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2017年 11月 28日

2017年11月28日 小太郎くん ごめんなさい !

3週間前、大変なことが起きました。それは小太郎に誤食をさせてしまいました。原因は飼い主の私です。私の責任です。飼い主失格です。いつものように朝ご飯を食べ、外仕事の支度をしていたとき、柱に這わせてあるTVケーブルがぶらぶらしているのに気が付きました。脚立を用意し、ステップルで固定しようと金槌で打とうとしたとき、ステップルが落ちてしまいました。落ちたはずみでステップルは台所へ、音に気付いた小太郎はすぐさまやってきて、食べ物と思ったらしく食べてしまいました。金属でおまけに先が尖っています。口から出そうとしましたが、既に飲み込んでしまったようです。すぐさま動物病院に連れて行き、先生に診断していただきました。レントゲン写真を撮ってみると、胃の中にステップルが写っていました。先生は「食道に刺さってなくてよかった。胃の中にあるので、腸に移動したら大変な手術になる。リスクも伴う。」と言われました。飲み込んだ時点で頭の中が真っ白になっていて、先生のお話を聞いて、ますます不安が募るばかりです。すぐさま、手術ができるかどうかを判断する血液検査を行い、緊急オペをすることになりました。いったん病院を離れ、全てのことを先生にお願いしました。オペが終わり、夕方に面会に来ても良いという連絡を受けました。その間、自分のしたこと、注意力のなさ、小太郎の命のことなど、落ち着いた気持ちにはなれませんでした。夕方、面会に行くと、麻酔の切れた体でよたよたしていました。4日間の入院でしたが、面会にいくたびに元気を取り戻していきました。退院の日、縫合した傷跡を舐めないようにエリザベスウエアを着て、我が家に帰りました。家に帰ってから、体力が低下していますので、ゆっくり養生させました。誤食から10日後、抜糸のために再び動物病院へ足を運び、先生の指示を仰ぎました。傷口もきれいになっているので、ひとまず一安心です。小太郎に痛い思いをさせてしまいました。やはり飼い主としての自覚が本当に足りませんでした。小太郎、ほんとうにごめんなさい。命を預かる意味を深く考え、細心の注意をはらって生活をしていきたいと強く誓いました。今は元気に部屋の中を飛び回り、散歩にも行っています。小太郎の傷口を見ながら、「痛くないか?無理をするなよ。ごめんなさい。」そう呟きながら見守る私です。
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by yamaboushi53 | 2017-11-28 18:30 | その他 | Comments(4)