い実を落とし良い実を残すという作業です。ちなみに「悪い実」とは、これ以上大きくなると枝や他の実にあたり、傷がつく実や、小さな実、奇形果などです。新梢( 今年伸びた枝 )にたくさんの実が付いているようなら、新梢1本に対して果実1個にすると、大きくて形のよい柿ができるそうです。
果実づくりも大変な作業です。手を入れないと美味しい果実ができないんですね。
腰痛持ちのヤマボウシが柿の木に登って、これだけの作業はできません。手の届く範囲で摘果をしたり、高枝ばさみを使って余分な実を切り落としたいと思います。正直なところ、自信がありませんね。
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小太郎コーナー
小太郎、初夏の風を感じています。
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by yamaboushi53 | 2017-06-29 18:30 | 野菜・果物づくり | Comments(6)
2017年 06月 26日

2017年6月26日 大きくなあれ ! 夏野菜 !

畑に植えた夏野菜の苗がだんだん大きくなってきました。今年は梅雨になってもほとんど雨が降らず、毎朝の水やりが大変です。一日でも水やりをさぼると、葉がしおれてしまいます。でも、今週はまとまった雨が降りそうです。花や野菜にとっては、水が命ですね。
枝豆
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トマト
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ナス
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キュウリ
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収穫しました。
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ピーマン・パプリカ
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小太郎コーナー
小太郎、なんとなく寂しそうな表情です。
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by yamaboushi53 | 2017-06-26 18:30 | 野菜・果物づくり | Comments(4)
2017年 06月 22日

2017年6月22日 支え合うキュウリのつる

昨日は久しぶりの雨でした。今日は雨も上がり、なんとか畑仕事ができるお天気です。雨上がりの作業はやはり草取りですね。土に水分が含まれているので、楽に草が取れます。そんな草取り作業をしながら、夏野菜の様子を眺めていると、心にとまる光景に出くわしました。それはキュウリのつるです。キュウリの生育は凄いもので、自作のネットより高い位置まで茎が伸びています。「もっと高めにすれば良かったなあ。」と反省をしています。ネットの高さを超えたつるをよく見てみると、なんと二つに分かれた茎から伸びたつるがお互いに絡み合っているではありませんか。お互いに手を取り合って、支え合っているように見えてきました。小さなひとコマかも知れませんが、キュウリのつるから何かを教えられたような気持ちになりました。
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小太郎コーナー
小太郎、今日も拝んでいます。
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by yamaboushi53 | 2017-06-22 18:30 | 野菜・果物づくり | Comments(4)
2017年 06月 17日

2017年6月17日 栗の花

確か今年の1月か2月だったと思いますが、いつも松の木の剪定してくださる造園屋さんに依頼して、梅の木と栗の木の剪定もお願いしました。数年ぶりの剪定でしたので、余分な枝を切ってもらい、さっぱりとした木になりました。しかし、木の生命力は凄いものです。春になれば、新しい枝が伸び、その枝にたくさんの葉が付きました。そして、栗の木にはいつもと同じように白い花が咲きました。栗の花はいつ見ても不思議な形をした花だと思います。
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小太郎コーナー
小太郎、今度は家内におねだりをしています。
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by yamaboushi53 | 2017-06-17 18:30 | 野菜・果物づくり | Comments(4)
2017年 06月 10日

2017年6月10日 大根の実(さや)ができました !

大根の花に続いて、大根の実(さや)についての紹介です。大根は普通大きくなった根の部分を食べる野菜ですが、収穫せずにそのままにしておくと昨日の写真のように、やがてトウが立ち白い花が咲きます。さやはその花が終わった後にできる実の部分で、中の種が出来始め、さやが若くまだ柔らかいうちに収穫したものです。さや大根とも言います。ネットで調べてみると、大根の実(さや)を使ったレシピがたくさん掲載されていました。私はこの「さや」を乾燥させ、大根の種を採るつもりでいます。
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小太郎コーナー
初夏の風を感じています。
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by yamaboushi53 | 2017-06-10 18:30 | 野菜・果物づくり | Comments(6)