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2016年 02月 26日

2016年2月26日 頭を出したチューリップの球根

雨水 霞始めて靆く(かすみはじめてたなびく)
春霞がたなびき、山野の情景に趣きが加わるころ。遠くかすかな眺めが、ほのかに現われては消える移ろいの季節。(新暦では、およそ2月24日から28日ごろ)
候のことば 霞と霧
薄ぼんやりとたなびく霞と、目の前に深くたちこめる霧。春には霞といい、秋には霧と呼び分けます。気象学では視程一キロ以下のものが霧、それより薄いものが霞。「たちのぼる」は霧には使いますが霞には使わず「たなびく」はその逆です。なんとなくわかっていても区別するのが難しいのが霞と霧。そして夜には霞といわず、朧(おぼろ)と。
 「日本の七十二候を楽しむ」より引用
昨年の11月18日のブログにチューリップの球根を植えたときの様子をアップしました。あれから約3か月。やっとチューリップの芽が土の中から出てきました。毎日、畑に行くと、昨年植えた球根のことが気になり、様子をみていましたが、やはり季節の訪れとともに姿を現すのですね。植物って本当に正直だし、約束を必ず守ってくれます。可愛いチューリップの頭を触りながら、「ようこそ。そして ありがとう。これからもう少し頑張って、綺麗な花を咲かせてくださいね。」そんな想いが心の中を走りました。
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by yamaboushi53 | 2016-02-26 18:30 | 花づくり | Comments(4)
Commented by renchiyan3 at 2016-02-27 05:01
おはようございます
植えた種初めて芽が出てきたの見つけると嬉しくなってしまいますね
Commented by 皐月の樹 at 2016-02-27 10:20 x
霞と霧の違い、なるほど~♪
勉強になります!
春は霞、秋は霧・・・知りませんでした~^^;
これまで間違っていたかも^^; どちらかというと、気象学的な認識でおりました^^;
越後も、そろそろ毎朝霞がたなびいている頃と思います。日中の気温が上がって、雪が融けて湿度が上がり、朝晩の冷え込みで早朝の里山は霞むことが多いです。その風景もまた、実に美しいのですよね~♪
チューリップの芽が出てまいりましたね~。
可愛らしいです。タオルにくるまれた赤ん坊のようです。成長が楽しみですねv^^
Commented by yamaboushi53 at 2016-02-27 17:30
renchiyan3さん こんばんは
そうなんです。小さな種が発芽する様子って、なぜか
生命力を感じます。おまえたちも必死に頑張っているなあと思い、その思いを自分自身に投げかけています。がんばらないと・・・
Commented by yamaboushi53 at 2016-02-27 17:35
皐月の樹さん こんばんは
この「日本の七十二候を楽しむ」という本、とても素晴らしい本です。私は引用文をアップしていますが、自分自身の勉強になります。新しい知識を得るっていうことはとても感動的なことですね。チューリップ仰る通り可愛い赤ちゃんのようです。生長の様子、またアップしていきます。


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