今日の風に吹かれましょう

kazefuku53.exblog.jp
ブログトップ
2016年 02月 11日

2016年2月11日 石ころの唄 ②

石ころの唄パート2は、河原にあるたくさんの石の中から形の良い石を拾ってきて、油性マーカーで顔を描いたお恥ずかしい作品です。この作品はかれこれ25年前ぐらいのものです。なぜこんなものを作ったかというと、当時私はペーパーウェイト集めに夢中になっておりました。石・金属・ガラスなど、面白い形のものを中心に旅先などで購入していました。また、ブログで私の集めたペーパーウェイトを紹介していきますが、収集癖はそのころから始まっていたんですね。今日の写真の最初にでている石のペーパーウェイトは外国物産展で見つけた物です。メキシコの方の作品です。それを見たとき、自分にもできそうだと思い、楕円の石を探し、武士の顔を描いてみました。今見ると、思わずふきだしてしまう顔ですね。でも、壊れたり、割れたりすることもなく、書類をしっかり押さえてくれています。忠義を尽くす武士ですね。
購入した石のペーパーウェイト 石の裏側と表側
b0341140_16225625.jpg
b0341140_1623593.jpg
b0341140_16232063.jpg

ヤマボウシの作品
b0341140_1624054.jpg
b0341140_1624104.jpg
b0341140_16242067.jpg
b0341140_16242996.jpg

[PR]

by yamaboushi53 | 2016-02-11 18:30 | ホビー・クラフト | Comments(8)
Commented by 皐月の樹 at 2016-02-11 21:27 x
なるほど~、ペーパーウェイトですか~。文鎮ですね♪
これは可愛らしいですね~!
yamaboushiさんの作品も、実直なお侍さんの表情が出ているのでございますv^^
↓ダイヤモンドドリルを使う際にも、石の削り粉を頻繁に取り除くように注意した方が良いと思います。あと、とにかく水を絶やさぬよう。ダイヤモンドは、固いのですが、熱が掛かると炭化してしまい、使い物になりません。大気中では500℃くらいでグラファイト(黒鉛)になってしまいます。要は炭ですね^^;
500℃なんて~!とお思いかもしれませんが、加工点では、局所的ではありますが、結構容易にそれくらいの温度になってしまいます。
私・・・以前はセラミックスの製造が専門でした^^;
博士論文も、ダイヤモンド砥石とセラミックスの加工について書きました^^;
今は全く畑違いの事をしておりますが~^^;
Commented by renchiyan3 at 2016-02-12 05:06
おはようございます
相変わらず私誤変換多いです 石集め子供の頃鉱石や水
晶探して集めていましたよ・・・
Commented by blackfacesheep2 at 2016-02-12 10:38
おおおお~♪
我家にも、石のフクロウさん、ありますよ。
ひょっとして、清里の萌木の村で買ったものかも。^^
ヤマボウシさんのつくられたペーパーウェイトもかわいらしいですね。^^
への字に結んだ口元、意思が強そうです・・・石が強そう・・・あははは。^^;
Commented by tamataro1111 at 2016-02-12 11:19
こんにちは。。。 ! !
天気は下り坂のようです。
上手く描けましたね、絵の具は 。。。 ? ?
どんな物を使いましたか。
Commented by yamaboushi53 at 2016-02-12 17:00
皐月の樹さん こんにちは
詳しい説明、ありがとうございます。ダイヤモンドの刃を使う時には、水を使うことを忘れないようにします。学生時代、皐月の樹さんはとても難しい研究をされていたんですね。博士号を活かし、学者になられてはいかがですか。
Commented by yamaboushi53 at 2016-02-12 17:03
renchiyan3さん こんにちは
子どものころは小さな石もお宝でしたよね。
私は中学1年生のとき、近くの畑で石器や土器の
かけら集めに夢中でした。
Commented by yamaboushi53 at 2016-02-12 17:06
黒顔羊さん こんにちは
意思が強そう・・・座布団3枚です。
さすが黒顔羊さんです。この石のほかに
フクロウグッズ、3つほどあります。
結構、フクロウの小物、集めている人
多いですよね。
Commented by yamaboushi53 at 2016-02-12 17:09
太郎さん こんにちは
ありがとうございます。油性マーカーで
描きました。メーカーは忘れてしまいました。
ペンキを使うと、よりしっかりした色で表現
できると思います。


<< 2016年2月12日 ムスカリ...      2016年2月10日 石ころの唄 ① >>